西高の活動

2020年8月の記事一覧

令和2年度第7回蛍雪大学開催 (8/29)

8月29日(土)に、本校にて、螢雪大学を実施しました。
螢雪大学は、本校卒業生で、現役大学生・大学院生の方々が、大学での学びを現役生に体験させてくれる企画で、平成26年度から始まり、今年で7回目となります。卒業生29名が講座を担当し、生徒196名(うち伯方分校6名)が参加しました。
今年度はコロナ禍により、開催を一旦は断念しましたが、卒業生たちの熱意によりオンラインでの開催となりました。教室にWiFiが整備されたことにより、複数講座を同時開講できるようになり、遠隔地の学生とつながることのできる素晴らしい時間を共有することができました。

【参加者】
高校生196名(1年生133名、2年生52名、3年生5名、伯方分校6名)
大学生 29名
【タイムスケジュール】
  1時間目 10:00~11:30 卒業生の受験・大学体験談、テーマ別講座
  課  外 11:30~12:00 文理選択や受験、大学生活についてのガイダンス
① 理工農 「科学的なものの見方」~なぜそうなるのか~
② 医療  「Let’s Medical!!!」 知って得する医療のあれこれ
③ 人文  「漫画で学んで何が悪い」~流行の漫画二種を添えて~
④ 法学  「詐欺による契約って取り消せるの??」~法的思考を体験してみよう~
⑤ 経済  「経済学がもたらす大局観」~経済は身近なところにある~
⑥ 国際  「It’s small world♪」~英語圏だけでない世界~
⑦ 教育  「実際の授業づくりをみてみよう」~教育学部ってどんなことをするの~

 蛍雪大学の様子は、今治CATVの地域ニュースの時間に紹介されます。9月1日(火) 18:00 21:00 22:45  9月2日(水)8:15 12:00 の各回です。ぜひご覧ください。

 

2年4組のホームルーム活動(8/28)

2年4組のホームルーム活動を覗かせてもらいました。

今日のテーマは「地域環境の美化について」でした。

担当班がクイズを出題することで、

レジ袋有料化やマイクロプラスチックなどの環境問題をクラスで共有し、

今後どのように環境問題解決のために取り組むかを考えました。

自分のできることから、まずは始めることが大切ですね!

 

PTA親睦バレーボール大会の中止について

令和2年8月27日

 保護者 各位

愛媛県立今治西高等学校
PTA会長 小島 秀範
校   長 山本 公治

 

PTA親睦バレーボール大会の中止について

 

 晩夏の候、保護者の皆様におかれましてはますます御清栄のこととお喜び申し上げます。平素から本校の教育活動に、格段の御支援・御配慮を頂き、厚くお礼申し上げます。
 さて、10月2日(金)に開催予定しておりました「PTA親睦バレーボール大会」は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、保護者の皆様の健康・安全を第一に考慮した結果、開催を中止させていただくことにしました。御了承ください。

 

衣装づくりの様子(8/27)

今日は放課後被服教室をのぞいてみました。

すると、生徒たちが応援ダンスの衣装づくりに励んでいました。

自分の衣装を自分の手で作っているそうです。

ミシンを上手に使い、作業をしていました。

本番その衣装を着るのが楽しみですね。

電子顕微鏡説明(1年2組・8組)(8/27)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年2組と8組で説明を行いました。今日の観察の材料はヒトスジシマカです。バイオミメティクスの例としてヒトスジシマカの口器の観察をしました。現在、蚊の口器を参考に痛くない注射針の開発が医療系企業で行われています。蚊はイソ吉草酸(足の裏の臭い)に寄ってくるという話をしたあとに、ヒトは開放血管系でなく閉鎖血管系で毛細血管があるはずなのに、なんで蚊は確実に血を吸うことができるのだろうという問いが生まれました。なぜ、蚊は毛細血管を外すことなくドンピシャに刺すことができるのか?考えてみてください。

(ヒント)血液を吸うためには何を感知するセンサーがどこについていないといけないかを考えるとわかると思います。

 

電子顕微鏡説明(1年3組・5組・6組)(8/26)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年3組と5組と6組で説明を行いました。今日の観察の材料はニワトリの卵です。なぜヒヨコは卵の中で呼吸できるのかという疑問から卵殻膜と卵殻の電子顕微鏡観察を行いました。表面構造を確認したことにより、スーパーで売っている生卵とゆで卵(温泉卵含む)の陳列場所について話し合いました。なぜ、生卵は常温で、ゆで卵は冷蔵なのか?そして、なぜゆで卵にすると生卵より日持ちしなくなるのか?考えてみてください。

ちなみに生物基礎の恒常性の生体防御のところで学びます。

   

 

電子顕微鏡説明(1年4組・7組)(8/25)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年4組と7組で説明を行いました。今日の観察の材料はススキです。なぜススキの葉で手が切れるのかという疑問から電子顕微鏡観察を行いました。今回はススキの葉だけでなく、物を切るツールの例として、カッターの刃、空缶の蓋(よく手を切りますよね)、黒曜石の薄片(石器時代のナイフです(最後の写真))も観察しました。ちなみに黒曜石の薄片は稲葉先生よりお借りしました。なぜ、黒曜石の薄片で物を切ることができるのか?考えてみてください。

  

放課後の体育館の様子 (8/25)

放課後の体育館をのぞいてみました。

各グループが装飾アーチの作成を行っていました。

ほとんどのグループが、下書きをほぼ終えて色塗りを始めていました。

運動会当日に完成したものを見るのが今からとても楽しみです!

