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2018年5月9日(水曜日)

世界フェアトレードデー

カテゴリー: - bukatsu @ 06時43分48秒

【世界フェアトレードデー】
期日:平成30年5月3日(木)
場所:はーばりー(キッチンスタジオ)

5月12日は、WFTOが提唱する「世界フェアトレードデー」、5月は「世界フェアトレード月間」です。海外研究部はフェアトレードを広める機会として3つの活動に取り組みます。※WFTO(World Fair Trade Organization)
 (1)市内のスイーツ「ラシャンド・シエル」様にてフェアトレードカカオを使った
     アイスクリーム・トッピングを発表!
 (2)はーばりー(キッチン・スタジオ)にて「親子チョコレート教室」の開催!
 (3)市内店舗のフェアトレード商品に「フェアトレード・タグ」の設置!

5月3日は6組の親子が参加し「親子チョコレート教室」を開催しました。フェアトレード生カカオ豆を用意し、フェアトレードや開発途上国の子ども達の話をしながらカカオをフライパンでローストし、すり鉢でグラインドし、冷却してチョコレートの完成です。小さな体でフライパンやすり鉢を扱うのは大変だったようですが、カカオの苦みや製造工程について学んでもらえたと思います。子ども達からは、
「お店のチョコと違う」
「苦い」
「香ばしい」
「生のカカオは臭かった」などの感想がありました。

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「はーばりー」のキッチンスタジオは爽快で、良い雰囲気の中「グローバルな食育」に取り組みました。海外研究部は「今治市を日本で5番目のフェアトレードタウン(FI提唱)にしませんか」運動を展開しています。

 

【大阪大学国際公共政策コンファレンス】
期日:平成30年4月21日〜22日
場所:大阪大学

海外研究部から2チームが参加し、1チームが予選を勝ち上がり、2日目の本戦に出場しました。

「フェアトレード関連団体の考察」(労働・経済部門)・・・優秀賞受賞
発表要旨:
フェアトレード関連団体を分析すると、マークを認証する団体、マーク付きの製品を製造する企業、フェアトレードタウンを認定する団体、個別支援としてフェアトレードをしている団体に分かれることがわかった。各団体はそれぞれの他の団体を認知はしているが、協力体制にはない。そこで、私たちは各団体の目線がどこにあるかを研究し、協力関係を作ることで個々の団体の個性を今以上に発揮できることを提言している。

「北極海航路における法律上の問題点の解決」(平和・国際政治部門)
発表要旨:
地球温暖化が進み、北極海の氷が溶けてきたために、北極海の航路としての利用に注目が集まっている。特に、経費節減や航行日数の圧縮などメリットが大きいので、運用拡大の可能性を探った。そこには、解氷区域には「国連海洋法条約」とロシアが制定した「北極海航路についての連邦法」に矛盾が生じることがわかった。そこで、現行の「北極協議会」を国際機関として位置づけ、「極海コード」が法的拘束力を持つようにすることを提言している。

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結果として、3年連続で「優秀賞」受賞となりました。


2018年3月29日(木曜日)

海外研究部

カテゴリー: - bukatsu @ 07時39分53秒

 

 

海外研究部の活動(4本柱)を振り返る

1.英語スピーチ
 いくつもの大会で県トップレベルの成果を上げました。

2.英語ディベート
 愛媛県高校生英語ディベート大会では、ベスト8になりました。

3.フェアトレード
 市内のスーパーやクレープ店、市外のNGOの協力を得て、「今治市を日本で5番目のフェアトレードタウンにせませんか」運動を展開しています。5月には「親子チョコレート教室」を主催します。

4.国際交流
 対外的な窓口として、「台湾修学旅行生交流会」「海外高校生交流会」に司会や準備に活躍しました。

 

 

【四国フェアトレードネットワーク参加】
期日:平成30年2月3日
場所:今治地場産業振興センター

NGO×企業等「四国フェアトレード商品開発研修」が始まりました。全8回の研修会で、四国オリジナルのフェアトレード商品を開発し、世に送り出そうとする研修会です。商品の開発だけでなく、マーケティングや広告・宣伝について学ぶことで、平成31年度の発売を目指しています。
 第1回の研修では、今治西高校海外研究部のフェアトレードの取組と、その活動の中で発見した課題をNGOや企業に提供しました。

