西高の活動

西高ニュース

1・2年生 難関大対策講座

1月11日(土)、1・2年生の希望者を対象に難関大対策講座(国語・英語・数学 70分×3)を実施しました。

参加生徒は、授業+α の高い学びを求めて熱心に講座に取り組んでいました。こういった学びの積み重ねが西高生の進路実現につながっていくことを感じました。

まずは1月25日(土)に実施される駿台全国模試(ハイレベル模試)で結果が残せるよう頑張ってください!

後期・第7回 金曜特別講座「東大版・心理学概論」

「東大版・心理学概論」

講師 本吉  勇  先生  東京大学教養学部統合自然科学科 准教授

 東京大学の1・2年生向けの心理学概論のダイジェストとして、知覚、認識、記憶、意識、感情、思考、社会的認知といった基本的な心の機能に関する実験や理論の講義に、70名もの生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「講義中のデモンストレーションを見て、自分の物の見方や自分の脳を信用するのは間違っているのかもしれないと衝撃を受けた。こんな感じ方をしたのは初めてだったので、いろいろな考え方に触れることは、自分の世界を変えることができるいいチャンスであると感じた。心理学の本を読んでみようと思う。」というものがありました。

 金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので、内容が難しい部分もありますが、最先端の学びやそこからの気付きにあふれています。今回が今年度最後の金曜特別講座でしたが、来年度も楽しみに参加してください。きっと自分の成長を感じることができるはずです。

 

2年生螢雪セミナー

2年生螢雪セミナーを年末に実施しました。

目 的:① 西高生としての一体感を高めるとともに、強靭な精神力と高い学力を養う。

    ② 3学期を「3年生0学期」の位置付けで過ごし、冬季休業における学習のリズム作りを行うと同時に受験生としての自覚を養う。

実施日:令和元年12月28日(土)

場 所:螢雪記念館 2階 会議室

参加人数:2年生68名の生徒が参加しました。

時間割: 7:30 ~  8:30 開館予定(早朝自主学習可能)

     8:30 ~  8:40 開会行事・出席点呼(午前の部)

     8:50 ~ 10:20 自主学習①(90分)

    10:40 ~ 12:10 自主学習②(90分)

    12:10 ~ 13:00  50分休憩・昼食(各自) 

    13:00 ~ 14:30 自主学習③(90分)

    14:50 ~ 16:20 自主学習④(90分)

    16:20 ~ 16:30  閉会行事・清掃(終了)

監督の先生方から、激励の言葉をいただきました。

生徒の感想

○ とても集中できる環境だった。

○ 学習90分は少し長いと思っていたけれど、勉強を始めるとあっという間に時間が過ぎていて、時間が長いとは感じなかった。

○ 課外が終わり、普通なら怠けてしまいそうな時期に気を引き締めることができて良かった。

○ 周りが必死に勉強している中でできたので、自分も集中して取り組めた。

○ 全員で勉強していることの一体感を感じた。

○ はじめに計画を立てて、振り返りをしたのが良かった。

○ 自分がこれほど集中して長時間学習できるなんて知らなかった。今日経験したことを自信に、受験生0学期に向けて冬休み頑張りたい。

○ 久しぶりに1日中、勉強以外に何の音も聞かずに没頭した。家族の会話やテレビの音もなかったので、気持ちよく勉強できた。

○ これからも、螢雪セミナーのように、時間を決めて計画を立てて勉強したい。

 

3年生年末・年始特訓

3年生は年末・年始特訓を実施しました。

日 時:令和元年12月28日(土)~令和 2年 1月 5日(日)のうち6日間

3種類のセンター試験プレテストを本番さながらに行いました。

【弓道部】第38回全国高等学校弓道選抜大会 女子団体5位入賞

12月23日~25日に群馬県で行われた全国高等学校弓道選抜大会に、女子団体・女子個人が出場しました。

女子個人は、予選を通過(100人⇒32人)しましたが準決勝で惜しくも敗退しました。

女子団体は、予選を同率3位で通過(52校⇒16校)、決勝トーナメント2回戦で惜敗し、5位入賞となりました。

全国のレベルを実感できたとてもよい経験となりました。応援ありがとうございました。

練習の様子試合の様子1試合の様子2表彰式

中谷医工科学教育振興助成成果発表会に参加

12月26日水曜日、東京大学本郷キャンパス内にある伊藤謝恩ホールで行われた中谷医工科学教育振興助成成果発表会に生物部が参加しました。

特別講演では東京工業大学科学技術創成研究院栄誉教授の大隅良典教授による「研究の楽しさ~細胞が生き抜く仕組み~」の講演を聴くことができ、質疑応答で教授から研究に帯する姿勢についての助言をいただくことができました。

ポスター発表では貴重な意見を聞くことができ、また他の学校の取組について学ぶことができました。

今回いただいた助言をもとに、新年も研究を続けて次の研究発表会に向けて準備をしていきたいです。

 

【弓道部】新人大会地区予選(12/8)、ダイキ杯愛媛県ジュニア弓道新人選抜大会(12/14)の結果について

1.愛媛県高校新人大会地区予選(12/8新居浜商業高等学校)において、以下のような成績を収めました。

 男子団体3位、女子団体3位、女子個人2位 

 団体は、1月11日(土)・12日(日)に本校で行われる愛媛県高校新人大会に出場します。

男子団体女子団体

2.ダイキ杯愛媛県ジュニア弓道新人選抜大会(12/14愛媛県総合運動公園弓道場)に1年生が出場し、女子個人で

 第3位と第5位に入賞しました。

 

 

織田ヶ浜の海岸清掃を行いました。

12月24日火曜日、2年2組主催の海岸清掃を織田ヶ浜で行いました。ホームルーム活動でマイクロプラスチックの問題について議論した際、今自分たちができることは使用の減少だけでなくマイクロプラスチックの除去と、元となる廃棄プラスチックの除去という意見になり、声を上げるだけではなく実行しようということで清掃活動を計画・実行することになりました。結果、有志の生徒含めて合計61名が活動しました。マイクロプラスチック回収装置も開発作製したのですが、思うような結果が得られませんでした。課題が得られたので今後、再設計してリベンジを図る予定です。
ご協力ありがとうございました。

サイエンスキャッスル

 12月22日日曜日、大阪明星中学校・高等学校でサイエンスキャッスル2019関西大会が行われ、本校生物部から6つの研究班が参加しポスター発表を行いました。

細菌班の研究はステージ上で口頭発表を行いました。

両発表とも貴重な意見を聞くことができたので、しっかりと研究班内でミーティングを行って今後の研究の調整を行っていきたいです。

 

1年生・小論文ガイダンス

12月23日、課外4限目に小論文ガイダンスを実施しました。

講師は国語科の一色先生で、大学入試や社会で求められる小論文で身に付けたい力などについて丁寧に説明していただきました。

I君のような充実した大学生活を送れるよう、課外中の小論文指導や3学期の小論文模試に取り組んでください!

終業式

12月20日金曜日、本校の体育館で終業式が行われました。

校長先生のご講話の後、教務課長、生徒課長による冬休みのすごし方についてご助言をいただきました。

有意義な冬休みになるよう計画的にすごしましょう。

12/18のZEST

2年生は本日のZESTから5回にわたって志望理由書の作成を行います。
志望理由書の作成には志望先の情報や社会問題などを、時間外に調べておく必要があります。
冬休みに各自で情報収集に努めましょう。

1年生は本日から、1月末と2月に行うクラスディベートに向けて準備を始めたところです。
ディベートも準備の時間が足りないので、各班で計画的に準備をしましょう。

シェイクアウトえひめを実施

12月17日火曜日、11:00よりシェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)を行いました。

授業中でしたが、全生徒速やかに机の下にもぐり、命を守る行動ができていました。

このような訓練をきっかけに、防災の知識だけでなく、本気で取り組む姿勢を日頃から備えていきましょう。

 

第2回 愛媛県高等学校美術教員作品展

 

