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2017年4月28日(金曜日)

大阪大学 国際公共政策コンファレンス

カテゴリー: - bukatsu @ 15時26分24秒

【大阪大学 第3回国際公共政策コンファレンス 出場】
期日:4月22日(土)〜23日(日)
場所:大阪大学 豊中キャンパス
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科、
   大阪大学全学教育推進機構高大連携オフィス

全国から、SSHやSGHの課題研究に取り組む高校など27チームが論文選考を経て出場しました。本校からは2チームが出場し、マーク班が2日目の本戦に進出しました。

【タウン班】「日本のフェアトレード普及におけるフェアトレードタウン運動の有効性」
発表要旨:日本フェアトレードの普及は遅く、認知度は半分にも至らない。私たちは「フェアトレードタウン制度」に着目し、その運動の過程がフェアトレード普及に効果的だと考えた。実際に、市議会議員に対するアンケートや商店街ヒアリングを通して、どのような働きかけが、どのような効果をもたらしたかを検証する。

【マーク班】「フェアトレードマークの乱立による混乱とその解決方法」
発表要旨:日本には「フェアトレード認証ラベル機構(FI)」と「世界フェアトレード機関(WFTO)」だけでなく、独自基準でフェアトレードに取り組む「第3カテゴリー」と呼ばれる団体が多く、その取引量は日本のフェアトレード総取引量の半分近くを占める。しかし、「第3カテゴリー」の中には、フェアトレードマークを付けている団体とマークを付けていない団体がある。私たちは、この「様々なマークが有り、マークを付けていないフェアトレードもある状態」が消費者に混乱をもたらしていると考え、フェアトレードとわかる共通マークを併記することで問題解決を図る。

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本戦出場5チーム中、マーク班は最優秀に続く優秀賞(2〜3位相当)に選ばれました。

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しかしながら、審査員からは厳しい講評をいただき、来年の大会に向けてステップアップしたいと部員はなお一層燃えているようです。
・仮説が仮説になっていない。
・仮説にあまり面白みがない。
・検証が充分にできていない。
・調査報告になっている部分が多い。

【フェアトレード勉強会CATV放送】
期日:4月24日(月)〜5月1日(月)
場所:ミテミトン60’

3月に実施した「ESD学びあいフォーラム」の様子が今治CATVで放映されました。


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