西高の活動

2019年10月の記事一覧

1年生・ZEST 第2回企業訪問の発表会

   1年生のZESTでは、第2回の企業訪問を終えての発表会を行いました。第1回の発表会よりも、発表の方法や資料のまとめ方などにも成長が感じられました。

   多くの生徒が感想に「世界に誇れる企業が今治にはたくさんあって誇らしい。」と書いていました。御協力いただきました企業の担当者様のおかげで、生徒は一層地元今治への愛着や誇りを持ったようです。ありがとうございました。

 

 

 

 

2年生進路指導講演会(ZEST)

 10月23日(水)のZESTの時間に、体育館にて2年生対象の進路指導講演会を行いました。講師は、駿台予備学校の 加藤 庫之助 先生です。

 大学進学の意味や大学入試の現状、大学入試に向けての心構えについて、豊富な経験に基づいた話を聞かせていただきました。多くの受験生を指導されてきた加藤先生から「高校の授業を大切に」「まずは基本事項の習得とその運用を」という話をいただき、改めて普段の授業や予習・復習の大切さが実感できました。

 また、現2年生からの大学入試改革についても説明していただけるということで、今年は保護者にも案内し、多くの保護者の方に足を運んでいただきました。センター試験に代わる「大学入学共通テスト」についての最新情報にも触れていただき、貴重な情報を聞くことができました。

 加藤先生、お忙しい中、本校の2年生と保護者に対して有意義な御講演をいただき、ありがとうございました。

 

性教育講話

 10月25日(金) 6限目、1年生の生徒を対象に性教育講話を実施しました。
 講師は きら病院 吉良佳世医師 で「思春期のこころとからだ~高校性のみなさんに伝えたいこと」でお話しをしていただきました。最初に、今治保健所の豊嶋さんと栗原さんから、保健所の役割と保健所で行われているエイズ検査について説明がありました。吉良佳世医師からは、日々現場からの熱い思いを語っていいただきました。
 講演を聞いた1年生の保健委員の感想です。
「私は今日の性教育の話を聞き、これまで他人事のように聞き流していたけれど、他人事ではなく自分の事として考えるべきだと実感しました。」(女子)
「将来の事や、大事な人のことを考えて、自分の行動に責任を持つことを改めて意識しました。また、負担のかかるのは相手側なので、相手の事を考慮しながら生活していきたいです。」(男子)
「今日は、普段では受けることができないだろう話を聞けて、とても勉強になりました。もっと多くの人に伝わってほしいです。私も、これからに生かしていきたいです。」(女子)
 今日、学んだことはこれからの人生、自ら考え判断し、意志決定することがあると思います。その時の参考になると思います。
 吉良先生から、「これからの人生、いろいろあるけれど、しっかり生きていくんで
すよ。」と優しく声をかけられた、そんな時間だったように思いました。

【俳句部】秋季合同講習会

高文連文芸専門部(俳句部門)主催の秋季合同講習会が、このたび松山東高校で開催されました。

本講習会は毎年10月に行われ、3年生が引退した後の新チームで臨む講習会として、新人戦の様相を呈しています。

今回は、県下10校13チームが集結し、午前は「木犀」「鹿」「冷ややか」、午後は「月」の各兼題で熱戦を繰り広げました。

俳句部は3勝1敗の成績でしたが多くの課題も見つかりましたので、来年の俳句甲子園に向けて一歩一歩クリアしていきたいと思います。