カテゴリ:活動の様子

電子顕微鏡説明(1年2組・8組)(8/27)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年2組と8組で説明を行いました。今日の観察の材料はヒトスジシマカです。バイオミメティクスの例としてヒトスジシマカの口器の観察をしました。現在、蚊の口器を参考に痛くない注射針の開発が医療系企業で行われています。蚊はイソ吉草酸(足の裏の臭い)に寄ってくるという話をしたあとに、ヒトは開放血管系でなく閉鎖血管系で毛細血管があるはずなのに、なんで蚊は確実に血を吸うことができるのだろうという問いが生まれました。なぜ、蚊は毛細血管を外すことなくドンピシャに刺すことができるのか?考えてみてください。

(ヒント)血液を吸うためには何を感知するセンサーがどこについていないといけないかを考えるとわかると思います。

 

電子顕微鏡説明(1年3組・5組・6組)(8/26)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年3組と5組と6組で説明を行いました。今日の観察の材料はニワトリの卵です。なぜヒヨコは卵の中で呼吸できるのかという疑問から卵殻膜と卵殻の電子顕微鏡観察を行いました。表面構造を確認したことにより、スーパーで売っている生卵とゆで卵(温泉卵含む)の陳列場所について話し合いました。なぜ、生卵は常温で、ゆで卵は冷蔵なのか?そして、なぜゆで卵にすると生卵より日持ちしなくなるのか?考えてみてください。

ちなみに生物基礎の恒常性の生体防御のところで学びます。

   

 

電子顕微鏡説明(1年4組・7組)(8/25)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年4組と7組で説明を行いました。今日の観察の材料はススキです。なぜススキの葉で手が切れるのかという疑問から電子顕微鏡観察を行いました。今回はススキの葉だけでなく、物を切るツールの例として、カッターの刃、空缶の蓋(よく手を切りますよね)、黒曜石の薄片(石器時代のナイフです(最後の写真))も観察しました。ちなみに黒曜石の薄片は稲葉先生よりお借りしました。なぜ、黒曜石の薄片で物を切ることができるのか?考えてみてください。

  

電子顕微鏡説明(1年1組)(8/24)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年1組で説明を行いました。今日の観察の材料はハスです。なぜハスの葉は水を弾くことができるのかという疑問から電子顕微鏡観察を行いました。観察途中に気孔を観察することができ、なぜ葉の表面を観察しているのに気孔があるのかという疑問から、ハスという植物の特徴に気づくことができました。なぜ、葉の裏側より表側に気孔が多いのか?考えてみてください。

  

碧雲の応援練習の様子です!(8/24)

現在は使われておらず、夏に水面の輝きが見られないプールですが、

この時期は運動会の応援練習をする生徒で賑わっています。

今回は碧雲の応援練習の様子をお届けします!

休憩を挟みながら、暑い中頑張っていました。

熱中症に気をつけてくださいね!

野球部 3年生 引退セレモニー(8/11)

8月11日(火)10時から、今治西高校グラウンドにて、野球部3年生引退セレモニーが行われました。

生徒会長による進行で、野球部員と応援団(応援部、吹奏楽部、生徒会役員)が参加し、応援団挨拶、エール、応援歌「GO WEST」の演奏の後、野球部お礼の言葉で締められました。

例年は夏の選手権県大会での最後の試合後に、野球部員の皆さんが学校に帰ってきた時に行っていたセレモニーですが、今回の夏季大会では応援団による球場での応援がかなわず、日をあらためての実施となりました。

短い時間ではありましたが、野球部と応援団、双方にとっていい節目のセレモニーとなりました。

この引退セレモニーは、現在OB・OGとして母校に勤務されている先生が高校生の頃からずっと続いているとのこと。

今西には「がんばる人を応援する」文化が根付いているように思います。コロナ禍の現在、大変なことも多いですが、「人を思いやる」気持ちを忘れず、一日一日を前向きに過ごしましょう!

校長先生が一学期終業式で言われたとおり、「きっと大丈夫です!!」

(写真は写真部の皆さんが撮影したものです。)

 

第17回 日本の次世代リーダー養成塾 オンライン事前研修(8/7)

第17回 日本の次世代リーダ-養成塾は、今年度、コロナ禍の影響で8月8日(土)からオンライン講義でスタートします。今西では2年生の男子生徒2名が愛媛県の代表メンバーとして参加します。

本番に先駆けて8月6日(木)の午後に、オンラインでの事前研修が行われ、2人の生徒は学校からのリモートにより、県内から参加の11名で初顔合わせすることができました。

県教育委員会の担当の先生からも期間中の具体的な説明を受けることができ、本番に向かって実感が湧いてきたようです。

オンライン講義は8月8日(土)~12日(水)、23日(日)、30日(日)、9月6日(日)、13日(日)の計9日間。

その後、9月19日(土)~22日(火)3泊4日で福岡県宗像市のグローバルアリーナで合宿を行う予定です。

オンライン含め期間中は日本とアジアの高校生が本音で議論する「アジア・ハイスクール・サミット」が毎日講義後に開かれ、今年は「ウィズ・コロナからポスト・コロナへ社会をどう変革していくか~高校生からの提案」と題して行います。

世界中の人々が「当事者」となった今の世の中で、全国から参加する高校生の代表生徒たちが、どのような未来を描いていくことができるのか、期待して注目していきたいと思います。

やっぱり今時の若者は適応が早いです!

Web会議ソフトをスマートに使って、順調にオンラインでの研修が進んでおり、感心しました。

本番もがんばりましょう!

 

 

野球部にエールを!!(8/6)

 会場には行けなくても、野球部に応援する気持ちを届けたい!

 生徒会、応援団、吹奏楽部の皆さんが「GO WEST」の高らかに響く音に合わせて、

 運動場で応援をしていました。

 今治西高校から、みんなで野球部を応援しています!