金曜特別講座「データから見る日本の森林の実態と未来可能性」(10/15)

                

10月15日(金)に後期第3回東京大学主催「高校生と大学生のための金曜特別講座」が行われました。今回のテーマは「データから見る日本の森林の実態と未来可能性」です。講師の東京大学農学部森林環境資源科学専修教授蔵治光一郎先生は、豊富なデータをもとに、日本の森林の面積は変わらず、人工林が増加していることや過去10年間で国産材供給量が再び増加していること、林野庁が描く未来の森林の形とそのための取り組みについて教えていただきました。また、講義後には1年生の生徒が質問し、丁寧に答えていただきました。次回は10月29日(金)「生物細胞の形は何が決める?物理学からの答え」です。多くの人の参加を待っています。