今週の日曜日まで、愛媛県美術館 南館3階県民ギャラリー8・9 で、第2回 愛媛県高等学校美術教員作品展 が開催されています。

本校の美術教員・能田 新 先生の モリエールのデッサン や 工芸作品 も出品されています。

今週末、松山市にお出かけの際は、美術教員作品展にぜひお立ち寄りください。

校内マラソン大会

本日、1・2年生はグリーンピア玉川を中心としたコースでマラソン大会が行われました。
昨年は雨天順延が続き、校内でのタイムトライアルとなったため、試走にきた生徒以外はコースを走るのは初めてでしたが、参加者は元気に男子6600m、女子5000mのコースを完走しました。

 大野先生からの諸注意  開会式の様子 選手宣誓
 

 
   レース中の様子  

 

表彰式の様子  檜垣校長先生

 

閉会式(表彰式)後は美化委員を中心に奉仕活動を行い、校内マラソン大会を終了しました。
本日はお疲れ様でした。

防災避難訓練を実施

12月4日水曜日、期末考査終了後に防災避難訓練を行いました。

避難訓練後、今治消防署の方から消火器の使用方法や消防団の意義などを学びました。

先日も地震がありましたが、有事の際には冷静に対応できるよう日頃から訓練しておきましょう。

2年生・進路講演会

11月28日木曜日、2年生の学年集会時に進路講演会が実施され、高松高等予備校の太田浩二先生をお招きし、「進路実現に向けて」というテーマでご講演していただきました。

それぞれの進路実現に向けて日々の学習を頑張るとともに、まずは期末考査を頑張りましょう。

1年生・進路座談会

 11月22日(金)のHR活動の時間に、3年生の先輩との「進路座談会」を行い、文理や志望校の選択、学習や受験勉強、高校生活全般についての話をしていただきました。

 3年生から、「日々の授業や定期考査を大切にすることが大事。」、「後から思うと、勉強や部活動で大変だと思っていた時期が一番充実していた。」、「入試問題を解いていると、1年生の時真面目にやってよかったと思う。」などの温かいメッセージもいただき、1年生はメモを取りながら将来の自分を思い浮かべているようでした。

 後輩のために一生懸命自分の言葉で質問に答えてくれた先輩は、1年生にとって眩しく憧れる西校生の姿そのものでした。

 3年生の先輩方、進路実現にむけて頑張ってください!心から応援しています!!

「医療者を目指す君たちへ」を開催しました!

 11月23日(土)に、医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」を今治西高等学校で開催し、本校生徒32名(1年生16名、2年生16名)が参加しました。

 この企画は、IFMSA-JAPAN(国際医学生連盟日本)の中のSCOMEという委員会により実施されたもので、今年度は東京、大阪、福岡など8会場で開催されるうちの3回目に当たります。

【タイムスケジュール】

  SCOME紹介・アイスブレーキング

  リアル救急救命ゲーム

  事例から考える「良い医療者」とは?

   ~チーム医療とは?&寄り添うとは?~

  フリートーク ~大学生に実情を聞いてみよう~

 東北大学や愛媛大学、愛媛県立医療技術大学などから、医学部医学科、看護学科、薬学部など、多種多様な学部学科の学生に集まってもらい、進路選択、すなわち職種選択をする高校時代に、先人である医療系大学生から多くのことを学ぶことができる貴重な機会となりました。

【生徒アンケートより】

・実際に身近なところで救急救命が必要になったとき、どのように対処すればよいかを学びました。また、医療には今まで知らなかった職業の人たちも含めて本当にたくさんの人達が関わっていることや、医療者は患者さんとその家族ともきちんと向き合うことが大切であり、その病とだけ向き合っているわけではないことも学びました。

・ワークショップでは、認知症の母の介護に励む娘さんの話が印象的でした。私自身も、母が「名前を忘れられた」と泣いているのを見た経験があります。しかし、その当時はどう声をかけたらいいのか分からず何も言えませんでした。今日学習したことで、もう祖母はいませんが、今なら母に優しく声をかけられると思います。家族は第二の患者であるという意識は、良い医療者になるために必要だと思うので、よく覚えておきたいです。

・このような企画はなかなか無くいい経験をさせていただけたと思います。全体的にディスカッションが多く、班の人に自分の言葉で考えを説明したり人の意見を聞いたりすることで医療に対する自分の考えを深めることができたと思います。リアル救命救急ゲームやカラダ地図においては今まで自分が学んだことが実際の医療現場でも役立つと知り、より日々の勉強に力を入れようと思うことができました。また実際に大学生から話を聞くことによって鮮明に将来像を描くこともできるようになり自分の将来に対するモチベーションも上がりました。今回この企画に参加することにより、より医療従事者、特に医師になりたいという気持ちがますます強まりました。今回は本当にありがとうございました。これからも頑張っていきます。

 参加した生徒の皆さんからは、これ以外にも多くの素晴らしい感想が寄せられており、この4時間でたくさんのことを学ぶと同時に、良い医療従事者を目指す決意を強くしたようです。

 IFMSA-JAPAN SCOMEの皆さん、そしてこの企画を支援してくださっている皆様、本校生徒にとって大変有意義な学びの場を与えていただき、ありがとうございました。

蛍雪記念講演会

11月13日(水)午後より蛍雪記念講演会が行われました。

講師 愛媛大学医学部医学科 医学専攻長・医学科長
   愛媛大学医学系研究科 耳鼻咽頭科・頭顎部外科 教授 羽藤直人 先生

演題 「これまでと これから」

会場の様子

講師の羽藤先生

質問をする生徒

 

貴重な体験談を交えたお話をしていただきました。
羽藤先生ありがとうございました。 

校内読書感想文コンクール表彰・読書感想文発表

11月22日金曜日、アセンブリーの時間に校内読書感想文コンクール表彰と読書感想文発表が行われました。

自由図書では6名、課題図書では5名表彰され、受賞者を代表して藤本来海さんにデーミアン「著書ヘルマン・ヘッセ」を読んだ読書感想文を披露してもらいました。

2年生進路座談会(HR)

本日のHRは3年生を招いて進路座談会が行われました。
2年生では理型・文型に分かれ、志望校選択、受験勉強や勉強法、高校生活全般について3年生から貴重な意見を聞くことができました。
2年生も1年2ヵ月後には共通テストを受験します。
本日聞いた3年生の言葉を参考に、いち早く受験モードになって頑張りましょう。

  理型の様子(武道場2F)  
     
     
  文型の様子(武道場1F)   

難関大学合同学習合宿(2年生 希望者)

11月16日(土)・17(日)の2日間、岡山県青年館で開催された「難関大学合同学習合宿」に、本校2年生の希望者9名が参加しました。

この「難関大学合同学習合宿」は、中国四国地区の進学校の希望生徒が集まり、共に学び、語り合うことを通じて、学力の向上を図るとともに、最難関大学への志望を確固たるものにするという目的で開催されています。今年の参加校は以下の8校で、参加生徒の総数は56名でした。

岡山県立岡山芳泉高等学校  岡山県立笠岡高等学校  広島県立尾道北高等学校  広島県立福山誠之館高等学校  鳥取県立倉吉東高等学校  島根県立松江北高等学校  香川県立丸亀高等学校  愛媛県立今治西高等学校

毎年、全国的にも有名な講師の先生をお招きしており、今年も次の先生方に授業・講演をしていただきました。

国語:藤井 健志 先生(代々木ゼミナール講師)

英語:木村 達哉 先生(灘中学校・灘高等学校教諭)

数学:土家 槇夫 先生(前岡山県立倉敷青陵高等学校校長)

【参加生徒の感想】

○ 参加している生徒のレベルや、勉強に対しての意識がとても高く、自分のモチベーションも上がった。まわりの環 境の大切さを知った。自分の勉強に関して、とても大切なターニングポイントになった気がする。参加して本当によかったと思う。

○ どの教科も共通していることは、基礎基本を怠らないことです。基本を身に付けると本質がわかり、それを応用に結び付けることができるとわかりました。意欲の高い生徒とともに過ごすことで大きな刺激を受けました。その点でいえば、西高も環境が整っていて、自分は幸せだと思いました。

〇 勉強だけでなく、他校の人たちと同じ部屋で過ごしたことが刺激的だった。修学旅行のような行事より自由度も高く、自主性が求められているのだと強く感じ、自覚が求められていると思いました。