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昼食には、はしはまスーパーと共同開発したフェアトレードカカオを使った惣菜が詰め合わされた「フェアトレード弁当」(特注)をみんなで食しました。【研修ちらし】
https://www.jica.go.jp/shikoku/event/2017/ku57pq00000i8obv-att/ku57pq00000i8oeg.pdf

期日:平成30年2月4日
場所:アイパル香川

第2回研修会では、「フェアトレードラベル・ジャパン」(以下、FLJ)から業務や戦略について講演を聴きました。私たちが考える「フェアトレードの悪循環」について、FLJは「商品が作られない」に対して、フェアトレード商品の開発・製造・販売を企業に働きかけをすることを主な業務にしていることがわかりました。意外だったのは、「’知度が低い」に対して、組織的に消費者に働きかけている機関がないことがわかりました。潤沢な資金や大きな組織がないからこそ、私たちの「アドボカシー・ボランティア」(良い考えを広めるボランティア活動)が必要とされていると、改めて自分たちの活動の意義を実感しました。

私たちが考える「フェアトレードの悪循環」
 ぞι覆身近にない → ’知度が低い
          ↑                                  ↓
 商品が作られない ← ⊆要がない

 

 

【バレンタインチョコレート・フェア】
期日:平成30年2月10日(土)&11日(日)
場所:イオンスタイル今治新都市

バレンタインの時期の合わせて、今年で4回目となる「バレンタインフェア」を実施しました。
今年は、イオンスタイル今治新都市の「ナチュラル&オーガニック」コーナーをお借りして、様々な種類のフェアトレードチョコレートや物品の販売促進をしました。特に、チョコレートと小物を組み合わせたパッケージを作らせてもらいました。(売れるといいな!)People Treeをはじめ、フェアトレード商品のバリエーションが広がっていることを実感しました。

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【「地球人まつり」参加】
期日:1月14日(日)
場所:松山市総合コミュニティセンター

 愛媛県と松山市が主催する「地球人祭り in まつやま・えひめ 2018」に参加しました。
3Fに展示ブースでは、フェアトレードの仕組みや商品サンプルを展示し、昨年と同様に一般参加者にフェトレードの啓発に取り組みました。また、県内のNGOや海外に関心を持つ小中高校生と交流しました。

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1Fにでは、フェアトレード生カカオ豆を調理した「カカおいも」販売を行いました。「カカおいも」は大好評で、仕入れた10圓鬘音間30分で完売し、74個を売りました。一般参加者にフェアトレードを身近に感じてもらうことができました。

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【「えひめ地域づくりアワードユース2017」優秀賞受賞】
期日:平成30年1月20日
場所:内子自治センター

えひめ地域政策研究センターが主催する「えひめ地域づくりアワードユース2017」において、海外研究部が応募した「フェアトレードタウン運動を通しての町づくり」が優秀賞を受賞しました。
(応募総数21編、第2、3位相当)

発表要旨:私たちはフェアトレードタウンの6条件を満たすために、今治市民に対して様々な働きかけに取り組んできた。スーパー等でのフェアトレードに関する啓発活動だけでなく、フェアトレード商品を取り扱う店舗を調査し「今治フェアトレードマップ」を作成・配布したり、最新の運動状況を「今治フェアトレードニュース」として発行している。市内のスーパーと協力して、フェアトレード生カカオ豆を使った惣菜を開発・販売もしている。その中で、私たちの活動を理解し、協力していくれる大人が増え始めた。この大人のネットワークを作り、広げることが、結果としてフェアトレードを推進し、「まちぐるみの国際貢献」や「グローバルな食育」に取り組む今治市のシビック・プライドとなるだろう。

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【カカオ惣菜発売】
期日:12月3日(日)
場所:波止浜スーパー

 海外研究部が展開する「今治市を日本で5番目のフェアトレードタウンにしませんか?」キャンペーンとして、波止浜スーパーの協力でフェアトレードカカオ豆を使った惣菜が発売となりました。どれも健康志向で、フェアトレードカカオを使うことで「心も体も大満足!」な惣菜に仕上がっています。
 12月3日は「ナチュラル&オーガニック・マルシェ」の中で試食・販売をし、その後店舗内で販売となります。原料のエクアドル産「フェアトレード生カカオ豆」がなくなるまでの限定販売になります。ぜひ、ご相伴あれ。

