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2017年8月4日(金曜日)

第4回金曜特別講座

カテゴリー: - jouhou2 @ 15時16分10秒

7月14日に、第4回金曜特別講座が行われました。


1.講座タイトル
 「人間、一生、勉強」


2.講師 籠田 文夫 (産婦人科医、教養学部統合自然科学科学生)


3.日時 7月14日(金) 17時30分〜19時00分


4.場所 コンピュータ教室


5.参加者 1年生53名 2年生4名 3年生4名 教職員1名


6.生徒感想
センター試験を8回も受けたのは、本当に驚異的だった。加えて、東大に対してそれだけチャレンジしたことが面白いし、とても楽しそうだと感じた。勉強は相当面白いことだと私は考えるが、学校教育や学校での受験教育に関しては、いつも期限や、課題や、模試に追われていて、全然自由ではないような気がしている。センター試験がベーシックな知識を身につける、最後の砦のような存在かもしれない、といったことを講師の方がおっしゃられていて、私は無い視点だったので興味深かった。リベラルアーツばかりを重視しすぎていると、社会に出た時に、自分がどの分野について深く専門的に学んだかが確立されていないという風に否定的にとらえられるということを以前聞いたことがある。それでも、もっといろいろな大学で、リベラルアーツを重視してほしいと、私は思った。勉強や学問に対して、いろいろな考えがあり、それぞれが自由に選択、再チャレンジできる時代が来たらいいと思う。

 

話を聞いていると、籠田さんはとてつもない“バケモノ”(良い意味で)だと思った。籠田さんの通った教養学部前期では、リベラルアーツを学べるそうだが、これは現代において大切な知識ではないかと思った。現代には様々な諸問題が世界中に横たわっている。環境、貧困、戦争の問題など。これらの諸問題は解決しようもない大きな問題に思えるが、学ぶことをやめてはいけないと思う。そういった問題に対して自発的に学び、考え、意志を持って行動ができる自由人を育てるといった面において、リベラルアーツ教育と言うのは大切だと思った。

 

勉強をすごく楽しみながらやっているなと言う印象受けた。日本最高峰の東京大学に通いながら、激務として知られる産婦人科医として働く。凡人ではできないようなことを、「人生一度しかないので、何でもいいから勉強したい」と言う勉強に対する積極的な姿勢で続けていることが素直にすごいなと思った。この方のように、まず好きになれるように努力し、面白いと感じられるまで、楽しみながら物事に当たっていこうと思った。勉強も楽しみながら、できるように、受験に取り組んでいきたい。今後の勉強のモチベーションにもつながった。

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次回の金特も、積極的な参加を待っています!



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