 主催してくださった広島県立尾道北高等学校の先生方、大変お世話になりました。参加生徒、教員とも、この貴重な経験を、是非今後に生かしていきたいと思います。

 

2年生ZEST大学出張講義

 本日の2年生のZESTは大学の先生方をお招きして、出張講義が行われました。
以下の写真はその様子です。

      
バイオから発想する化学と工学   健康・医療とバイオテクノロジー
     
     

新しいがん治療の進歩について

 

情報工学のもたらす世界探訪
ー情報工学部の可能性は∞ー

     
     
動物のストレスを測る   世界の医療
     
     
ミクロの世界と電気と磁気

 

動きの仕組みを考える
ースポーツ心理学からの接近ー

     
     
なぜ、漢字はまちがってしまうのか     地元に学ぶ「地元学」
     
     
英語系学部・学科では何を学ぶのか    アベノミクスとは何だったのか 


大学の授業を体験し、今後の進路について考える大変有意義な時間になりました。
御来校いただいた先生方、ありがとうございました。

【俳句部】第16回はぴかちゃん歯いく大賞表彰式

 このたび、愛媛県歯科医師会主催「第16回はぴかちゃん歯いく大賞」の表彰式が、テレビ愛媛1Fホールで盛大に行われました。
 本大賞は、歯や口腔内の健康づくりについて、俳句を通じて意識喚起させることを目的にしたものです。
 県内外から約12000句の応募があり、厳正な審査の結果、大賞以下18句が入賞し、本校俳句部1年女子の俳句「歯ブラシは三連譜なり秋の朝」が優秀賞に選ばれ、県歯科医師会会長 是澤惠三氏より賞状と副賞が贈られました。また、夏井いつき氏からインタビューを受け、顔をほころばせていました。
 校内での活動が一つの実を結んだことに感動するとともに、今後とも地道に頑張っていきたいと思いますので、ご声援をいただければ幸いです。
 なお、表彰式の模様は、11月24日(日)午後2時からテレビ愛媛で放映されますので、ぜひご覧ください。

【放送部】総合文化祭に参加しました

 11月10日(日)、松山大学を会場に行われた「第33回愛媛県高等学校総合文化祭放送部門」に参加しました。
 アナウンス、朗読、オーディオピクチャー、ビデオメッセージの4部門に分かれ、読みや作品の出来栄えを競いました。
 本校からは、アナウンス3名、朗読2名、オーディオピクチャー1作品、ビデオメッセージ2作品が参加し、このうち
アナウンス部門で1名が「奨励」、

オーディオピクチャー『ガラス越しに見えたもの』が「奨励」、

ビデオメッセ―ジ『紺碧の原っぱより』が「優秀」

をそれぞれ受賞しました。

 取材などでご協力いただいたすべての方に感謝します。本当にありがとうございました。
ビデオメッセ―ジ『紺碧の原っぱより』は来年度高知県で行われる全国高等学校総合文化祭に参加します。

【俳句部】俳句ing&walking

 このたび、新居浜市観光協会主催「俳句ing&walking」に参加しました。
 本事業は、「えひめさんさん物語連携プログラム」の一環として、別子銅山の産業遺産を巡る趣向です。
 私たちは、ハイキングがてら俳句ingコースに参加しました。
 午前中は、四阪島から移築された日暮別邸や展望台を吟行し、住友や別子銅山の歴史を堪能しました。
 午後は、夏井いつき氏のアシスタントとして、また、NHK番組「俳句王国がゆく」等で活躍中の俳人・家藤正人氏による句会ライブに挑戦しました。
 結果は、多数の参加者の中から最終選考に残り、俳句部1年女子の俳句「栂床の傷やはらかく冬陽差す」が4位、同2年男子の俳句「家並べて船並べて冬日和かな」が6位入賞を果たしました。
 充実した1日を終えた2人は、共に副賞の大きな袋を抱え、喜び勇んで帰路に就きました。日暮別邸句会ライブ

【生物部】SDGs体験型セミナーに参加

11月9日土曜日、男女参画推進センターで行われたSDGs体験型セミナーに生物部4人が参加しました。

前半はカードゲーム「2030 SDGs」を用いて活動しました。

参加者の方々と楽しみながらSDGsの本質を理解することができました。

後半は「SDGsと環境学習」について学びを深めました。

今回学んだ考え方や視点を今後の諸活動や研究内容に取り入れて発表していきたいです。

 

【弓道部】愛媛県高等学校弓道選抜大会 女子団体・個人優勝

11月3日に行われた愛媛県高等学校弓道選抜大会で、女子団体、女子個人がともに接戦を制し、優勝しました。

どちらも、12月23日~25日に群馬県で行われる全国高等学校弓道選抜大会に出場します。

団体は11月17日に愛媛県総合運動公園弓道場で開催される四国大会にも出場します。

12月には新人大会の地区大会もあります。

部員一同、日々練習に励んでいますので、応援よろしくお願いします。

 

1年生・学びみらいPASS解説会

 

 11月6日(水)のZESTの時間に、1年生対象の「学びみらいPASS解説会」を行いました。
講師は、(株)リアセックのキャリアカウンセラーの 松島 静香 先生 に来ていただきました。

 9月に実施した「学びみらいPASS」の個人報告書をもとに、自分の総合力の読み解き方を解説していただきました。解説の中で、「興味を広げ できることを増やす」という key word や、「失敗と挑戦を繰り返して成長する」というメッセージもいただき、生徒は自己認識や高校生活の目標設定ができたようです。

 松島先生、お忙しい中、本校の1年生と保護者に対して有意義な御講演をいただき、ありがとうございました。

1年生・ZEST 第2回企業訪問の発表会

   1年生のZESTでは、第2回の企業訪問を終えての発表会を行いました。第1回の発表会よりも、発表の方法や資料のまとめ方などにも成長が感じられました。

   多くの生徒が感想に「世界に誇れる企業が今治にはたくさんあって誇らしい。」と書いていました。御協力いただきました企業の担当者様のおかげで、生徒は一層地元今治への愛着や誇りを持ったようです。ありがとうございました。

 

 

 

 

2年生進路指導講演会(ZEST)

 10月23日(水)のZESTの時間に、体育館にて2年生対象の進路指導講演会を行いました。講師は、駿台予備学校の 加藤 庫之助 先生です。

 大学進学の意味や大学入試の現状、大学入試に向けての心構えについて、豊富な経験に基づいた話を聞かせていただきました。多くの受験生を指導されてきた加藤先生から「高校の授業を大切に」「まずは基本事項の習得とその運用を」という話をいただき、改めて普段の授業や予習・復習の大切さが実感できました。

 また、現2年生からの大学入試改革についても説明していただけるということで、今年は保護者にも案内し、多くの保護者の方に足を運んでいただきました。センター試験に代わる「大学入学共通テスト」についての最新情報にも触れていただき、貴重な情報を聞くことができました。

 加藤先生、お忙しい中、本校の2年生と保護者に対して有意義な御講演をいただき、ありがとうございました。

 

性教育講話

 10月25日(金) 6限目、1年生の生徒を対象に性教育講話を実施しました。
 講師は きら病院 吉良佳世医師 で「思春期のこころとからだ~高校性のみなさんに伝えたいこと」でお話しをしていただきました。最初に、今治保健所の豊嶋さんと栗原さんから、保健所の役割と保健所で行われているエイズ検査について説明がありました。吉良佳世医師からは、日々現場からの熱い思いを語っていいただきました。
 講演を聞いた1年生の保健委員の感想です。
「私は今日の性教育の話を聞き、これまで他人事のように聞き流していたけれど、他人事ではなく自分の事として考えるべきだと実感しました。」(女子)
「将来の事や、大事な人のことを考えて、自分の行動に責任を持つことを改めて意識しました。また、負担のかかるのは相手側なので、相手の事を考慮しながら生活していきたいです。」(男子)
「今日は、普段では受けることができないだろう話を聞けて、とても勉強になりました。もっと多くの人に伝わってほしいです。私も、これからに生かしていきたいです。」(女子)
 今日、学んだことはこれからの人生、自ら考え判断し、意志決定することがあると思います。その時の参考になると思います。
 吉良先生から、「これからの人生、いろいろあるけれど、しっかり生きていくんで
すよ。」と優しく声をかけられた、そんな時間だったように思いました。