ベジカカオ カカonバーグ カカおいも 蒸しチキカカオ
チョップドサラダ (640x640).jpg 豆腐チーズハンバーグ2個入 (640x640).jpg 大学芋 (640x640).jpg 蒸し鶏 (640x640).jpg
流行のチョップド・サラダに「粉ドレ」をかけ、シャカシャカと振って食します。粉ドレは裏メニューも豊富! 健康志向の豆腐バーグにごろごろ大粒のカカオを乗せました。存在感のある惣菜になりました。 ゴマの代わりに大人の味、苦カカオをまぶします。後味すっきりの「カカおいも」はいかが? 流行の「蒸し鶏」を酢カカオで和えました。「クセが強い一品」に仕上がりました。

 

 

【海外高校生との交流会】
期日:2017年7月29日
場所:今治市

 「海外高校生による日本語スピーチ」大会のボランティアスタッフとして、司会や裏方の準備に取り組みました。出場者の素晴らしい日本語や興味深い内容を聞き、交流会でも話が弾みました。準備を手伝った分、より密に交流ができました。]

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2017年7月24日(月曜日)

フェアトレード エミフル出展

カテゴリー: - bukatsu @ 12時04分41秒

【おもいやり消費ランド出展】
期日:7月22日(土)
場所:エミフル松前

 海外研究部は、愛媛県(愛媛県消費者センター)が主催する「おもいやり消費ランド」に出展しました。最も人通りの多い「フローラルコート」では、フェアトレードの仕組みを説明するポスターや商品サンプルを展示しました。また、フェアトレード生カカオ豆をその場でローストし試食してもらう「実演試食」も実施しました。200人を超える人々にローストしたての100%カカオ豆を試していただきました。苦そうな顔をしながら「おいしい」と言った小学生男子や、確かにチョコレートの原料だという風味に驚きと納得の反応をする方も多くいらっしゃいました。

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 イベント広場のグリーンコートでは、「フェアトレードクイズショー」を開きました。
.侫Д▲肇譟璽匹離沺璽はどれでしょう。
▲侫Д▲肇譟璽疋廛譽潺▲爐呂匹里茲Δ忙箸錣譴襪任靴腓Α
フェアトレードタウンは日本にいくつあるでしょう。
の質問に10名近くの人が全問正解し、エミフル松前内で販売しているフェアトレード商品を景品としてプレゼントしました。
 静岡県浜松市がまもなく日本で4番目のフェアトレードタウンに認定されます。私たちは「今治市を日本で5番目のフェアトレードタウンにしませんか?」の目標の下、今後も機会がある度にフェアトレードの啓発活動に取り組みます。


2017年7月19日(水曜日)

フェアトレードカカオ豆惣菜試作

カテゴリー: - bukatsu @ 14時37分24秒

【フェアトレードカカオ豆を使った惣菜開発(第2回試作)】
期日:7月15日(土)
場所:本校 調理室

第1回試作に基づいて改良したレシピをもとに、第2回試作に取り組みました。
今回は「はしはまスーパー」の社長さんと、プロの惣菜コンサルタントに参加していただいて3品を試作しました。
1 「チョップド・サラダ」+「カカオ豆粉ドレ」
2 「大学芋withカカオ豆」
3 「豆腐ハンバーグのカカオ豆のせ」
また、意外と主張の少ないカカオ豆の特長を活かした「低温蒸し鶏&酢カカオ」の提案もいただきました。
「カカオ豆粉ドレ」では、「塩・チーズ・カカオ豆」の配合を変えたり、「チョップド・サラダ」との比率も変えたりして、サラダとしてのバランスが良くカカオ豆の風味が残る組合せを探しました。
また、「キュウリ抜き」「コーン抜き」などサラダ具材との相性も調べました。
「大学芋withカカオ豆」では、カカオ豆のつぶし方やまぶし方に工夫をしました。
「豆腐ハンバーグのカカオ豆のせ」では、チーズとカカオ豆の相性の良さを豆腐ハンバーグのシンプルさが強調してくれた一品に仕上がりました。
最後に、「低温蒸し鶏&酢カカオ」を試食しました。ちまたで評判の「蒸し鶏」をアレンジしたもので、「鶏」の淡白な味がカカオ豆を引き立てていました。また、「酢カカオ」は癖になる味に仕上がっていました。
以上4品から絞り込んだものを、店頭試食会に用意します。

