西高の活動

2020年1月の記事一覧

1年生・ZEST クラス対抗ディベート①

    1月29日(水)の1年生のZESTは、クラス対抗ディベート①を行いました。

    今回の論題は「日本は飲食店にドギーバッグの常備を義務付けるべきである。是か非か。」という題で、議論が繰り広げられました。初めての本格的なディベートに戸惑う場面も見られましたが、さすが西高生!中盤からはスムーズな流れでディベートが進んでいきました。

    ディベート終了後、担当生徒は「準備の時にも班の人といろんな考えを聞くことができた。ディベートを通じて自分の成長を感じることもできた。」、「肯定側の質問を予測することが難しく、うまく反論できず悔しかった。」と感想を述べていました。

    相手に勝とうと努力していく中で、ゲームの緊張感を楽しみながら、客観的・批判的・多角的な視点や論理だった思考力を身に付けましょう。

    残り2回のクラス対抗ディベートを楽しみにしています!

第3回人権・同和問題学習 ホームルーム活動

1/24(金)に,1・2年生は本年度最後の人権・同和問題学習のホームルーム活動を行いました。
そして,各クラスで,生徒同士はもちろん,生徒たちとともに先生方も人権感覚を磨き合いました。
人権・同和問題学習のホームルーム活動の主題・目標・内容については,下記の表をご参考ください。

 

<第1学年>

第4回

1/24

主題 同和問題学習の意義と必要性
目標

・同和教育の成果と課題を正しく理解させ、同和問題を自分の問題としてとらえさせるとともに、差別解消のために、今、自分に「何ができ」「何をすべきか」を考えさせる。

・差別解消の主体者として、自分に問いかけ、家族や仲間と向き合う姿勢を確立させる。

内容

①差別の現実に学ぶ、同和教育の成果と課題

②自分への問いかけ、家族との向き合い

③差別のない明るい社会の実現へ

資料 「人間の輪」p22(40)~44、「高教研人権・同和教育部会会報」(30・33・34・37・39・41号)

 

<第2学年>

第4回1/24 主題 人権を獲得してきたあゆみに学ぼう(3) 平等な社会を目指して
目標 ・戦後、平等な社会を実現するためにどのような努力が続けられてきたのか、また、それが今日の自分たちの生活とどのようなつながりがあるのかを理解させる。

内容

①日本国憲法からの出発=法の下の平等

②「同和対策審議会答申」-国民的課題-

③教育を受ける権利を求めて-教科書無償運動-

④識字学級-奪われた文字を取り戻す闘い-

資料

 「人間の輪」p61~68、「高教研人権・同和教育部会会報」(29・30・34・35・号)

 

人権同和教育課

1年・2年ZEST

2年生のZESTの時間では志望理由書を書く準備をしています。

蓄積してきたポートフォリオが活用できるので、是非確認してください。

 

 

1年生のZESTの時間ではディベートの準備を行っています。

次回本番なので、しっかり準備をしておきましょう。

 

 

1・2年生 難関大対策講座

1月11日(土)、1・2年生の希望者を対象に難関大対策講座(国語・英語・数学 70分×3)を実施しました。

参加生徒は、授業+α の高い学びを求めて熱心に講座に取り組んでいました。こういった学びの積み重ねが西高生の進路実現につながっていくことを感じました。

まずは1月25日(土)に実施される駿台全国模試(ハイレベル模試)で結果が残せるよう頑張ってください!