【俳句部】秋季合同講習会

高文連文芸専門部(俳句部門)主催の秋季合同講習会が、このたび松山東高校で開催されました。

本講習会は毎年10月に行われ、3年生が引退した後の新チームで臨む講習会として、新人戦の様相を呈しています。

今回は、県下10校13チームが集結し、午前は「木犀」「鹿」「冷ややか」、午後は「月」の各兼題で熱戦を繰り広げました。

俳句部は3勝1敗の成績でしたが多くの課題も見つかりましたので、来年の俳句甲子園に向けて一歩一歩クリアしていきたいと思います。

【生物部】科学の祭典に講師として参加

10月26日27日、松山市総合コミュニティセンターで科学の祭典松山大会に生物部員が講師として参加しています。

今年度は「顕微鏡を作ってみよう」と「空飛ぶ種の模型を作って飛ばしてみよう」の2ブースを出しています。

他にもたくさんのブースがありますので、是非お越しください。お待ちしております。

【生物部】日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムにポスター発表で参加

10月22日火曜日、愛媛大学総合情報メディアセンターメディアホールで、日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムに生物部員がポスター発表を行い、2つの発表が入賞しました。

今後、高文祭、サイエンスキャッスルと研究発表する機会があるので、次に向けて頑張っていきたいです。

 

後期・第3回金曜特別講座

「DNAレコーディング生物学」

講師 谷内江 望 先生 東京大学先端科学技術研究センター 准教授

 発生や腫瘍の形成など、哺乳動物の生命システムを解明するために、細胞の内部状態を「DNAのテープ」に人工的に記録していくという新しい生物学の講義に、19名の生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「高校の生物の授業ともリンクしていて、今までの金特の中で1番興味を持って取り組めた。」というものがありました。金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので内容が難しい部分もありますが、2・3年生と学年が上がるにつれて理解できる内容が多くなり、一層興味深く講義を受けることができるようになります。難しかったと1度参加して終わりではなく、興味のある分野に2度3度参加してみましょう。

最先端の学びは、きっと西校生の知的好奇心を満たしてくれるはずです!

サイクリングイベント参加!

10月19日に今治西高校伯方分校とNHKが共同開催した『しまなみ海道20周年記念「ムビチャリ in 伯方島」』に放送部と写真部が参加しました。

全部で49チーム161人が伯方島内を回り各チェックポイントでミッションを行い、その動画をNHKのサイトにアップしながら、ゴールの伯方分校を目指します。

参加者は伯方SCパークをスタートし、開山公園、喜多浦八幡神社、沖浦ビーチなどのチェックポイントを巡り、島内を一周します。放送部は参加者として動画の撮影を行いました。写真部は記録写真の撮影を行いました。

ゲスト参加者の前園真聖さん(元サッカー日本代表)は参加者として一緒に伯方島内を自転車で巡りました。

また、スペシャルゲストのアニマル浜口さん、ユージさんがチェックポイントで参加者を出迎えてくれるなど、にぎやかなイベントとなりました。

ゴールした後は伯方分校の生徒や保護者の方の炊き出しを楽しみました。

 

 

 

1年生・進路指導ホームルーム活動

高校生活で最初の進路選択である文理選択のために、進路のホームルーム活動がありました。

進路課長の先生から、文理選択のポイントを大学入試共通テストや入試科目における教科の違いなども含めて説明していただいたり、数学・理科・地歴の教科担当からも2・3年次の文系理系の教育課程の違いについて説明していただいたりしました。

夢の実現に向けて、先生方の話に真剣に耳を傾けてる姿に、西校生としての成長を感じました。

将来を見据えた文理選択ができるように、自分としっかり向き合ってほしいと思います。

 

 

 

 

新生徒会役員任命式

10月18日金曜日、アセンブリーの時間に生徒会役員任命式が行われました。

 旧生徒会役員からの謝辞のあと、新生徒会役員へ任命証が校長先生より授与されました。

新生徒会役員を中心として、みんなで学校行事を作っていきましょう!

これから一年間よろしくお願いします。

 

 

ZEST(クラス対抗ディベート3)

2年生のZESTは3回目のディベートでした。

論題は「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」です。

3回目ということで準備も十分にでき、どの教室も盛り上がっていました。

次回からは、進路指導講演会や大学出張講義等、進路に関するZESTが行われます。


1年生のZESTは発表に向けて準備を始めました。

今回、次回でポスターを完成させ、10/30のZESTでポスターセッションを行います。

おもしろ科学コンテスト予選実施

10月15日火曜日、本校の会議室で、おもしろ科学コンテストの予選が行われました。今年度は1年生チームと2年生チームの2チームが参加します。11月に結果が分かり11月10日に愛媛大学で本戦があります。楽しい本戦に参加できるよう頑張ってください!

交通安全教室

本日の 6 限目に交通安全教室が行われました。

「大地の花束」と題して、講師の渡邉明弘先生がご自身の息子さんをなくされた経験から、交通死亡事故の悲惨さや命の尊さ、子供たちの命を守る取組について講演していただきました。

 講演では、なぜ愛媛県の県立高校でヘルメット着用が義務化されたのか、何のためにヘルメットを着用するのかについてもお話しいただき、改めてヘルメット着用の意義を実感しました。また、本校教職員も参加した簡単な体験を通し、交通ルールを守るだけでなく、一人一人がマナーを見直すことが子供たちの命を守ることにつながるということを教職員生徒全員で共有し、今後実践していきたいと感じました。

渡邉先生ありがとうございました。

 

 

 

1年生ZESTでのkontex訪問

1年生ZESTで106HRはkontexを訪問しました。
今治タオルの歴史や会社の概要などを説明していただき、その後工場やショップを見学をさせていただきました。
地場産業の大切さや、気持のこもった製品づくりを常に考えているといった「ものづくり」への姿勢を学ぶことができました。

 

 

1年生ZESTでの今治市総合福祉センター訪問

1年生ZESTで7・8組は、今治市社会福祉協議会 今治市総合福祉センター を訪問させていただきました。

「福祉」とは、だんのらしのあわせ と表現することもある、すべての人に関わることであることを教えていただき、高校生にも知ってほしい地域の問題になっていることを考えたり、今治市総合福祉センター内を見学させていただいたりしました。

また、今治市社会福祉協議会地域福祉課福祉活動専門員の方に、福祉の現場で働こうと思ったきっかけや、やりがいなども教えていただきました。文理選択も含め進路について考え中の1年生にとって、将来の自分を考える時間にもなりました。

お忙しいなか担当してくださった福祉活動専門員の皆様、親子交流室「ばりっこ広場」で遊んでくれた小さいお友達と保護者の皆様、ありがとうございました。


 点字を読む様子


 やってみたいボランティアの発表


 幸せを感じる時の質問に答える本校教員

ZEST(クラス対抗ディベート②)

2年生のZESTは2回目のディベートでした。

論題は「日本は救急車の利用を有料化するべきである。是か非か」です。

前回、進行役や聴衆役をした班が今回、実際に肯定派・否定派となってディベートを行いました。

2回目ということで前回よりもスムーズに取り組むことができ、どの教室も盛り上がっていました。

次回は10/16に論題を変えて行います。

 
 

 

後期第2回金曜特別講座

「紛争後の平和の鍵を握る治安部門」

講師 キハラハント愛 先生 東京大学 教養学部 教養学科 准教授

 2学期中間考査中でしたが、7名の生徒が参加しました。紛争後の社会では、警察など治安部門の改革が行われます。なぜ治安部門が平和の鍵を握るという持論のもと東ティモールやネパール、シエラレオネなどの例を取り上げながら、60分の講義が行われました。

 東京大学からの通信が、前回からMicrosoftのTeamsというアプリに変更になりました。映像・音声とも質が向上したように思います。プロジェクターも短焦点プロジェクターで投影していますので、明るさも増し、受講しやすくなったと思います。生徒諸君の参加をお待ちしています。

 

社会人講話(3年生ZEST)

