西高の活動

カテゴリ:進路課より

2年生螢雪セミナー

2年生螢雪セミナーを年末に実施しました。

目 的:① 西高生としての一体感を高めるとともに、強靭な精神力と高い学力を養う。

    ② 3学期を「3年生0学期」の位置付けで過ごし、冬季休業における学習のリズム作りを行うと同時に受験生としての自覚を養う。

実施日:令和元年12月28日(土)

場 所:螢雪記念館 2階 会議室

参加人数:2年生68名の生徒が参加しました。

時間割: 7:30 ~  8:30 開館予定(早朝自主学習可能)

     8:30 ~  8:40 開会行事・出席点呼(午前の部)

     8:50 ~ 10:20 自主学習①(90分)

    10:40 ~ 12:10 自主学習②(90分)

    12:10 ~ 13:00  50分休憩・昼食(各自) 

    13:00 ~ 14:30 自主学習③(90分)

    14:50 ~ 16:20 自主学習④(90分)

    16:20 ~ 16:30  閉会行事・清掃(終了)

監督の先生方から、激励の言葉をいただきました。

生徒の感想

○ とても集中できる環境だった。

○ 学習90分は少し長いと思っていたけれど、勉強を始めるとあっという間に時間が過ぎていて、時間が長いとは感じなかった。

○ 課外が終わり、普通なら怠けてしまいそうな時期に気を引き締めることができて良かった。

○ 周りが必死に勉強している中でできたので、自分も集中して取り組めた。

○ 全員で勉強していることの一体感を感じた。

○ はじめに計画を立てて、振り返りをしたのが良かった。

○ 自分がこれほど集中して長時間学習できるなんて知らなかった。今日経験したことを自信に、受験生0学期に向けて冬休み頑張りたい。

○ 久しぶりに1日中、勉強以外に何の音も聞かずに没頭した。家族の会話やテレビの音もなかったので、気持ちよく勉強できた。

○ これからも、螢雪セミナーのように、時間を決めて計画を立てて勉強したい。

 

3年生年末・年始特訓

3年生は年末・年始特訓を実施しました。

日 時:令和元年12月28日(土)~令和 2年 1月 5日(日)のうち6日間

3種類のセンター試験プレテストを本番さながらに行いました。

「医療者を目指す君たちへ」を開催しました!

 11月23日(土)に、医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」を今治西高等学校で開催し、本校生徒32名(1年生16名、2年生16名)が参加しました。

 この企画は、IFMSA-JAPAN(国際医学生連盟日本)の中のSCOMEという委員会により実施されたもので、今年度は東京、大阪、福岡など8会場で開催されるうちの3回目に当たります。

【タイムスケジュール】

  SCOME紹介・アイスブレーキング

  リアル救急救命ゲーム

  事例から考える「良い医療者」とは?

   ~チーム医療とは?&寄り添うとは?~

  フリートーク ~大学生に実情を聞いてみよう~

 東北大学や愛媛大学、愛媛県立医療技術大学などから、医学部医学科、看護学科、薬学部など、多種多様な学部学科の学生に集まってもらい、進路選択、すなわち職種選択をする高校時代に、先人である医療系大学生から多くのことを学ぶことができる貴重な機会となりました。

【生徒アンケートより】

・実際に身近なところで救急救命が必要になったとき、どのように対処すればよいかを学びました。また、医療には今まで知らなかった職業の人たちも含めて本当にたくさんの人達が関わっていることや、医療者は患者さんとその家族ともきちんと向き合うことが大切であり、その病とだけ向き合っているわけではないことも学びました。

・ワークショップでは、認知症の母の介護に励む娘さんの話が印象的でした。私自身も、母が「名前を忘れられた」と泣いているのを見た経験があります。しかし、その当時はどう声をかけたらいいのか分からず何も言えませんでした。今日学習したことで、もう祖母はいませんが、今なら母に優しく声をかけられると思います。家族は第二の患者であるという意識は、良い医療者になるために必要だと思うので、よく覚えておきたいです。

