2021年6月の記事一覧

新聞部です

新聞部は、3年生3名、2年生5名、1年生2名で、和気あいあいと活動しています。蛍雪新聞の発行は、5月・7月・3月の年間3回です。現在、7月発行予定の第191号の編集作業中です。どんな記事を載せるか、どんな紙面づくりをするか、みんなで相談しながら、より良いものを作るために頑張っています。皆さんを笑顔にできる新聞を作れるよう鋭意努力していますので、お楽しみに。部員募集中ですので、興味のある方、ぜひ入部お願いします。

女子弓道部 部活動紹介

女子弓道部です。

3年生12人、2年生12人、1年生6人で活動しています。

先日徳島で行われた四国総体では、団体戦でベスト8に、個人戦で3年生の花水美咲さんが3位になりました。

花水さんは7月末に行われる全国大会への出場を控えています。

応援よろしくお願いいたします。

 

3年生保護者対象進路説明会を行いました

 6月26日(土)11:00~12:30の日程で、PTA主催による3年生保護者対象の進路説明会を実施しました。令和3年度入試の結果分析や、令和4年度入試へ向けて入試制度や受験のポイントについて、進路課長から説明を行いました。

 入試制度には、一般選抜に加えて、割合の高まっている総合型選抜や学校推薦型選抜があり、生徒一人ひとりに適した入試を選択し、余裕を持って対策していくことが大切です。受験生本人だけでなく、保護者の皆様にも入試について知っていただくことで、満足度の高い進路選択につながると思います。

 会場で参加をしていただいた保護者の皆様、オンラインで参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。なお、1年生の進路講演会と3年生の保護者対象進路説明会は、生徒の端末を使用してTeamsで配信を行いました。コロナ禍の中ではありますが、ご家庭としっかり連携を取りつつ進路指導を進めていきたいと思います。

1年生保護者対象進路講演会を行いました

 6月26日(土)9:00~10:00の日程で、PTA主催による1年生保護者対象の進路講演会を行いました。講師は(株)リクルートの佐野正明氏で、「お子様の進路選択について大切にしていただきたいこと」と題して、これからの社会変化をふまえた大学・高校教育の変化について、講演をしていただきました。社会で求められている学力の変化や、企業・大学側からの視点はとても参考になりました。

 会場で参加していただいた保護者の皆様、オンラインで参加をしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

ソフトテニス部女子です

 3年生6人、2年生2人、1年生5人の合計13名で活動しています。県総体をもって3年生は引退しましたが、個人戦では県ベスト16で四国大会出場、団体戦で県ベスト8の成績を収めました。今後も文武両道を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

「学問カルタ」で進路探究

1年生のHR活動で、「学問カルタ」を行いました。生徒たちは、学問名とそれを象徴する写真が印刷されたカルタを、各学問で扱われる事例が書かれた大きな台紙の上に載せていきます。カルタの裏のヒントも参考にしながら、班の中でああでもないこうでもないと相談しながら、何とかすべて載せきることができました。

担当班が1つずつ正解を発表すると、教室は大盛り上がり。中でも、「草食系男子はなぜ生まれるのか」「鰹節はなぜ世界で最も硬い食品なのか」といった問いに関わる学問が難しかったようです。正解は、1年生に聞いてみて下さい。

1年生最大のテーマは文理選択。楽しみながら学問について知り、探究へと向かうきっかけ作りをしていきたいと思います。

手芸部活動紹介

手芸部は、3年生2人、2年生4人で活動しています。
編み物、刺繍、パッチワーク、裁縫など自分のペースで自分の好きな物を作ることができます。
手芸の魅力は完成した時の達成感、満足感を味わえることです。
こつこつと製作を続けてきたものができあがった時にはなんともいえない喜びを感じることができます。

 

1年生ZEST

本日6月23日水曜日の1年生のZEST(総合的な学習の時間)でSDGsの調べ学習のクラス発表がありました。

今年のZESTは1学期にSDGsについて、そして2学期はi.i.imabari!について調べ学習を行った後、プレゼンテーションを行います。

グループで約2か月かけて準備したプレゼンテーションをクラスで発表しました。様々に発表の方法を工夫し、その後の質疑応答にもしっかり答えていました。

次回は他クラスに移動して発表を行います。今回の反省を生かし、より洗練されたプレゼンテーションが期待されます。

 

 

第7回金曜特別講座「デジタルゲームの感性学」

 

6月18日(金)に今年度前期第7回金曜特別講座「デジタルゲームの感性学」が東京大学文学部思想文化学科准教授の吉田寛先生によって行われました。本校からは1年生35名、2年生5名の計40名の生徒が受講しました。

内容は、デジタルゲームが人間の感性を理解するうえで最適な研究材料であるということを、実際のゲームを例に教えていただきました。受講した生徒は「遊び」と「ゲーム」の違いや、どうしてこれらを研究するのかといったことを聞き、普段しているゲームについて深く考えるきっかけとなった様子でした。

次回は7月9日「サメを科学する」です。たくさんの参加を待っています。

文学部です 部活動紹介

2021-6-12New Testament.pdf

2021-6-19Rongo.pdf

 

文学部です。

1 土曜の午前に文学部読書会「日本の文学と思想」をやっています。現代の村上春樹、大江健三郎からはじまり、時代をさかのぼり、『古事記』『日本書紀』まで扱います。その後世界の古代宗教思想として、初期仏教、キリスト教、孔子と『論語』、旧約聖書とユダヤ教などを扱います。その後また現代日本の村上春樹に戻ります。最近はキリスト教新約聖書と孔子と『論語』を扱ったので、添付ファイルに付けておきます。

2 文学部誌『鯨ケ丘』を出します。生徒の創作(詩、エッセイ、短編小説などなど)や評論などが載っています。

3 文学部という名称は昭和21年から。『鯨丘文学』は昭和28年から。その後変遷を経て『鯨ケ丘』という名前になりました。(100年史から)