 10月2日(水)の7限目のZEST(総合的な学習の時間)を利用して、3年生対象の社会人講話が行われました。

 今年の社会人講話は、愛媛県が実施しているキャリア教育推進事業の一環として行いました。講師は、次の先生方に来ていただきました。

理型:愛媛大学 医学研究科 分子細胞生理学講座

    教授・医学博士  田中 潤也 先生

文型:北浜法律事務所

    弁護士      渡辺  徹 先生

 理型は武道場で、文型は体育館で、それぞれ行いました。

 理型では、田中先生から、医学研究の面白さを、田中先生や所属するゼミの学生さんの研究内容を交えながらご説明いただきました。優秀な成績で大学に入っても、研究者として日本や世界に貢献しようという学生が少ないことを憂い、是非研究の道を志してほしいと訴えられていたことが強く印象に残りました。

 文型では、渡辺先生から、本校で過ごした高校時代からの経験も交えながら、大学時代や司法試験に挑んでいた体験なども話をしてくださいました。また、最後に高校生に向けた「人はなりたいとイメージする人以上にはなれない」「自ら機会を創って、その機会により自らを変えよ」というメッセージは、これから将来を切り拓いていく生徒たちにとって、大変心に残るものとなりました。

 2名の講師の先生方、素晴らしい講演をありがとうございました。

 

ZEST(クラス対抗ディベート①)

2年生は本日のZESTではじめてディベートを行いました。

論題は「日本は飲食店にドギーバックの常備を義務付けるべきである。是か非か」です。

クラス対抗で行い、肯定派・否定派だけでなく、司会者、計時、審判、聴衆にわかれ全員参加で行います。

次回は10/9に論題を変えて行います。



 

1年生の企業訪問

1年生はZEST(総合的な学習および探求の時間)で、地元企業を訪問させていただいています。

本日は7・8組が BEMAC で体験学習をさせていただきました。

BEMACの みらい工場 や みらいミュージアム を見学した後、本校の卒業生の社員の方に、海事都市今治やBEMACについて詳しく説明していただきました。

事前学習でお伺いしたかった質問も積極的にすることができ、充実した企業訪問になりました。

BEMAC の担当者様ありがとうございました。

選挙啓発講座・生徒会役員選挙

9月27日金曜日5・6限の時間に、本校体育館で選挙啓発講座と生徒会役員選挙が行われました。

5限目に1・2年生対象選挙啓発講座を実施し、愛媛県東予地区局今治支局の方に講話をしていただきました。

 

6限目は生徒会役員選挙が行われました。

投票時では実際に使用される投票箱を用いました。

 

電子顕微鏡の借用期間が終了しました

9月25日水曜日に株式会社日立ハイテクノロジーズ様よりお借りしていた電子顕微鏡の借用期間が終了しました。

生物の授業では、電子顕微鏡の撮影原理の説明と共にセミの抜け殻の中にある気管を撮影しました。ちなみに気管はセミの抜け殻の中にある白い糸のようなものです。脱皮は体表面だけでなく、体の内部に張り巡らされた気管の部分も行います。

 

また9月21日土曜日には愛媛生物教育談話会が本校で開催され、参加された生物の先生方にアゲハチョウの鱗粉の撮影画像を提供することができました。鱗粉と共に花粉が確認できました。

 

生物部の研究では、研究生物の構造や状態を撮影・記録することができました。

8月中旬には小学生対象の電子顕微鏡観察会を予定していましたが、台風のため中止というアクシデントもありましたが、授業・研究のためにたくさん活用させていただきました。

ありがとうございました。

ZEST(総合的な学習の時間)

2年生の本日のZESTは先週に続き、ディベートの準備を行いました。
 

来週からはクラス対抗ディベートマッチが始まります。
分担の確認や、立論の発表練習など、各班ごとに協力して準備を進めています。
 

1年生は2クラスずつ、市内の企業や総合福祉センターを訪問させていただいています。
各クラスで企業訪問後の振り返りや事前学習などに班ごとに取り組んでいます。
 

第2回人権・同和問題学習 ホームルーム活動

9/20(金)に,人権なセンブリーと第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動を行い,各クラスで,生徒同士はもちろん、生徒たちとともに先生方も人権感覚を磨き合いました。

人権アセンブリーでは,校内人権作文で最優秀作品1年8組 小川 葵さん の「高齢者と共に」,

優秀作品 2年7組 越智 向日葵さん の「ともに生きる」を,ご本人による発表等がありました。

また,第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動の主題・目標・内容については,下記の表をご参考ください。

 

 

 

〈第3学年〉  
主題 だれもが幸せな社会を実現させよう(2)<幸福な結婚のために><差別をなくす生き方>
目標

・人権・同和教育の成果により、結婚差別の状況が改善されてきたことを理解させる。

・結婚差別を乗り越えた事例や問題が解決した事例に学び、結婚差別解消のために必要なことを考えさせるとともに、差別解消への実践力を身に付けさせる。

・人権文化創造の担い手として、誰もが住みやすい社会の実現について考えさせる。高校卒業後の自分と人権・同和教育の関わりについて考えさせる。

内容

①結婚に関わる慣習や偏見、自分の結婚観

②結婚問題における同和教育の成果

③結婚差別を乗り越えた事例、結婚差別解消へのスキル

④これからの人生(自己実現・誰もが住みやすい社会の実現など)

〈第2学年〉  
主題 人権を獲得してきたあゆみに学ぼう(2) 水平の旗ひるがえる・テーマ学習
目標

・「解放令」の意義と、その後も差別が残された理由について考察させる。

・融和運動等の意義やその限界、水平社運動が生まれた背景について理解させ、この運動の画期的な意義、運動が目指したものについて水平社宣言から読み取る。

・水平社宣言に込められた人々の熱い思いを共感的に理解させる。

・水平社運動までの差別解消に尽力した先人の生き方から自分たちの毎日の生活に反映できることを考察させるとともに、差別解消への明るい展望を抱かせる。

・郷土の先人の考え方・生き方を通して、人権問題の解決への実践力を身に付けさせる。

内容

①「解放令」出る=日本近代化の過程の中で残された部落差別の構造的な把握

②水平社運動の展開=融和運動との相違点・水平社宣言に込められた人権思想

③差別と闘った人々(安藤正楽ら)・愛媛の水平社運動(松浪彦四郎・林田哲雄ら)

〈第1学年〉  
主題 よりよい人間関係をつくろう
目標 人権・同和教育の意義や目的を確認し、よりよい人間関係の樹立が同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決につながっていくという方向づけをさせる。
内容

①自分を見つめる(自尊感情・自己実現) 

②輝いた生き方へ 

③支え合う仲間づくり

④人間の尊厳と人権・同和教育の目指すもの

 

人権教育課

【俳句部】第54回子規顕彰全国俳句大会

台風一過の晴天が広がった9月23日、松山市立子規記念博物館を会場に、第54回子規顕彰全国俳句大会が盛大に開催されました。

本大会は正岡子規・夏目漱石・柳原極堂の生誕100周年を記念して始まり、今や全国で開催される俳句大会の中でも屈指の応募数を誇る規模です。

学生の俳句も俳歴数十年のベテラン俳人と同じレベルで選考を受けるので、非常にレベルが高い大会です。

今年は、全国から8000句を越える応募がありました。

俳誌「ホトトギス」名誉主宰稲畑汀子先生の講評、俳誌「ランブル」主宰上田日差子先生の講演は、実に聞き応えがありました。

また、募集句と当日句の選考と披講、講評もあって有意義な一日でしたが、残念ながら、本校は募集句当日句ともに入選がありませんでした。

次回は、1人でも入選できるよう、今後とも頑張ります。 

 

渡辺正夫教授による特別講義が実施されました。

9月18日水曜日の7限目と放課後に東北大学の渡辺正夫教授による特別講義が行われました。

7限目は1年生対象の講義が行われました。

放課後は希望者対象の講義が行われました。

 質疑応答の時間では、白熱した深い学びに繋がる議論が行われました。

お忙しい中、本校生徒の為にご講義いただきありがとうございました。

3年生第3回螢雪セミナー

今年度は、3年生対象に、以下の日程で合計3回の螢雪セミナーを実施しました。

 第1回 5月2日(木)、3日(金)の2日間

 第2回 8月1日(木)、2日(金)、5日(月)の3日間

 第3回 9月15日(日)、16日(月)の2日間

 螢雪セミナーは、希望者による自主学習会で、夏季前期課外直後や運動会後など、行事から学習への切り替えが必要な時期に実施しています。時間割は以下の通りです。

  7:20~ 8:15 早朝自主学習

  8:15~ 8:25 出席点呼・諸注意

  8:30~10:00 自主学習①(90分)20分休憩

 10:20~11:50 自主学習②(90分)20分休憩・昼食

 12:50~14:20 自主学習③(90分)20分休憩

 14:40~16:10 自主学習④(90分)20分休憩

 16:30~18:00 自主学習⑤(90分)清掃後、終了

  今回の第3回のセミナーは、会議室を会場として77名の3年生が参加し、熱心に勉強に励みました。

  