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2017年4月28日(金曜日)

大阪大学 国際公共政策コンファレンス

カテゴリー: - bukatsu @ 15時26分24秒

【大阪大学 第3回国際公共政策コンファレンス 出場】
期日:4月22日(土)〜23日(日)
場所:大阪大学 豊中キャンパス
主催:大阪大学大学院国際公共政策研究科、
   大阪大学全学教育推進機構高大連携オフィス

全国から、SSHやSGHの課題研究に取り組む高校など27チームが論文選考を経て出場しました。本校からは2チームが出場し、マーク班が2日目の本戦に進出しました。

【タウン班】「日本のフェアトレード普及におけるフェアトレードタウン運動の有効性」
発表要旨:日本フェアトレードの普及は遅く、認知度は半分にも至らない。私たちは「フェアトレードタウン制度」に着目し、その運動の過程がフェアトレード普及に効果的だと考えた。実際に、市議会議員に対するアンケートや商店街ヒアリングを通して、どのような働きかけが、どのような効果をもたらしたかを検証する。

【マーク班】「フェアトレードマークの乱立による混乱とその解決方法」
発表要旨:日本には「フェアトレード認証ラベル機構(FI)」と「世界フェアトレード機関(WFTO)」だけでなく、独自基準でフェアトレードに取り組む「第3カテゴリー」と呼ばれる団体が多く、その取引量は日本のフェアトレード総取引量の半分近くを占める。しかし、「第3カテゴリー」の中には、フェアトレードマークを付けている団体とマークを付けていない団体がある。私たちは、この「様々なマークが有り、マークを付けていないフェアトレードもある状態」が消費者に混乱をもたらしていると考え、フェアトレードとわかる共通マークを併記することで問題解決を図る。

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本戦出場5チーム中、マーク班は最優秀に続く優秀賞(2〜3位相当)に選ばれました。

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しかしながら、審査員からは厳しい講評をいただき、来年の大会に向けてステップアップしたいと部員はなお一層燃えているようです。
・仮説が仮説になっていない。
・仮説にあまり面白みがない。
・検証が充分にできていない。
・調査報告になっている部分が多い。

【フェアトレード勉強会CATV放送】
期日:4月24日(月)〜5月1日(月)
場所:ミテミトン60’

3月に実施した「ESD学びあいフォーラム」の様子が今治CATVで放映されました。


2017年3月29日(水曜日)

インターナショナルフェア今治出展

カテゴリー: - bukatsu @ 12時35分50秒

【インターナショナルフェア今治出展】
期日:3月26日(日)
場所:SAI&Co.(イオンモール今治新都市)
主催:今治市国際交流協会

「インタナショナルフェア今治2017」に出展しました。今回は、場所を今治新都市に移しての実施になりました。異文化交流を楽しむだけでなく、ダイバーシティ(文化多様性)の理解を深めるイベントです。海外研究部の自分たちの出展以外の部分も楽しむことができました。

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フェアトレード認証ラベルをあしらった「バナナ・スーツ」も大活躍しました。「ゆるキャラ」的な魅力を利用して、存在感をアピールしました。子ども達の反応は上々で、フェアトレードマークの「ぬり絵」にもたくさん参加していただきました。

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場所を提供していただいたSAI&Co.の西坂部長さんの2年前のフェアでの応援メッセージは、私たちのフェアトレード語録に今も残っています。「僕らがやってること(さいさい来て屋)とフェアトレードは、根っこのところは同じやけんね。」つまり、生産者が生き生きとして、産物を育てることができるようにしたいという西坂部長さんの志は、私たちの「発展途上国の生産者が持続可能な農業を続けることができるように」というフェアトレードの精神「持続可能な開発(ESD)」と同じ方向を向いていることになるのではないでしょうか。


2017年3月22日(水曜日)

