西高の活動

カテゴリ:部活動報告

インターアクト部

インターアクト部ではペットボトルキャップの回収を行っています。自動販売機の所にキャップ回収箱を置いています。キャップ回収に御協力お願いします。また、今年度は防災の取組として学校の周りの防災マップを作成しています。
お願い:㊟ペットボトルのキャップ以外のものは入れないでください。

  

美術部「MAYA MAXX 美術の学校」参加

7月28日(水)美術部員は今治市教育委員会文化振興課主催の「MAYA MAXX 美術の学校」に参加しました。

MAYA MAXX先生は今西の先輩として国際的に活躍されている画家です。

今回は故郷今治の2会場(今治市河野美術館・今治市玉川近代美術館)で現在開催中の「みんなと MAYA MAXX展」に向けて、出品作家ご自身と地元今治の高校美術部員がいっしょに展示を行うという企画で、高校生は玉川近代美術館での展示に参加させていただきました。

高校生がプロの作家による企画展の展示に参加させていただく機会はまずなく、作品を大切に扱うための方法や、レーザー水平器を使った緻密な作品の配置など、参加した3校(今治南高校、今治工業高校、今治西高校)の美術部生徒には大変貴重な機会となりました。

当日は感染対策も万全にとっていただく中で安心して活動に取り組めました。

MAYA MAXX先生、玉川近代美術館学芸員の藤原様、文化振興課の皆様、猛暑の中、地元高校生のために本当にありがとうございました!

 

全国高等学校総合文化祭に参加しました!(郷土芸能部)

郷土芸能部です。8月3日(火)〜5日(木)に和歌山県和歌山市で開催された、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の郷土芸能部門に参加しました。

舞台は通常のホールではなくアリーナの中央に設けられた特設ステージで、床は木ではなく固いゴムの板、舞台に緞帳がない、太鼓の音があまり響かないなど、普段とは異なる演奏環境に、開会前日(2日)のリハーサル時には生徒たちの顔に緊張と戸惑いの色が見えました。しかし、一人一人が考えて声を掛け合い、意見を出し合うことで次第に全員の心が一つになって落ち着きを取り戻し、4日の本番では演奏曲の「海の豊饒」を堂々と披露することができました。瀬戸内の海の豊かさや荒々しさ、そして美しさが観覧者の方々にもよく伝わったのではないかと思います。

また、日程の都合でホテルに3泊しましたが、食事の際には個食・黙食が徹底されているなどコロナ感染対策がしっかりしており、安心して過ごすことができました。

この度の全国総文祭参加に際してご支援をいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

2年後の全国総文祭(2023かごしま総文。郷土芸能部門は鹿児島県奄美市で開催!)を目指して、これからも日々の練習を一生懸命頑張ります!

 

 

第45回全国高等学校総合文化祭への参加(吟詠剣詩舞部)

 8月3・4日に和歌山県で開催された、全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の吟詠剣詩舞部門に参加してきました。愛媛県の4つの高校から成る合同チームで、構成吟「長安懐古~唐代を彩る詩人達~」を披露してきました。

 広いステージに立ち、他県の人たちの前で舞うため、とても緊張しましたが、無事にこれまでの練習の成果を披露することでできてよかったです。

 応援してくださった西高の生徒、教職員、保護者、そしてOB・OGをはじめとする地域の方々に感謝をしたいと思います。この大会を通して得たことを、今後の部活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

リハーサル室にて合同チームで

 

水泳部四国大会6種目入賞

7月17日・18日に、第72回四国高等学校選手権水泳競技大会がアクアパレットまつやまで行われました。3名の選手が出場し、計6種目で入賞を果たしました。

今年度は四国大会1位、インターハイ標準記録突破者が出場権を獲得するという条件のため、インターハイ出場はなりませんでしたが、来年の高知インターハイを目指して練習に励みたいと思います。