生徒からは次のような感想が述べられています。

・ 今回は3回目のセミナーでした。3回の螢雪セミナーを通して私の中で変化したことは、集中力が長く続くようになったことだと思います。螢雪セミナーに参加する前は、すぐに集中が途切れてしまって、勉強内容が全然頭に入ってこなくなってしまっていましたが、1回、2回、3回と参加していくうちに集中力がつき、90分間の自主学習の時間がとても短く感じるようになりました。また、90分×5コマの中で行う学習内容を自分で考えるので、「今の自分には何が必要か、どのような勉強をしようか」ということも考えられるようになったことも、一つの変化だと感じました。

・ 一人でするよりも、誰かのシャーペンの音を聞いて、少し焦りを感じながらする方が刺激があって良いと思いました。

 参加した3年生は、運動会が終わった後の切り替えがしっかりとできたようです。今までの3回のセミナーで得たものを、これからの受験勉強に、大いに生かしてください。

国民体育大会出場選手壮行会

9月13日金曜日のアセンブリーで国民体育大会に出場する選手の壮行会が行われました。

ボートとレスリングの2競技出場します。

ボート競技は茨城県潮来市立ボートコースで行われます。

レスリング競技は茨城県水戸市アダストリアみとアリーナで行われます。

愛媛県の代表としてがんばってきてください!応援しています!

【俳句部】龍岡小学校発祥の地

とある日、龍岡小学校発祥の地に吟行しました。

今、その小学校は玉川湖底に眠っています。

みんみん蝉や法師蝉、小鳥がしきりに鳴いていて、秋の深まりを感じました。

 

広島大学情報科学部説明会

 9月9日(月)に、本校会議室にて、広島大学情報科学部の説明会が行われました。来校されたのは、広島大学工学研究院情報部門の 向谷 博明 教授です。

 広島大学情報科学部は、2018年4月に新設された創部2年目の新しい学部であり、データのコンテンツの理解と、それに基づく問題解決能力、大規模なデータの効率的な処理技術を体系的・統合的に学ぶカリキュラムで、データで未来を拓く人材を養成することを目的としています。

 向谷先生は、河合塾で数学の講師をされたご経験もあり、大学入試における数学の問題作成に関する考えや採点方法、どのような答案が高得点を得られるかについても、言及していただきました。

 参加生徒は、3年生42名、2年生3名の、合計45名でした。今回の説明会では、事前に参加生徒が広島大学の数学の入試問題を解き、その答案を向谷先生に採点していただいたうえで開催されたため、受験を控えた3年生を中心に、極めて真剣に講演に聞き入っていました。

 向谷先生、本日は本校生徒のために御講演いただき、ありがとうございました。

病院 済生会今治病院医療体験

 8月31日(土)、済生会今治病院にて医療体験学習会が開催され、
1・2年生36名が参加しました。         

超音波検査 内視鏡検査
 

放射線部

検査部
   

手術室

個別相談会
   


 1・2年生は、参加した内容をClassiにまとめ、学んだことを蓄積しています。
早速、次のような感想が届いています。

【 今回の病院見学会に参加しての感想 】
〇自分が今まで想像しかしてこなかった医療の仕事をはっきり具体的に体験する事ができ、
   それによって自分が就きたい職業に対してより深く理解することができた。
〇普段の医療体験では触れることのない器具にも触れさせていただき緊張感を持って取り
 組めた。また、知らない職業もあり、さまざまな分野の医療従事者が1人の患者さんに
 最後まで向き合う姿はまさにチーム医療だと思った。

【 目指す医療職に対する意識の変化 】
〇これまでは、他になりたいものがないから、とりあえず将来の夢を薬剤師にしている、
 という感じだったが、今回の体験を通して薬剤師になりたいという思いが強くなった。
〇自分の夢が医療関係でありながら、医療関係の仕事に就くことは自分には難しいと
 最初から決めつけていたが、今回の体験を通して、本気で目指して勉強をすれば決して
 手の届かないものではないのだと思え、とても良い経験になった。

【 自分の目指す理想とする医療従事者】
〇常に患者さんのことを考え、日々僅かな可能性を信じて自分の出せる全力を注ぎ、
 成長し続つけられる医療従事者。
〇患者さん一人ひとりと向き合い、その人の身体だけでなく心も元気にできる医療従事者に
 なりたい。また、自分と同じ職業だけでなく、異なる職業の人とも、高め合えるようにな
 りたい。

【 今後の取組および受けてみたい研修等 】
〇医療についてより知識を得るために、医療系の大学のオープンキャンパスなどに参加した
 い。
〇今回の見学で興味をもった臨床検査技師と薬剤師に関する研修があれば参加したいと思
 う。受身にならず自分で進んで情報収集をしたい。

 このような医療体験学習を通じて、自分の将来像が明確になった人が数多くいたようで
す。医療関係の職業にある人や進路選択に迷っている人は、来年ぜひ参加してみてください。

 

解団式

本日のアセンブリーは解団式でした。

今年度の総合優勝は碧雲でした。おめでとうございます。

今日で今年度のグループ活動は終了です。

3年生はこれから入試に向けての準備が本格的に始まります。

 グループ活動で学んだことを糧に進路実現に向けてがんばってください。

 

 

 

運動会(2)

15 寿太鼓
 

16 応援合戦
 
 
17 高校聖日記
 

18 気綱~絆~
 
 

19 Girl's Step!!
 

20 ノンハンド
 

21 SAMURAI~令和初陣~

22 学年別リレー
 
 

23 グループ対抗リレー
 
 

24 フォークダンス
 
 

閉会式
 
運動会の最終的な成績は以下の通りです。

入場行進
 優勝 碧雲 2位 青嵐 3位 流星 暁光

グループ対抗リレー
 優勝 暁光 2位 碧雲 3位 流星

部対抗リレー
 男子優勝 陸上競技部 2位 野球部 3位 ハンドボール部
 女子優勝 陸上競技部 2位 ハンドボール部 3位 バスケットボール部

競技の部
 優勝 碧雲 2位 暁光 3位 青嵐

応援の部
 優勝 碧雲 2位 暁光 3位 流星 

装飾の部
 優勝 碧雲 2位 青嵐 3位 流星

総合成績
 総合優勝 碧雲 2位 暁光 3位 青嵐

生徒のみなさん一日お疲れ様でした。

運動会(1)

本日はいよいよ運動会です。

8:30からスタートです。

本日のプログラム

1 入場行進
 
 
 
2 かけっこ2019
 
3 台風の子
 
4 あなたの番です~借り物編~
 
5 うばい愛・秋
 
6 増えます、増えます。
 
7 心・技・体
 
8 タイムセール
 
9 今西健児
 
10 心豊かに (悪天候のため中止)

11 俺の衣装はどこいった?