フェアトレード勉強会報告

カテゴリー: - bukatsu @ 15時14分35秒

【フェアトレード勉強会】
期日:3月19日(日)
場所:みなと交流センターはーばりー

環境省四国パートナーシップオフィス主催の「ESD学びあいフォーラム」に協力し、「フェアトレード勉強会」を催しました。四国のESD関係者、県内外の高校生、今治市民など60人の参加を得て、「まちづくり」としての「フェアトレードタウン運動」についてプレゼンテーションをしました。パネルディスカッションにおいては、「逗子市フェアトレードタウンの会」代表理事の長坂寿久先生の知識や経験を基に、今治市をフェアトレードタウンにするには、どのようなコミットメントが必要かを議論しました。

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オープニングは「フェアトレード・ファッションショー」です。People Treeやフェアトレード認証ラベルのフェアトレード衣服やバッグ、フットサルボールを身につけて披露しました。バナナ・スーツ登場!

期日:3月19日(日)〜20日(月)
場所:みなと交流センターはーばりー

午後からは、えひめグローバルネットワーク主催の「SDGs四国フォーラム」に参加し、「今治商店街アーケード」にてフェアトレードに関するヒアリング調査を実施しました。意外にも数年前にはフェアトレード衣服を扱っていたという店舗もあり、可能性を見いだすとともに、マーケティングの重要性を知りました。商店街の皆様、ありがとうございました。

商店街出動.JPG 商店街ヒアリング.JPG

夕食は「地産地消班」が「さいさい来て屋」で買い出した今治産農産物でカレーを作りました。フェアトレードの胡椒やカレースパイスを加え、「地産地消」×「フェアトレード」の夕食を楽しみました。「はーばりー」屋上からの、「たそがれの今治港」は思い出深いものとなりました。

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今回のフォーラムでは「逗子フェアトレードタウンの会」代表理事である長坂寿久氏からタウン運動の詳細を学ぶことができました。今後の活動を、よりブーストします!


2017年3月16日(木曜日)

フェアトレード勉強会の御案内

カテゴリー: - bukatsu @ 11時53分23秒

【フェアトレード勉強会の御案内】

期日:3月19日(日)10:00〜12:00
場所:みなと交流センターはーばりー
日程と内容
 10:00〜10:10 開会挨拶
 10:10〜10:20 フェアトレード・ファッションショー
 10:20〜10:30 事例発表(今治西高校 海外研究部)
   「今治市を日本で4番目のフェアトレードタウンにしませんか?」
 10:30〜12:00 パネルディスカッション
   長坂 寿久氏 逗子フェアトレードタウンの会代表理事
   菅  未帆氏 中国児童教育援助協会代表
   竹内よし子氏 愛媛グローバルネットワーク
   海外研究部員 今治西高校
対象:今治市民、本校生徒・保護者、市内小中高校生、
   市内教育関係者、四国内ESD関係者
主催:環境省四国パートナーシップオフィス(四国EPO)
見どころ:
 ・今治市民の方にフェアトレードを知ってもらうための勉強会です。
 ・様々なフェアトレード商品を展示します。
 ・「まちぐるみの国際貢献、フェアトレードタウン」を紹介します。
 ・フェアトレードの専門家である長坂寿久氏らと討論します。
 ・ぶらっと立ち寄ってみてください。
 ・四国初?!バナナスーツ登場!


2017年1月19日(木曜日)

海外研究部の1月

カテゴリー: - bukatsu @ 13時39分02秒

【海外研究部の1月の活動】

1月15日(日)
「地球人まつり2017」参加

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「フェアトレードタウン今治」運動のブースを出展し、来客にポスター発表をしました。
熱心に聞いてくださるシニアカップルや興味をもって寄ってくる中学生にフェアトレードの仕組みや商品を紹介しました。

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休憩時間には、「地球人まつり」を楽しみました。
各大陸の珍しい料理を味わうことができました。
私たちのお気に入りは、バナナを揚げてチーズとチョコでトッピングしたインドネシア料理です。
世界はダイバーシティ(diversity)だ!

