西高の活動

西高ニュース

選挙啓発講座・生徒会役員選挙

9月27日金曜日5・6限の時間に、本校体育館で選挙啓発講座と生徒会役員選挙が行われました。

5限目に1・2年生対象選挙啓発講座を実施し、愛媛県東予地区局今治支局の方に講話をしていただきました。

 

6限目は生徒会役員選挙が行われました。

投票時では実際に使用される投票箱を用いました。

 

電子顕微鏡の借用期間が終了しました

9月25日水曜日に株式会社日立ハイテクノロジーズ様よりお借りしていた電子顕微鏡の借用期間が終了しました。

生物の授業では、電子顕微鏡の撮影原理の説明と共にセミの抜け殻の中にある気管を撮影しました。ちなみに気管はセミの抜け殻の中にある白い糸のようなものです。脱皮は体表面だけでなく、体の内部に張り巡らされた気管の部分も行います。

 

また9月21日土曜日には愛媛生物教育談話会が本校で開催され、参加された生物の先生方にアゲハチョウの鱗粉の撮影画像を提供することができました。鱗粉と共に花粉が確認できました。

 

生物部の研究では、研究生物の構造や状態を撮影・記録することができました。

8月中旬には小学生対象の電子顕微鏡観察会を予定していましたが、台風のため中止というアクシデントもありましたが、授業・研究のためにたくさん活用させていただきました。

ありがとうございました。

ZEST(総合的な学習の時間)

2年生の本日のZESTは先週に続き、ディベートの準備を行いました。
 

来週からはクラス対抗ディベートマッチが始まります。
分担の確認や、立論の発表練習など、各班ごとに協力して準備を進めています。
 

1年生は2クラスずつ、市内の企業や総合福祉センターを訪問させていただいています。
各クラスで企業訪問後の振り返りや事前学習などに班ごとに取り組んでいます。
 

第2回人権・同和問題学習 ホームルーム活動

9/20(金)に,人権なセンブリーと第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動を行い,各クラスで,生徒同士はもちろん、生徒たちとともに先生方も人権感覚を磨き合いました。

人権アセンブリーでは,校内人権作文で最優秀作品1年8組 小川 葵さん の「高齢者と共に」,

優秀作品 2年7組 越智 向日葵さん の「ともに生きる」を,ご本人による発表等がありました。

また,第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動の主題・目標・内容については,下記の表をご参考ください。

 

 

 

〈第3学年〉  
主題 だれもが幸せな社会を実現させよう(2)<幸福な結婚のために><差別をなくす生き方>
目標

・人権・同和教育の成果により、結婚差別の状況が改善されてきたことを理解させる。

・結婚差別を乗り越えた事例や問題が解決した事例に学び、結婚差別解消のために必要なことを考えさせるとともに、差別解消への実践力を身に付けさせる。

・人権文化創造の担い手として、誰もが住みやすい社会の実現について考えさせる。高校卒業後の自分と人権・同和教育の関わりについて考えさせる。

内容

①結婚に関わる慣習や偏見、自分の結婚観

②結婚問題における同和教育の成果

③結婚差別を乗り越えた事例、結婚差別解消へのスキル

④これからの人生(自己実現・誰もが住みやすい社会の実現など)

〈第2学年〉  
主題 人権を獲得してきたあゆみに学ぼう(2) 水平の旗ひるがえる・テーマ学習
目標

・「解放令」の意義と、その後も差別が残された理由について考察させる。

・融和運動等の意義やその限界、水平社運動が生まれた背景について理解させ、この運動の画期的な意義、運動が目指したものについて水平社宣言から読み取る。

・水平社宣言に込められた人々の熱い思いを共感的に理解させる。

・水平社運動までの差別解消に尽力した先人の生き方から自分たちの毎日の生活に反映できることを考察させるとともに、差別解消への明るい展望を抱かせる。

・郷土の先人の考え方・生き方を通して、人権問題の解決への実践力を身に付けさせる。

内容

①「解放令」出る=日本近代化の過程の中で残された部落差別の構造的な把握

②水平社運動の展開=融和運動との相違点・水平社宣言に込められた人権思想

③差別と闘った人々(安藤正楽ら)・愛媛の水平社運動(松浪彦四郎・林田哲雄ら)

〈第1学年〉  
主題 よりよい人間関係をつくろう
目標 人権・同和教育の意義や目的を確認し、よりよい人間関係の樹立が同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決につながっていくという方向づけをさせる。
内容

①自分を見つめる(自尊感情・自己実現) 

②輝いた生き方へ 

③支え合う仲間づくり

④人間の尊厳と人権・同和教育の目指すもの

 

人権教育課