西高の活動

西高ニュース

陸上競技部

9月18日(土)~20日(月)まで愛媛県総合運動公園陸上競技場にて愛媛県高等学校陸上競技新人大会が開催されました。

本校からは、男子11名、女子9名の選手が出場し、下記の成績を収めました。

男子

400m 優勝 須賀田 49秒56★

400mH 優勝 須賀田 54秒57★

4×400mR 5位 伊藤、池川、須賀田、松田 3分31秒49

女子

400m 5位 楠橋 1分02秒19★

走高跳 優勝 越智 1m60★

走幅跳 3位 森 5m18★

三段跳 3位 森 10m71★

フィールド総合5位

 

この成績を踏まえ、★印の6種目で10月16日17日に香川県で開催される四国新人大会に出場します。

限られた時間、環境の中で努力してきたことを発揮できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

テニス男子 新人戦地区大会結果報告

9月25日、26日、 今治市新都市テニスコートで新人戦テニス競技東予地区予選が行われました。

シングルス 松岡3位 越智3位

ダブルス  松岡・越智ペア1位 神原・越智ペア2位

 県大会出場 シングルス4名

       ダブルス4ペア

 となりました。

 県大会出場権を逃した生徒たちも本当によくがんばりました。

 県大会では、日ごろの練習の成果を120%出せるように、頑張ってきます。

 これからも、応援よろしくお願いします。         

金曜特別講座「動物に心があるか」(9/24)

  

 9月24日(金)に後期第1回東京大学主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」が行われました。今回のテーマは「動物に心があるか」です。動物好きの人なら誰もが一度は考えたことがあるテーマとあってか、考査前にも関わらず、21名が参加してくれました。講師の東京大学教養学部総合自然科学科教授岡ノ谷一夫先生は、「心はコミュニケーションから生まれた」という仮説に基づき、ジュウシマツやハダカデバネズミを中心に、様々な行動実験の動画を交えながら講義してくださいました。言語誕生の謎やAIに心は生まれるかなど、話題は多岐にわたり、「心の分野はまだ研究が始まったばかり。現在の手法では捉えきれない部分もあり、文系からも理系からもアプローチの方法がある。ぜひ高校生にも研究に興味を持ってほしい。」と話してくれました。また、講義後には1年生の生徒が質問し、丁寧に答えていただきました。このような機会があるのもこの講座の醍醐味です。次回は10月8日の「法学入門」です。多くの人の参加を待っています。

テニス新人戦 男子団体結果

9月24日木曜日 新都市テニスコートで新人戦東予地区予選の団体戦が行われました。

優勝することができました。 一生懸命頑張ってきた部員たちの努力の結果が出て、本当によかったです。

明日、明後日は個人戦があります。 無観客試合となりますが、応援してくださる保護者の皆さん、そして、近隣住民の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、頑張ってきます。

いつも応援ありがとうございます。

9月22日水曜日 1年生ZEST

9月22日水曜日1年生のZESTの様子です。

2学期は地域振興をテーマに、i.i.imabariについて調べ学習を行った後、プレゼンテーションをします。

今回は、四国経済産業局からお二人の先生を招き(リモートですが)、データに基づいた情報処理の方法について学びました。主観的な考えや希望的観測ではなく、客観的なデータの必要性や分析方法について、わかりやすく解説していただきました。 

次週からテーマを決定し、それぞれ班活動を開始します。

 

インターアクト部

インターアクト部ではペットボトルキャップの回収を行っています。自動販売機の所にキャップ回収箱を置いています。キャップ回収に御協力お願いします。また、今年度は防災の取組として学校の周りの防災マップを作成しています。
お願い:㊟ペットボトルのキャップ以外のものは入れないでください。

  

第2学期始業式

8月26日(木)第2学期始業式がオンラインで行われました。
その後HR活動、1,2年生は課題テスト、3年生は授業となります。
2学期の始まりです!

 

第8回螢雪大学を開催しました

 螢雪大学は、本校の先輩の学生たちが、大学受験や大学での生活を紹介し、自らが学んでいる学問について講座を開くという行事です。全国的にも珍しいこの取組も今年で8回目を迎え、昨年と今年はコロナ禍により学生が帰省できず、全面オンラインでの開催となりました。

 開催した分野は、①理工農、②医療、③人文学、④法、⑤経済、⑥国際、⑦教育、⑧芸術(美術)、⑨芸術(音楽)の9つです。

 当日は30名の学生たちと、265名の生徒が参加(分校からも1名参加)しました。長い時間をかけて準備をしてくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。