電子顕微鏡説明(1年1組)(8/24)

株式会社 日立ハイテク様よりお借りしている電子顕微鏡を使って、電子顕微鏡の撮影原理の説明を1年生対象に行なっています。今日は生物基礎の時間を利用して、1年1組で説明を行いました。今日の観察の材料はハスです。なぜハスの葉は水を弾くことができるのかという疑問から電子顕微鏡観察を行いました。観察途中に気孔を観察することができ、なぜ葉の表面を観察しているのに気孔があるのかという疑問から、ハスという植物の特徴に気づくことができました。なぜ、葉の裏側より表側に気孔が多いのか?考えてみてください。

  

碧雲の応援練習の様子です!(8/24)

現在は使われておらず、夏に水面の輝きが見られないプールですが、

この時期は運動会の応援練習をする生徒で賑わっています。

今回は碧雲の応援練習の様子をお届けします!

休憩を挟みながら、暑い中頑張っていました。

熱中症に気をつけてくださいね!

俳句部 ラジオ番組出演予定(8/24)

 いつも応援ありがとうございます。

 8月23日(日)YouTubeでライブ配信されました、第23回俳句甲子園全国大会の表彰式では、本校は残念ながら、団体賞・個人賞ともに入賞がありませんでしたが、部員たちは全国の受賞者へ向けられた審査員の先生方の講評などを熱心に聞き、来年に向けてすぐに準備をしていくことを反省会の中で語り合いました。

 今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

  さて、8月24日(月)17時05分から放送されるNHKラジオ第1放送「ラジオまどんな・俳句甲子園スペシャル」の途中で、俳句部3年生の八木大和さんが、電話中継で生出演します。コロナ禍の今年、どのように俳句に青春をかけて打ち込んできたか、3年生が最後の言葉を伝えます。

 夕方のお忙しい時間帯ですが、お時間の許す方がおられましたら御視聴ください。

 

 

 

運動会準備期間が始まりました。(8/19)

昨日から2学期が始まりました。

同時に運動会の準備期間となり、各グループが責任者を中心に準備を始めました。

限られた準備期間ですが、熱中症などには十分注意して活動しましょう。

【特集】ボート部 玉川ダムに行ってきました!!(8/11)後編

学校では見ることができないボート部の水上での練習風景。

前回、中編に続いて、今回で最終回、後編としてご紹介します。

 

 

 

 

 

見学させてもらった7月29日(水)は、今西の他に松山東高校のボート部も練習に来ていました。

ボートを漕ぐレーンは計6レーンありますが、早い艇が真ん中を使うそうです。

(同乗のマネージャーが教えてくれました。)

多いときは今治市内からも複数の高校が来るので、水上で「渋滞」状態になることもあるそうです。

陸地の道路上と同じように、安全のための約束事があり、皆さんがそれを守って協力して使っているようです。

 

 

 

 

 

舵手(Cox:コックス)は艇の舵取りをします。

声を出して励ましたり、漕手のオールが整うように注意したりします。

それにしてもよく揃っています!

 

 

 

 

 

ここにいると、平日の放課後であることを忘れそうになります。

艇庫内はスタイリッシュに整頓されており、「基地」という感じでした。

 

 

 

 

 

今回は顧問の井手先生の計らいで、一緒にモーターボートに乗せていただいて見学することができました。

(こんなに大きい船だと思っていなかったのでびっくりしました!)

部員生徒に負けず、先生のモーターボートの操船もすばらしく、

船首の特等席からの練習風景を満喫させてもらいました。

大自然が相手の競技なので大変なことも多いと想像しますが、

それを大きく超える魅力があるのだと思います。

ボート部の皆さん、次の大会を目指してがんばってください!!

