西高の活動

西高ニュース

実習生の紹介 Part2 (10/15)

本日も実習生の紹介をします。

2人目は倉本大雅先生です。教科は理科(地学)です。

先生からの一言

「4年ぶりに今治西高校に来ることができてとても嬉しいです!

2週間よろしくお願いします!」

保健室のビオラ(10/14)

植木鉢をいただいたので、保健委員さんにビオラを植えてもらいました。

こらから季節は冬に向かいますが、寒さに耐えて健気に咲く花には、癒しとエネルギーをもらうことができます。

保健室の前を通ったときには、元気に咲いているビオラを見ていってくださいね。

ビオラの花が顔に見えるのは、私だけでしょうか・・・(^_^)

 

教育実習が始まりました!(10/13)

昨日から教育実習が始まりました。

計6名の実習生が2週間もしくは3週間の教育実習を行います。

今日から実習生の先生を紹介していきたいと思います。

まず1人目の先生は森田日菜子先生です。担当教科は国語です。

先生からの一言

「2週間の実習で色々な事を学びたいです!

生徒のみなさんとたくさん関わりたいと思っているので、ぜひ話しかけてきてください!」

 

生徒の皆さんは、先生方から大学の事や高校時代の勉強法など貴重な話を聞くチャンスなので、

積極的に話しかけてたくさんの事を聞いてみてください。

金曜特別講座「脳の作り方を探す」(10/13)

 東京大学金曜特別講座の後期講座が始まりました。第1回は、東京大学生産技術研究所 准教授 池内 与志穂 先生の、ヒトiPS細胞から神経組織を作製してつなぎ合わせ、神経回路を機能させる研究を紹介していただきました。

 3年生の生徒の感想の中に、「生物の授業で学習したこともあり、昨年度に比べ内容が深く理解できた。」とありました。西高のみなさんは、日々学びを深めています!「1・2年次に受講したけど、内容が難しくて・・・。」という生徒のみなさんも、ぜひ参加してみてください。

 

秋の恵みのスイートポテト!(10/12)

家庭科クラブの生徒が主催となって企画した、講習会がありました。

今回の講習は、秋の恵みのさつまいもを使ったスイートポテト作りで、11名の参加者が集まりました。

美味しいスイートポテトを目指して、互いに協力しあって作っている姿は、

とても微笑ましく、ほのぼのとした気持ちになりました。

きっと、幸せになれるスイートポテトが出来上がったことでしょうね。

サッカー部 選手権大会の延期について(10/9)

第99回全国高校サッカー選手権大会

愛媛県大会で、今治西高校は第2シードとして3回戦から出場します。

10月10日(土)の試合予定でしたが、台風接近により1週間延期となり、

10月17日(土)11:00~

新居浜市営サッカー場(グリーンフィールド新居浜)にて、

新居浜工業高校と対戦します。

応援よろしくお願いします!!

 

勇気を出して献血に!(10/8)

中間考査明けに献血があり、33名の生徒と18名の教職員に御協力いただきました。

多くの生徒にとって、今回の献血が初めての経験でした。

献血後に生徒に話を聞くと、「献血前はものすごく緊張していたけど、実際してみると大丈夫だった」

「今後も献血をしたい」と言ってくれ  る生徒が多く、とても頼もしい限り。

勇気を持って初めての献血にご協力いただき、本当にありがとうございました。

皆さんから提供された血液は、病気やケガで輸血を必要としている方々に届けられます。

あなたの勇気で救われる『いのち』があります。

今後も献血に貢献してくれる若者が増えてくれることを願います。

 

 

社会人講話(10/7)

10月7日(水)の7限目のZEST(総合的な学習の時間)を利用して、3年生対象の社会人講話が行われました。講師は、次の先生方に来ていただきました。

理型:愛媛大学 医学研究科 分子細胞生理学講座

    教授・医学博士  田中 潤也 先生

文型:四国アライアンスキャピタル株式会社

    代表取締役    竹田 雅弘 先生

 理型は武道場で、文型は体育館で、それぞれ行いました。

 理型では、田中先生から、医学研究の面白さを、田中先生や所属するゼミの学生さんの研究内容を交えながらご説明いただきました。医学部だけでなく理系研究者が不足しているので、是非研究の道を志してほしいと訴えられていたことが強く印象に残りました。

 文型では、竹田先生から、ご自身の経験を踏まえて学習の大切さを伝えていただきました。また、高校生に向けた「高校で身に付けたことは、世の中に出ても役に立つ」というメッセージは、これから将来を切り拓いていく生徒たちにとって、大変心に残るものとなりました。

 2名の講師の先生方、素晴らしい講演をありがとうございました。