西高の活動

2019年11月の記事一覧

2年生・進路講演会

11月28日木曜日、2年生の学年集会時に進路講演会が実施され、高松高等予備校の太田浩二先生をお招きし、「進路実現に向けて」というテーマでご講演していただきました。

それぞれの進路実現に向けて日々の学習を頑張るとともに、まずは期末考査を頑張りましょう。

1年生・進路座談会

 11月22日(金)のHR活動の時間に、3年生の先輩との「進路座談会」を行い、文理や志望校の選択、学習や受験勉強、高校生活全般についての話をしていただきました。

 3年生から、「日々の授業や定期考査を大切にすることが大事。」、「後から思うと、勉強や部活動で大変だと思っていた時期が一番充実していた。」、「入試問題を解いていると、1年生の時真面目にやってよかったと思う。」などの温かいメッセージもいただき、1年生はメモを取りながら将来の自分を思い浮かべているようでした。

 後輩のために一生懸命自分の言葉で質問に答えてくれた先輩は、1年生にとって眩しく憧れる西校生の姿そのものでした。

 3年生の先輩方、進路実現にむけて頑張ってください!心から応援しています!!

「医療者を目指す君たちへ」を開催しました!

 11月23日(土)に、医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」を今治西高等学校で開催し、本校生徒32名(1年生16名、2年生16名)が参加しました。

 この企画は、IFMSA-JAPAN(国際医学生連盟日本)の中のSCOMEという委員会により実施されたもので、今年度は東京、大阪、福岡など8会場で開催されるうちの3回目に当たります。

【タイムスケジュール】

  SCOME紹介・アイスブレーキング

  リアル救急救命ゲーム

  事例から考える「良い医療者」とは?

   ~チーム医療とは?&寄り添うとは?~

  フリートーク ~大学生に実情を聞いてみよう~

 東北大学や愛媛大学、愛媛県立医療技術大学などから、医学部医学科、看護学科、薬学部など、多種多様な学部学科の学生に集まってもらい、進路選択、すなわち職種選択をする高校時代に、先人である医療系大学生から多くのことを学ぶことができる貴重な機会となりました。

【生徒アンケートより】

・実際に身近なところで救急救命が必要になったとき、どのように対処すればよいかを学びました。また、医療には今まで知らなかった職業の人たちも含めて本当にたくさんの人達が関わっていることや、医療者は患者さんとその家族ともきちんと向き合うことが大切であり、その病とだけ向き合っているわけではないことも学びました。

・ワークショップでは、認知症の母の介護に励む娘さんの話が印象的でした。私自身も、母が「名前を忘れられた」と泣いているのを見た経験があります。しかし、その当時はどう声をかけたらいいのか分からず何も言えませんでした。今日学習したことで、もう祖母はいませんが、今なら母に優しく声をかけられると思います。家族は第二の患者であるという意識は、良い医療者になるために必要だと思うので、よく覚えておきたいです。

・このような企画はなかなか無くいい経験をさせていただけたと思います。全体的にディスカッションが多く、班の人に自分の言葉で考えを説明したり人の意見を聞いたりすることで医療に対する自分の考えを深めることができたと思います。リアル救命救急ゲームやカラダ地図においては今まで自分が学んだことが実際の医療現場でも役立つと知り、より日々の勉強に力を入れようと思うことができました。また実際に大学生から話を聞くことによって鮮明に将来像を描くこともできるようになり自分の将来に対するモチベーションも上がりました。今回この企画に参加することにより、より医療従事者、特に医師になりたいという気持ちがますます強まりました。今回は本当にありがとうございました。これからも頑張っていきます。

 参加した生徒の皆さんからは、これ以外にも多くの素晴らしい感想が寄せられており、この4時間でたくさんのことを学ぶと同時に、良い医療従事者を目指す決意を強くしたようです。

 IFMSA-JAPAN SCOMEの皆さん、そしてこの企画を支援してくださっている皆様、本校生徒にとって大変有意義な学びの場を与えていただき、ありがとうございました。

蛍雪記念講演会

11月13日(水)午後より蛍雪記念講演会が行われました。

講師 愛媛大学医学部医学科 医学専攻長・医学科長
   愛媛大学医学系研究科 耳鼻咽頭科・頭顎部外科 教授 羽藤直人 先生

演題 「これまでと これから」

会場の様子

講師の羽藤先生

質問をする生徒

 

貴重な体験談を交えたお話をしていただきました。
羽藤先生ありがとうございました。 

校内読書感想文コンクール表彰・読書感想文発表

11月22日金曜日、アセンブリーの時間に校内読書感想文コンクール表彰と読書感想文発表が行われました。

自由図書では6名、課題図書では5名表彰され、受賞者を代表して藤本来海さんにデーミアン「著書ヘルマン・ヘッセ」を読んだ読書感想文を披露してもらいました。