西高の活動

2019年8月の記事一覧

オープンキャンパスツアー(京都・大阪・神戸大学)

 8月8日(木)・9日(金)の2日間、京都大学・大阪大学・神戸大学を訪問するオープンキャンパスツアーに、本校1年生59名、2年生24名の合計83名が参加しました。

 参加した生徒からは、次のような感想が寄せられました。

〇 大学は今まで通ってきた学校よりも、人数、敷地など、すべてにおいて規模が大きく、一つの町でできているようで、キャンパスを見て回るだけで心が躍りました。模擬講義で教授や在学生の話を聞いて、自分の大学の生活やその先の未来について考えることができ、大学進学に向けてのモチベーションも上がったため、このツアーに参加して本当に良かったです。

〇 大学に行ったことがなく、漠然としたイメージしかなかったので、大学、特に難関の神戸、大阪大学の雰囲気を肌で感じることができ、本当に良かったです。大学の学部の説明を聞いたことで、自分のやってみたいことの選択肢が増えたと同時に、自分に合わない学問がわかったりと、取捨選択ができて、自分の将来のイメージがより鮮明になったように思いました。本当に良い経験ができました。

〇 今回初めてオープンキャンパスツアーに参加して、もうすでに大学受験勉強は始まっていて、一年生の時からレベルの高い意識や目標を常に持っておくことの大切さを実感させられ、得られたことはとても多く、良い経験になった。雲の上のような存在の大学を見学でき、また、自分の好きなことをレベルの高いところでより極めて、楽しみながら勉学に励んでいる学生さんのキラキラした姿を見て、まだ今の段階では夢を諦めるようなことはせず、強い意志を持ってもっともっと勉強を頑張ろうと強く思うことができました。

〇 参加するか迷った今回のオープンキャンパスツアーでしたが、参加して良かったと心から思いました。一番良かったのは、毎日の勉強に意味があることを実感したことです。京大も阪大も今の私では到底手が届かない大学ですが、レベルの高い学校へ行くことの意味やメリットを知ることができて惹かれるとともに、勉強頑張ろうと実感することができ良かったです。実際の大学生の話を聞けたのが、とても参考になりました。自分から質問をしたり、主体的に参加できて良かったです。

〇 生で大学の広さを体験でき、教授の模擬授業も受けられて、とても充実した2日間を過ごすことができました。京大では吉田寮に入り、ディープなところまで見れました。

〇 実際に大学に行くことで、自分の将来の大学選択の参考になりました。また、いろんな学部を見学したことで、今まで考えていなかった分野に興味が持てて、選択肢が広がりました。すごく勉強に対するモチベーションが上がったと思います。

 ツアーに参加したことで、モチベーションが上がった生徒がたくさんいたようです。明確な目標を持って、今後の高校生活を有意義なものにしていきましょう。

【生物部】レッツエンジョイサイエンスに補助スタッフとして参加

8月8日金曜日、玉川中学校で小中学生対象の科学教室であるレッツエンジョイサイエンスが行われ、補助スタッフとして生物部員が参加しました。

葉の不思議というテーマで簡易ミクロトームを作って葉の切片を見たり、マニキュアのトップコートを使って葉の裏の気孔を観察したりするときなどの作成補助に携わりました。

【生物部】遺伝子組換え生物実験講座に参加

8月7日水曜日、愛媛大学樽味キャンパスにある学術支援センター遺伝子解析部門で遺伝子組換え生物実験講座が行われ、生物部員が参加しました。

「緑色蛍光タンパク質を作る大腸菌の観察」、「酵母の自食作用」、「大腸菌からプラスミドDNAの抽出と電気泳動による観察」、「アントシアニン水溶液の色と水素イオン濃度の関係」についての実験を行い、生命現象と化学物質について学習しました。

全国大会に参加しました(放送部)

7月22日(月)~26日(金)

第66回NHK杯全国高校放送コンテストに3部門で参加しました。

 朗読部門(「羊と鋼の森」を朗読)

 テレビドラマ部門「恋愛シミュレーション」

 ラジオドキュメント部門「人と人をつなぐボランティア」

 

 

 

 

 

 

7月31日~8月1日

第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)にビデオメッセージ部門で参加しました。

 

 

 

 

 

全国から集まった優れたアナウンスや朗読、作品に触れることができ、良い刺激になりました。

今後の校内放送活動に生かすとともに、さらに読みの技術や作品の向上に努めたいと思います。

【生物部】「つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ」参加2日目

8月4日日曜日、「つなげ!生物多様性高校生チャレンジシップ」2日目は北条ふるさと館に移動し、田村池周辺のフィールドワークとワークショップを行いました。

ワークショップでは食物連鎖マップと10年後も生きもののいる農地を残すために何ができるかを話し合いました。