金曜特別講座「認知モードの言語間比較」(10/21)

 

 後期第2回の金曜特別講座「認知モードの言語間比較」が、東京大学教養学部教養学科准教授の渡邊淳也先生によって行われました。講義では、同じ意味を表す日本語・英語・フランス語の例文を多く用いて、各言語の特色を話してくださいました。1年生の感想に「言語で物事を表す時に、ニュアンスの違いが現れる理由の一つが分かった」と書かれており、英作文や英文を和訳する際のヒントも頂けたようでした。

3か国語の例文を見比べながら言語の特徴を学ぶ

 

 

 

 

 

 

次回は23日に「地域活性化を考える:産業立地の視点から」です。身近なテーマなので、ぜひ参加してください。