 

 

野球部 3年生 引退セレモニー(8/11)

8月11日(火)10時から、今治西高校グラウンドにて、野球部3年生引退セレモニーが行われました。

生徒会長による進行で、野球部員と応援団(応援部、吹奏楽部、生徒会役員)が参加し、応援団挨拶、エール、応援歌「GO WEST」の演奏の後、野球部お礼の言葉で締められました。

例年は夏の選手権県大会での最後の試合後に、野球部員の皆さんが学校に帰ってきた時に行っていたセレモニーですが、今回の夏季大会では応援団による球場での応援がかなわず、日をあらためての実施となりました。

短い時間ではありましたが、野球部と応援団、双方にとっていい節目のセレモニーとなりました。

この引退セレモニーは、現在OB・OGとして母校に勤務されている先生が高校生の頃からずっと続いているとのこと。

今西には「がんばる人を応援する」文化が根付いているように思います。コロナ禍の現在、大変なことも多いですが、「人を思いやる」気持ちを忘れず、一日一日を前向きに過ごしましょう!

校長先生が一学期終業式で言われたとおり、「きっと大丈夫です!!」

(写真は写真部の皆さんが撮影したものです。)

 

卒業生の皆様へ(運動会の参観制限について)

卒業生の皆様へ

運動会の参観制限について

  今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために様々な学校行事を中止せざるを得ない状況となっておりますが、9月に実施予定の運動会こそは何とか実施したいと考え、現在、できる限りの安全対策を講じているところです。

 例年であれば、多くの卒業生の皆さんに来校していただき、後輩たちの応援をしていただくところですが、感染拡大の防止対策として、本年度の運動会の参観は、保護者の方のみにさせていただくことにいたしました。あわせて、運動会の準備期間や部活動においても、卒業生の皆様が生徒と接することを控えていただきたいと考えておりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

弓道部 リーダー講習会に参加してきました(8/11)

8月9日に砥部の総合運動公園弓道場において、弓道の基本的な体配や射技についての講習会が行われました。

本校からも2名の生徒が参加し、普段の練習で当たり前のようにやっていることについても、一つ一つ改めてその意義や注意点を教えていただき、大変勉強になりました。

1年生も射場での練習が始まりました。安全に気をつけて、教えていただいたことを部員みんなで共有し、これからの活動に役立てていきたいです。

俳句部 サイクリング吟行会(8/8)

 8月8日(土)、先日学校に配備されたクロスバイクを利用して、俳句部の5名が俳句を詠む「吟行会」に出かけました。

 コースは「今治駅(サイクリングターミナル)→河野美術館→今治城→今治港→市役所(丹下健三の建築物)→南光坊(四国遍路第五十五番札所)」の今治市街地区。各スポットで1句ずつひねりながら、天守閣や海沿いでは秋の訪れを感じさせる涼やかな風にも吹かれ、ゆったりとした初心者コースを楽しみました。部員たちはこのような俳句を詠みました。

 

  今治駅  新しき木の匂ひして秋に入る   川又心美

       立秋や英字点字の板マップ    山本瑠香

河野美術館  美人画は「し」の顔をして秋の音 越智夏鈴

       北斎の手記の規律や秋に入る   山本瑠香

  今治城  一段を踏みしめ天守閣の秋    越智夏鈴

       立秋の海押し広ぐ櫓かな     山本瑠香

  今治港  海おだやか秋のはじめの堤に立ち 八木大和

       どの人もくつろいでをり秋の海  川又心美

  市役所  コスモスや戸籍かえたる日も昔  盛武虹色

       秋立つや横断幕は昼の陽へ    八木大和

  南光坊  本堂を名もなき猫や秋の昼    八木大和

       薄紅葉砂利踏んでゆく弘法大師  越智夏鈴

 

第17回 日本の次世代リーダー養成塾 オンライン事前研修(8/7)

第17回 日本の次世代リーダ-養成塾は、今年度、コロナ禍の影響で8月8日(土)からオンライン講義でスタートします。今西では2年生の男子生徒2名が愛媛県の代表メンバーとして参加します。

本番に先駆けて8月6日(木)の午後に、オンラインでの事前研修が行われ、2人の生徒は学校からのリモートにより、県内から参加の11名で初顔合わせすることができました。

県教育委員会の担当の先生からも期間中の具体的な説明を受けることができ、本番に向かって実感が湧いてきたようです。

オンライン講義は8月8日(土)~12日(水)、23日(日)、30日(日)、9月6日(日)、13日(日)の計9日間。

その後、9月19日(土)~22日(火)3泊4日で福岡県宗像市のグローバルアリーナで合宿を行う予定です。

オンライン含め期間中は日本とアジアの高校生が本音で議論する「アジア・ハイスクール・サミット」が毎日講義後に開かれ、今年は「ウィズ・コロナからポスト・コロナへ社会をどう変革していくか~高校生からの提案」と題して行います。

世界中の人々が「当事者」となった今の世の中で、全国から参加する高校生の代表生徒たちが、どのような未来を描いていくことができるのか、期待して注目していきたいと思います。

やっぱり今時の若者は適応が早いです!

Web会議ソフトをスマートに使って、順調にオンラインでの研修が進んでおり、感心しました。

本番もがんばりましょう!