12 愛を伝えたいだとか

13 翔んで玉入れ

14 部紹介・リレー

(昼食)

運動会演技種目練習

午後からは団体種目と演技種目の練習を行いました。

いよいよ明日が本番です。体調を整えて、目一杯楽しみましょう。

運動会準備・予選

本日は運動会の準備と一部種目の予選が行われました。

予選の結果により、明日の対戦は以下の通りです。

5 奪い愛・秋(棒奪い)
 決勝 青嵐vs碧雲
 3位決定戦 暁光vs流星

7 心・技・体(棒倒し旗奪い)
 決勝 流星vs碧雲
 3位決定戦 暁光vs青嵐

8 タイムセール(タイヤ奪い)
 決勝 碧雲vs暁光
 3位決定戦 流星vs青嵐

18 気綱〜絆〜(綱引き)
 女子決勝 碧雲vs青嵐
 3位決定戦 暁光vs流星

 男子決勝 流星vs青嵐
 3位決定戦 暁光vs碧雲

14 部対抗リレー
 本選出場
  女子 ハンドボール、バレーボール、應援、テニス、陸上、ボート、ソフトテニス、バスケットボール
  男子 ボート、ハンドボール、軽音、サッカー、陸上、テニス、囲碁・将棋、野球 (順不同)

 

 

 

 

 

 

  

 

運動会予行・準備(2)

午後からは1・2年生は演技種目の練習、3年生はアーチの準備を行いました。

休憩時間も他学年の練習を熱心に見て運動会に向け全員頑張っています。

放課後は、3年生中心にグループ応援練習を行います。

明日は準備、各種目の予選、グループ活動を行う予定です。

 

 

運動会予行・準備(1)

本日は運動会予行が行われています。

午前中は開会式、閉会式、入場行進など全校での練習と3年生のフォークダンスの練習が行われました。

フォークダンスの振付はダンス部の3年生が考えたものです。

 

 

 

 

主要大学説明会

 8月31日(土)、東京大学主催の主要大学説明会(広島会場)に、本校1年生71名、2年生49名の合計120名が参加しました。

 参加した生徒からは、次のような感想が寄せられました。

〇 大学の雰囲気や特徴、意義について、詳しく考えさせられた。これからの高校生活での学習態度をしっかりと改めなければならないと思った。たくさん悩み、考えて、思い切って自分の道を決めたい。

〇 大学に行く目的を理解できた。学部・学科を決める時は、情報を集めて十分悩んで決めようと思った。

〇 先生の「悩んだら思い切って」という言葉が響いた。

〇 東京大学や京都大学、大阪大学といった最難関大学の説明を聞いて、今まで知らなかった情報も知ることができたし、勉強に対するモチベーションも上がったので良かった。

〇 卒業してから就職についても知ることができた。入試についてもよくわかった。自分たちの受ける入試についても説明があって助かった。

〇 京大の現役の大学生の方に話を聞けてとても良い経験になった。数学は量、英語は単語・文法が大切だと学べたので実践していきたい。

〇 今までは、大学について抽象的なイメージしかなかったけれど、この説明会を通して、学ぶ学問や大学での生活について具体的なイメージを持つことができるようになった。また、京都大学のILASセミナーという新入生対象の入門科目があるという点に魅力を感じた。

〇 大学選びはもっともっと慎重にしようと思った。東大の、1・2年生の間で理系と文系が一応は決まっていても、自分が好きな授業が取れるところに魅力を感じた。

〇 様々な大学について一度に知れたことは貴重な経験となった。大学の特徴や雰囲気を比較しながら説明を聞くことができ、進路決定の参考になった。パンフレットだけでなく、実際にお話しを聞くことができて良かった。

〇 大学説明もわかりやすく、個別相談では先生方がとても優しく説明してくださり、質問にも真摯に答えてくださって、とてもリラックスして大学について聞けたので良かった。

〇 オープンキャンパスでは知ることのできない、たくさんの学校の情報を受け取ることができ、それぞれの大学の違い、良さについて知ることができた。

 多くの大学が集まっているので、たくさんの情報収集ができることや、個別相談ブースで1対1で質問し、大学の魅力を比較検討できることが主要大学説明会の魅力です。今回の説明会で得たものを、今後の高校生活に生かしていってください。

 

いまばりシェイクアウト訓練が実施されました

9月2日月曜日8時30分、全校一斉にいまばりシェイクアウト訓練が実施されました。

皆速やかに頭を守る行動を示しました。

有事の際にパニックになることなく適切に対応できるよう日頃から訓練をしていきたいです。

螢雪大学

 8月23日(金)に、本校にて、螢雪大学を実施しました。

 螢雪大学は、本校卒業生で、現役大学生・大学院生の方々が、大学での学びを現役生に体験させてくれる企画で、平成26年度から始まり、今年で6年目となります。

 今年は、伯方分校にも案内し、3名の生徒が参加しました。

【参加者】

 高校生164名(1年生78名、2年生77名、3年生6名、伯方分校3名)

 大学生 29名

【タイムスケジュール】

 1時間目  9:00~10:30 卒業生の受験・大学体験談、体験型進路授業①

 2時間目 10:40~12:10 卒業生の受験・大学体験談、体験型進路授業②

 放課後  12:20~14:00 昼食を取りながら、先輩と自由にトーク(希望者)

【各講座テーマ】

 1 理工① 飛行機にろうよ!~飛ばしてわかる理学と工学の違い~

 2 理工② 現代を支える通信技術~あなたの気持ち、伝わりますか?~

 3 医 療 医学部の授業を先取り体験しよう!!

 4 人 文 異本って何?~あなたはまだ古典の上澄みしか知らない~

 5 法学経済 (法学)法学的な考え方に触れてみよう

        (経済)マーケティング戦略を考えてみよう!

 6 国 際 英語で遊ぼう!~古文をニュアンス英訳!パワポカラオケ!~

 7 教 育 児童たちが学びたいと思う授業を考えよう!

 8 文理融合 東京五輪と地方開発

 

 生徒達は口々に「楽しかった!」との感想を述べていて、今年も大成功で終えることができました。

 高校生と大学生が、自主的に企画、参加し、積極的にグループワークを取り入れ、主体的・対話的に深く学ぶことでお互いを高め合える「螢雪大学」は、アクティブ・ラーニングの理想形と言えるのではないでしょうか。

 現役生のために、相当な準備をして下さった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。今回学んだ現役生の中から、次の螢雪大学スタッフが生まれることを期待しています。

【生物部】愛媛大学理学部サマースクール「親子で楽しむ科学実験」に講師として参加

8月24日、25日、愛媛大学理学部主催のサマースクール「親子で楽しむ科学実験」に本校生物部員が講師として参加しました。

顕微鏡とプレパラートを手作りしてみようという内容で実施しました。

手作りの顕微鏡でユリの花粉が見えたとき、「見えた〜!」と喜んでくれました。

 

科学教室につきましては、日程等があえば可能な限り実施いたしますので、学校へご連絡いただけたらと思います。

【生物部】マリンチャレンジプログラム中国・四国大会に出場

8月23日金曜日、香川県高松市にある高松東急REIホテルで、マリンチャレンジプログラム2019中国・四国大会〜海と日本PROJECT〜に本校生物部2年の山田宗草君が参加しました。

発表7分・質疑応答7分の口頭発表を行い、見事入賞することができました。

3月に東京で行われる全国大会に向けて今後も続けて研究を行っていく予定です。

オープン授業ウィークの開催について

 本校では9月17日から4日間、オープン授業ウィークが開催されます。保護者や学校関係者の方々に自由に授業を参観していただき、本校教育活動についてご意見等をいただけたら幸いです。

 なお、御来校の際は生徒の安全確保のこともあり、御面倒ですが、事務室に声をかけていただき、許可証を携帯していただきますよう、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。また駐車場はありません。恐れ入りますが公共交通機関等で御来校ください。期間中、業者の車等の出入りもありますので、安全には十分御注意ください。

 

【日程】

9月17日(火) 8:50~12:40  13:35~16:25

9月18日(水) 8:50~12:40  13:35~16:25

9月19日(木) 8:50~12:40  13:35~16:25

9月20日(金) 8:30~12:20  13:35~15:25

2学期始業式

2学期の始業式が行われました。運動会などどの学校行事や新人戦、高文祭などのイベントが数多くあります。行事、学習共にしっかり力を入れ、充実した2学期にしていきます。

【文化芸能・俳句部】第22回俳句甲子園全国大会

 俳都松山の夏の風物詩、第22回俳句甲子園全国大会が8月17日(土)~18日(日)、大街道商店街及び松山市総合コミュニティーセンターで行われました。全国18都市25会場での地方大会優勝チームと投句審査によって選抜されたチーム、全32チームが熱戦を繰り広げました。

 左の写真は16日(金)、フェアウェルパーティーで行われた抽選会の模様です。抽選の結果、今治西は予選Eブロックに決定しました。他、洛南(京都)・立教池袋A(東京)・弘前(青森)が同じブロックになりました。全国の強豪校が一堂に会した錚々たる雰囲気に緊張感が高まりました。

