カテゴリ:部活動報告

【俳句部】俳句ing&walking

 このたび、新居浜市観光協会主催「俳句ing&walking」に参加しました。
 本事業は、「えひめさんさん物語連携プログラム」の一環として、別子銅山の産業遺産を巡る趣向です。
 私たちは、ハイキングがてら俳句ingコースに参加しました。
 午前中は、四阪島から移築された日暮別邸や展望台を吟行し、住友や別子銅山の歴史を堪能しました。
 午後は、夏井いつき氏のアシスタントとして、また、NHK番組「俳句王国がゆく」等で活躍中の俳人・家藤正人氏による句会ライブに挑戦しました。
 結果は、多数の参加者の中から最終選考に残り、俳句部1年女子の俳句「栂床の傷やはらかく冬陽差す」が4位、同2年男子の俳句「家並べて船並べて冬日和かな」が6位入賞を果たしました。
 充実した1日を終えた2人は、共に副賞の大きな袋を抱え、喜び勇んで帰路に就きました。日暮別邸句会ライブ

【生物部】SDGs体験型セミナーに参加

11月9日土曜日、男女参画推進センターで行われたSDGs体験型セミナーに生物部4人が参加しました。

前半はカードゲーム「2030 SDGs」を用いて活動しました。

参加者の方々と楽しみながらSDGsの本質を理解することができました。

後半は「SDGsと環境学習」について学びを深めました。

今回学んだ考え方や視点を今後の諸活動や研究内容に取り入れて発表していきたいです。

 

【弓道部】愛媛県高等学校弓道選抜大会 女子団体・個人優勝

11月3日に行われた愛媛県高等学校弓道選抜大会で、女子団体、女子個人がともに接戦を制し、優勝しました。

どちらも、12月23日~25日に群馬県で行われる全国高等学校弓道選抜大会に出場します。

団体は11月17日に愛媛県総合運動公園弓道場で開催される四国大会にも出場します。

12月には新人大会の地区大会もあります。

部員一同、日々練習に励んでいますので、応援よろしくお願いします。

 

【俳句部】秋季合同講習会

高文連文芸専門部(俳句部門)主催の秋季合同講習会が、このたび松山東高校で開催されました。

本講習会は毎年10月に行われ、3年生が引退した後の新チームで臨む講習会として、新人戦の様相を呈しています。

今回は、県下10校13チームが集結し、午前は「木犀」「鹿」「冷ややか」、午後は「月」の各兼題で熱戦を繰り広げました。

俳句部は3勝1敗の成績でしたが多くの課題も見つかりましたので、来年の俳句甲子園に向けて一歩一歩クリアしていきたいと思います。

【生物部】科学の祭典に講師として参加

10月26日27日、松山市総合コミュニティセンターで科学の祭典松山大会に生物部員が講師として参加しています。

今年度は「顕微鏡を作ってみよう」と「空飛ぶ種の模型を作って飛ばしてみよう」の2ブースを出しています。

他にもたくさんのブースがありますので、是非お越しください。お待ちしております。

【生物部】日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムにポスター発表で参加

10月22日火曜日、愛媛大学総合情報メディアセンターメディアホールで、日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムに生物部員がポスター発表を行い、2つの発表が入賞しました。

今後、高文祭、サイエンスキャッスルと研究発表する機会があるので、次に向けて頑張っていきたいです。

 

サイクリングイベント参加!

10月19日に今治西高校伯方分校とNHKが共同開催した『しまなみ海道20周年記念「ムビチャリ in 伯方島」』に放送部と写真部が参加しました。

全部で49チーム161人が伯方島内を回り各チェックポイントでミッションを行い、その動画をNHKのサイトにアップしながら、ゴールの伯方分校を目指します。

参加者は伯方SCパークをスタートし、開山公園、喜多浦八幡神社、沖浦ビーチなどのチェックポイントを巡り、島内を一周します。放送部は参加者として動画の撮影を行いました。写真部は記録写真の撮影を行いました。

ゲスト参加者の前園真聖さん(元サッカー日本代表)は参加者として一緒に伯方島内を自転車で巡りました。

また、スペシャルゲストのアニマル浜口さん、ユージさんがチェックポイントで参加者を出迎えてくれるなど、にぎやかなイベントとなりました。

ゴールした後は伯方分校の生徒や保護者の方の炊き出しを楽しみました。

 

 

 

【俳句部】第54回子規顕彰全国俳句大会

台風一過の晴天が広がった9月23日、松山市立子規記念博物館を会場に、第54回子規顕彰全国俳句大会が盛大に開催されました。

本大会は正岡子規・夏目漱石・柳原極堂の生誕100周年を記念して始まり、今や全国で開催される俳句大会の中でも屈指の応募数を誇る規模です。

学生の俳句も俳歴数十年のベテラン俳人と同じレベルで選考を受けるので、非常にレベルが高い大会です。

今年は、全国から8000句を越える応募がありました。

俳誌「ホトトギス」名誉主宰稲畑汀子先生の講評、俳誌「ランブル」主宰上田日差子先生の講演は、実に聞き応えがありました。

また、募集句と当日句の選考と披講、講評もあって有意義な一日でしたが、残念ながら、本校は募集句当日句ともに入選がありませんでした。

次回は、1人でも入選できるよう、今後とも頑張ります。