西高の活動

カテゴリ:保健室より

ほけんだより7月号ができました!(7/10)

 ほけんだより7月号はこちらからご覧ください ↓

   R2-hokendayori7.pdf

 

 7月17日(金)のお昼の校内放送で、保健委員さんが「夏の過ごし方」について放送します。

 今回の放送担当は、3年3組、3年4組です。

 保健委員の校内放送のために、放送部が協力をしてくださり、保健委員4人が力を合わせました。

 心を落ち着かせ、耳を澄ませ、静かに聴いてください。お楽しみに!!

 

保健委員のお仕事(7/6)

 毎日の清掃時間に、保健委員さんが「AEDの日常点検」と「水質検査」をしてくれています。

「AEDの日常点検」では、電源ランプがついているか、破損がないかなどを。

「水質検査」では、学校内の水を採取し、残留塩素の濃度、水のにごりや異臭がしないかを調べています。

 

 皆さんが安心して学校生活を過ごせるように、保健委員はがんばっています!

環境衛生検査を実施しました(7/2)

 学校の環境衛生検査は、年2回実施しています。

 生徒の皆さんや学校で働く職員の健康を保護する上で、維持されることが望ましい基準が定められており、

 学校環境衛生マニュアルに沿って実施されています。

 教室や黒板面の明るさ、黒板の状態、騒音、気流、粉塵、二酸化炭素などを調べました。

 何をしているのか不思議に思った人もいたことでしょう。

  環境衛生検査をしながら、皆さんが勉強する姿をチラチラ見させてもらっていました。

  わからない問題を先生に教えてもらう姿やわからない友達に教えてあげる姿。

  友達と黒板に問題を解いて考える姿、そして・・・。

 どの姿もまぶしくてほほえましく、いいものを見ることができたと心が満たされました。

 教室の階ごとに違って見える景色もいいものですね。

 

 

AEDの設置場所(6/30)

 本校のAED設置場所はご存じでしょうか?

 ①保健室近く ②ピロティ ③校長室近く の3か所に設置されています。

 保健室近くとピロティには担架も一緒に設置されています。

 救命処置が必要な人がいて、「心停止がどうかわからない」ときでも、

 AEDを起動させ、音声に従って操作をすると、電気ショックが必要であるかは

 AEDが判断してくれます。命を救うために、恐れずに使用してほしいと思います。

 本校のAEDは2種類あり、どちらも音声メッセージに従って操作できるようになっています。

 電気ショックが1分遅れるごとに、救命率は10%ずつ低下するといいます。

 迅速な対応が大切な命を救うのです。一人一人の救命に対する意識が大切ですね。