西高の活動

2019年10月の記事一覧

1年生ZESTでの今治市総合福祉センター訪問

1年生ZESTで7・8組は、今治市社会福祉協議会 今治市総合福祉センター を訪問させていただきました。

「福祉」とは、だんのらしのあわせ と表現することもある、すべての人に関わることであることを教えていただき、高校生にも知ってほしい地域の問題になっていることを考えたり、今治市総合福祉センター内を見学させていただいたりしました。

また、今治市社会福祉協議会地域福祉課福祉活動専門員の方に、福祉の現場で働こうと思ったきっかけや、やりがいなども教えていただきました。文理選択も含め進路について考え中の1年生にとって、将来の自分を考える時間にもなりました。

お忙しいなか担当してくださった福祉活動専門員の皆様、親子交流室「ばりっこ広場」で遊んでくれた小さいお友達と保護者の皆様、ありがとうございました。


 点字を読む様子


 やってみたいボランティアの発表


 幸せを感じる時の質問に答える本校教員

ZEST(クラス対抗ディベート②)

2年生のZESTは2回目のディベートでした。

論題は「日本は救急車の利用を有料化するべきである。是か非か」です。

前回、進行役や聴衆役をした班が今回、実際に肯定派・否定派となってディベートを行いました。

2回目ということで前回よりもスムーズに取り組め、どの教室も盛り上がっていました。

次回は10/16に論題を変えて行います。

 
 

 

後期第2回金曜特別講座

「紛争後の平和の鍵を握る治安部門」

講師 キハラハント愛 先生 東京大学 教養学部 教養学科 准教授

 2学期中間考査中でしたが、7名の生徒が参加しました。紛争後の社会では、警察など治安部門の改革が行われます。なぜ治安部門が平和の鍵を握るという持論のもと東ティモールやネパール、シエラレオネなどの例を取り上げながら、60分の講義が行われました。

 東京大学からの通信が、前回からMicrosoftのTeamsというアプリに変更になりました。映像・音声とも質が向上したように思います。プロジェクターも短焦点プロジェクターで投影していますので、明るさも増し、受講しやすくなったと思います。生徒諸君の参加をお待ちしています。