西高の活動

2019年5月の記事一覧

定期演奏会御礼

5月27日(日)、今治市公会堂にて行われた定期演奏会には多くの方々に御来場いただき、ありがとうございました。

郷土芸能部・コーラス部・吹奏楽部の発表が行われ、すべてを出し切った生徒たちの表情は輝いていました。

今後は1,2年生を中心とした体制でスタートすることになります。

今後とも御支援をよろしくお願いします。

第1回人権・同和問題学習 ホームルーム活動

5/24(金)に,第1回人権・同和問題学習のホームルーム活動を行い,

各クラスで,生徒同士はもちろん、生徒たちとともに先生方も人権感覚を磨きました。

主題・目標・内容については,下記をご参考ください。

 

<第3学年>
【主題】 だれもが幸せな社会を実現させよう(1) <確かな進路保障のために>
【目標】 ・公正採用選考の考え方と就職差別をなくす取組の成果を理解させる。 ・不適切な質問への対応を通して差別を見抜く人権感覚を磨くとともに、この取組が就職差別解消のために自分が実践できる具体的な行動であることを実感させる。
【内容】 ①全国高等学校統一用紙の意義、差別につながるおそれのある14項目の理解 ②模擬面接等による就職差別解消へのスキルアップ ③身元調査お断り運動 
<第2学年> 
【主題】 人権を獲得してきたあゆみに学ぼう(1) 部落差別の起こりを学ぼう
【目標】 ・被差別の住民が生産と労働を通して、生活や文化創造に寄与したことを理解させる。 ・部落差別が政策的に作られたこと、差別政策強化に対する民衆の対応を考察させる。 ・渋染一揆の学習をとおして、自由と平等を求め人間解放のために命をかけて闘った被差別部落の人々の勇気と団結、英知に学び、共感的に理解させる。
【内容】 ①中世文化を支えた人々=産業・文化の担い手 ②支配のしくみとしての差別へ-身分制度の確立と幕府の支配- ③生命に向き合う暮らし=さまざまな職業、産業・科学・文化等への貢献 ④闘う民衆-渋染一揆-
<第1学年> 
【主題】 よりよい人間関係をつくろう 
【目標】 人権・同和教育の意義や目的を確認し、よりよい人間関係の樹立が同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決につながっていくという方向づけをさせる。
【内容】 ①自分を見つめる(自尊感情・自己実現) ②輝いた生き方へ ③支え合う仲間づくり ④人間の尊厳と人権・同和教育の目指すもの

各種大会結果報告(卓球部)

県総体へ向けての強化のために、

5月19日第59回大洲市長杯争奪卓球大会
5月26日第1回フジ杯えひめオープン2019卓球大会 に参加してきました。

結果
 大洲市長杯争奪卓球大会
 女子ダブルス 幾島・西村組 準優勝

 フジ杯えひめオープン2019卓球大会
 2部男子シングルス 橋田  準優勝
 2部女子シングルス 正岡朋 優勝
           越智未 準優勝
           二宮 3位

 各種オープン大会では各自が目標を立て、それに向けて頑張っています。
 両大会とも一般の部に参加し、高校生だけでなく、社会人とも対戦して技術の向上に努めています。
 特にフジ杯ではダブルスで愛媛銀行や松山大学と対戦し良い経験になりました。
 
 (写真は2部男子シングルス決勝を戦う橋田選手と
     2部女子シングルスの表彰式に参加する本校の3選手です。)



 

県総体壮行会

県総体に出場する部活動の壮行会が行われました。今年度の県総体参加人数は265名です。日頃の練習の成果が生かせるように精一杯がんばりたいと思います。県総体の開会式は5月31日(金)、各試合は6月1日(土)から開催されます。