・このような企画はなかなか無くいい経験をさせていただけたと思います。全体的にディスカッションが多く、班の人に自分の言葉で考えを説明したり人の意見を聞いたりすることで医療に対する自分の考えを深めることができたと思います。リアル救命救急ゲームやカラダ地図においては今まで自分が学んだことが実際の医療現場でも役立つと知り、より日々の勉強に力を入れようと思うことができました。また実際に大学生から話を聞くことによって鮮明に将来像を描くこともできるようになり自分の将来に対するモチベーションも上がりました。今回この企画に参加することにより、より医療従事者、特に医師になりたいという気持ちがますます強まりました。今回は本当にありがとうございました。これからも頑張っていきます。

 参加した生徒の皆さんからは、これ以外にも多くの素晴らしい感想が寄せられており、この4時間でたくさんのことを学ぶと同時に、良い医療従事者を目指す決意を強くしたようです。

 IFMSA-JAPAN SCOMEの皆さん、そしてこの企画を支援してくださっている皆様、本校生徒にとって大変有意義な学びの場を与えていただき、ありがとうございました。

難関大学合同学習合宿(2年生 希望者)

11月16日(土)・17(日)の2日間、岡山県青年館で開催された「難関大学合同学習合宿」に、本校2年生の希望者9名が参加しました。

この「難関大学合同学習合宿」は、中国四国地区の進学校の希望生徒が集まり、共に学び、語り合うことを通じて、学力の向上を図るとともに、最難関大学への志望を確固たるものにするという目的で開催されています。今年の参加校は以下の8校で、参加生徒の総数は56名でした。

岡山県立岡山芳泉高等学校  岡山県立笠岡高等学校  広島県立尾道北高等学校  広島県立福山誠之館高等学校  鳥取県立倉吉東高等学校  島根県立松江北高等学校  香川県立丸亀高等学校  愛媛県立今治西高等学校

毎年、全国的にも有名な講師の先生をお招きしており、今年も次の先生方に授業・講演をしていただきました。

国語:藤井 健志 先生(代々木ゼミナール講師)

英語:木村 達哉 先生(灘中学校・灘高等学校教諭)

数学:土家 槇夫 先生(前岡山県立倉敷青陵高等学校校長)

【参加生徒の感想】

○ 参加している生徒のレベルや、勉強に対しての意識がとても高く、自分のモチベーションも上がった。まわりの環 境の大切さを知った。自分の勉強に関して、とても大切なターニングポイントになった気がする。参加して本当によかったと思う。

○ どの教科も共通していることは、基礎基本を怠らないことです。基本を身に付けると本質がわかり、それを応用に結び付けることができるとわかりました。意欲の高い生徒とともに過ごすことで大きな刺激を受けました。その点でいえば、西高も環境が整っていて、自分は幸せだと思いました。

〇 勉強だけでなく、他校の人たちと同じ部屋で過ごしたことが刺激的だった。修学旅行のような行事より自由度も高く、自主性が求められているのだと強く感じ、自覚が求められていると思いました。

 主催してくださった広島県立尾道北高等学校の先生方、大変お世話になりました。参加生徒、教員とも、この貴重な経験を、是非今後に生かしていきたいと思います。

 

2年生進路指導講演会(ZEST)

 10月23日(水)のZESTの時間に、体育館にて2年生対象の進路指導講演会を行いました。講師は、駿台予備学校の 加藤 庫之助 先生です。

 大学進学の意味や大学入試の現状、大学入試に向けての心構えについて、豊富な経験に基づいた話を聞かせていただきました。多くの受験生を指導されてきた加藤先生から「高校の授業を大切に」「まずは基本事項の習得とその運用を」という話をいただき、改めて普段の授業や予習・復習の大切さが実感できました。

 また、現2年生からの大学入試改革についても説明していただけるということで、今年は保護者にも案内し、多くの保護者の方に足を運んでいただきました。センター試験に代わる「大学入学共通テスト」についての最新情報にも触れていただき、貴重な情報を聞くことができました。

 加藤先生、お忙しい中、本校の2年生と保護者に対して有意義な御講演をいただき、ありがとうございました。