 右の写真は17日(土)、大街道商店街での開会式の模様です。キャプテン石村(3年)を先頭に、5人の部員たちは堂々と、にこやかに行進しました。その様子を見て、胸が熱くなったのはいうまでもありません。

【予選Eブロック試合結果】

1回戦 今西2-1洛南

2回戦 今西1-2弘前

3回戦 今西2-1立教池袋A

 総合成績2勝1敗、僅差でブロック2位になり、決勝リーグ戦に進出できませんでした。この1年間の部員の頑張りが走馬灯のように甦り、涙が零れそうになりました。しかし、「敗者復活戦があるから、諦めるにはまだ早い」と部員に檄を飛ばしました。すると、俳句の神様は奇跡を起こしたのです・・・。

 翌18日は、松山市総合コミュニティーセンターで敗者復活戦から始まりました。敗者復活1次選抜チームの校名を記した大短冊が舞台にゆっくり降下する中、そこに今治西の名を見つけた時、思わず全員が大声を出してしまいました。私も目頭が熱くなりました。

  葡萄食む青空は僕置いてゆき

 審査員の舌鋒鋭い質疑に副キャプテン八木(2年)が堂々と応答する姿を見ながら、大変頼もしさを感じました。最終選抜チームになれなかった悔しさはありましたが、それとともに最後までやりきった充実感もあったのはたしかです。すると、再び俳句の神様は奇跡をもたらしてくれました・・・。

 表彰式。団体戦の部で「団体奨励賞」、個人戦の部で川又(1年)の句「土臭ふ原爆ドーム夏の月」が「個人優秀賞」の栄誉に輝いたのです。思わず涙が流れました。句歴5か月ながらこのような大きな賞をいただけたことは、部にとっても言いようのない喜びでした。

 「精神的に強くなろう」「みんなは1人のために。1人はみんなのために」を掲げて取り組んできた今回の大会でした。部として個人として得られたものは多く、次の大会の糧として精進していきますので、今後ともご声援をよろしくお願いします。大会当日には、部員の保護者の皆様、OB・OGの皆様のお力添えをいただきましたこと、厚くお礼申し上げます。また、わずか5人という少人数の部なので、新入部員を1人でも増やしたいと思っています。このHPを見て興味を持った人は、「新しい自分探し」と思って、気楽に俳句をやってみませんか。

 

 

救命救急講習を実施

8月21日水曜日、本校で教職員対象の救命救急講習が行われました。

有事の際に適切に対応できるよう、しっかりと学ぶことができました。

 

九州大学工学部ホームカミング授業

 8月21日(水)に、本校コンピュータ教室にて、九州大学工学部ホームカミング授業を実施しました。

 本校卒業生で、九州大学工学府機械工学専攻修士1年の真部魁人さんが、母校である本校を訪問し、九州大学や工学部、機械工学、研究内容について、また、学生生活、留学等について、後輩に話をしてくれました。

 現役生は、合計27名(3年生18名、2年生9名)が参加し、熱心に説明を聞いていました。また、本校の卒業生ということもあって、多くの生徒が積極的に質問をしていました。

 真部さん、わかりやすくためになる説明をありがとうございました。

涼を求めて吟行に

 俳句甲子園全国大会を間近に控えたある日、「ミステリアス吟行」と称して、東温市下林にある風穴を訪れました。

 風穴は皿ヶ峰の中腹、標高800メートルの地点にあり、地元の方に伺うと、珍しいタイプの風穴なのだそうです。

 下界とは10℃~15℃も違うであろう冷気に包まれながら句作に励み、その後は「下林流しそうめん」に舌鼓を打ち、体全体で涼を味わいました。

 また、螢雪の家ではプレゼン練習に励み、玉川湖畔の静かな環境の中、部員たちは最後の追い込みに努めました。

オープンキャンパスツアー(京都・大阪・神戸大学)

 8月8日(木)・9日(金)の2日間、京都大学・大阪大学・神戸大学を訪問するオープンキャンパスツアーに、本校1年生59名、2年生24名の合計83名が参加しました。

 参加した生徒からは、次のような感想が寄せられました。

〇 大学は今まで通ってきた学校よりも、人数、敷地など、すべてにおいて規模が大きく、一つの町でできているようで、キャンパスを見て回るだけで心が躍りました。模擬講義で教授や在学生の話を聞いて、自分の大学の生活やその先の未来について考えることができ、大学進学に向けてのモチベーションも上がったため、このツアーに参加して本当に良かったです。

〇 大学に行ったことがなく、漠然としたイメージしかなかったので、大学、特に難関の神戸、大阪大学の雰囲気を肌で感じることができ、本当に良かったです。大学の学部の説明を聞いたことで、自分のやってみたいことの選択肢が増えたと同時に、自分に合わない学問がわかったりと、取捨選択ができて、自分の将来のイメージがより鮮明になったように思いました。本当に良い経験ができました。

〇 今回初めてオープンキャンパスツアーに参加して、もうすでに大学受験勉強は始まっていて、一年生の時からレベルの高い意識や目標を常に持っておくことの大切さを実感させられ、得られたことはとても多く、良い経験になった。雲の上のような存在の大学を見学でき、また、自分の好きなことをレベルの高いところでより極めて、楽しみながら勉学に励んでいる学生さんのキラキラした姿を見て、まだ今の段階では夢を諦めるようなことはせず、強い意志を持ってもっともっと勉強を頑張ろうと強く思うことができました。

〇 参加するか迷った今回のオープンキャンパスツアーでしたが、参加して良かったと心から思いました。一番良かったのは、毎日の勉強に意味があることを実感したことです。京大も阪大も今の私では到底手が届かない大学ですが、レベルの高い学校へ行くことの意味やメリットを知ることができて惹かれるとともに、勉強頑張ろうと実感することができ良かったです。実際の大学生の話を聞けたのが、とても参考になりました。自分から質問をしたり、主体的に参加できて良かったです。

〇 生で大学の広さを体験でき、教授の模擬授業も受けられて、とても充実した2日間を過ごすことができました。京大では吉田寮に入り、ディープなところまで見れました。

〇 実際に大学に行くことで、自分の将来の大学選択の参考になりました。また、いろんな学部を見学したことで、今まで考えていなかった分野に興味が持てて、選択肢が広がりました。すごく勉強に対するモチベーションが上がったと思います。

 ツアーに参加したことで、モチベーションが上がった生徒がたくさんいたようです。明確な目標を持って、今後の高校生活を有意義なものにしていきましょう。

【生物部】レッツエンジョイサイエンスに補助スタッフとして参加

8月8日金曜日、玉川中学校で小中学生対象の科学教室であるレッツエンジョイサイエンスが行われ、補助スタッフとして生物部員が参加しました。

葉の不思議というテーマで簡易ミクロトームを作って葉の切片を見たり、マニキュアのトップコートを使って葉の裏の気孔を観察したりするときなどの作成補助に携わりました。

【生物部】遺伝子組換え生物実験講座に参加

8月7日水曜日、愛媛大学樽味キャンパスにある学術支援センター遺伝子解析部門で遺伝子組換え生物実験講座が行われ、生物部員が参加しました。

「緑色蛍光タンパク質を作る大腸菌の観察」、「酵母の自食作用」、「大腸菌からプラスミドDNAの抽出と電気泳動による観察」、「アントシアニン水溶液の色と水素イオン濃度の関係」についての実験を行い、生命現象と化学物質について学習しました。

全国大会に参加しました(放送部)

7月22日(月)~26日(金)

第66回NHK杯全国高校放送コンテストに3部門で参加しました。

 朗読部門(「羊と鋼の森」を朗読)

 テレビドラマ部門「恋愛シミュレーション」

 ラジオドキュメント部門「人と人をつなぐボランティア」

 

 

 

 

 

 

7月31日~8月1日

第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)にビデオメッセージ部門で参加しました。

 

 

 

 

 

全国から集まった優れたアナウンスや朗読、作品に触れることができ、良い刺激になりました。

今後の校内放送活動に生かすとともに、さらに読みの技術や作品の向上に努めたいと思います。