1月12日(木)
四国高等学校国際教育生徒研究発表大会
英語意見発表の部

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四国各県の代表者が英語で意見発表をしました。
四国大会でも「フェアトレードタウン今治」活動を英語で聞いてもらいました。


2016年12月28日(水曜日)

海外研究部の活動

カテゴリー: - bukatsu @ 07時07分53秒

平成28年5月9日
平成28年度 文化部発表会
これまでの研究成果を10分間の限られた時間で発表しました。

【プレゼンテーション 曄屮侫Д▲肇譟璽疋織Ε鷓治」運動についての日本語発表

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【プレゼンテーション◆枴從についての英語発表

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【展示発表】
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平成28年7月26日
海外高校生交流会
東予高校に来校中のロビー君が本校海外研究部と交流しました。1対9人と最初は戸惑ったようですが、打ち解けた雰囲気で2時間の交流活動を行いました。お互いに、自分たちの国について話したりして、とてもワクワクしました。

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平成28年8月
姉妹都市レイクランド派遣
2年生2名がフロリダ州レイクランドを訪問しました。
2週間のホームステイでたくさんの思い出ができました。ホストファミリーデーでは、お好み焼きや折り紙などの日本文化を伝えるとともに、アメリカ文化を知ることができ勉強になりました。

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平成28年7月27日
愛媛県高校生国際教育リーダー研修会
1年生4名が参加しました。JICA推進員の話を聞き、県内の他校の人たちと貧困などの国際問題について意見をかわす中で、国際協力の在り方を改めて考える機会となりました。

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平成28年度8月2日
平成28年度 プロジェクト・マネジメント研修会参加
1年生2名が日帰りの研修会に参加しました。
レゴ・ブロックを使って、時間内に指定の条件を満たす家を作りました。その過程を通して、役割分担や期限を守ること、全体の工程管理をすることなどのスキルを学びました。「フェアトレードタウン今治」運動を企画する上でのノウハウ作りに活かしたいと思います。

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平成28年8月7〜9日
大阪大学 Future Global Leaders Camp参加
1年生2名が2泊3日の夏合宿に参加しました。全国から集まったハイレベルな高校生に囲まれて、緊張と不安ばかりでしたが、初日のウェルカム・パーティーでたくさんの友達ができました。そして、チームを作り、様々な問題解決をシミュレーションしました。

 平成28年8月10〜12日
平成28年度 愛媛県高校生英語ディベート研修会参加
1年生8名が2泊3日の夏合宿に参加しました。ほぼすべてのプログラムを英語で行う、英語漬けの3日間に耐え、英語ディベートの基礎を学びました。また、各校から参加した高校生とチームを作り、3日間かけて英語ディベートの試合を体験しました。

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平成28年
エシカル消費キャッチコピー応募!
消費者庁が募集する「エシカル消費」を推進するためのキャッチコピーに応募しました。
わかりやすく、印象に残る言葉を選ぶことは難しく、楽しいものでした。自分たちの思いを伝えられるように、次の作品を応募しました。

「よかBuy」 
「よか」は近江商人の心得である「三方よし」の「よし」から取り、倫理的消費の概念が簡単に伝わると考える。「よかBuy」と読むと、「よい」という意味が伝わり、「良い消費行動」と聞いてわかりやすい。九州の方言ではあるが、他の地域の人も聞いても理解でき、ちょっとカワイイ感じが伝わり、若者受けもいいと考える。

「Win-Win消費」 
「Win-Win」とは、両者が得をする関係を言います。売り手にも買い手にも良い消費活動をして欲しいという意味を込めました。

「グッドBuy」 
近江商人の心得である「三方良し」からヒントを得た。Good-byeという「さようなら」と混同しないように、あえて「グッド」をカタカナ表記にすることで、「グッバイ」ではなく「グッド・バイ」と聞こえるようにする。「グッド」は良いを、「Buy」は買うことを意味する。社会のどの立場の人にも、よりよい消費となることを願って、この名を付けた。

「知る消費」
現代の若者の間では「安くて、かわいい」の考えが主流となっている。しかし、「安い」の背景には商品を安くするために、低い賃金、不衛生な環境で働く人々が存在する。私たちは、この事実を知らないまま、あるいは知ろうとしないまま、消費生活を送っている。まずは商品の背景を知ってもらうために、売り手も工夫し、買い手も積極的に知ろうとする姿勢を取ってほしいと考える。

「輪唱消費」 
売り手が積極的に商品をアピールする。それを知った買い手が興味・関心を持ち、周りに伝えていくことで商品が売れて活性化が見込まれ好循環が生まれる。この様子を輪唱という言葉で表した。

「リスペクト消費」 
人や環境のためになる商品を「買ってあげる」という意識を捨て、人や環境への尊敬の意識を持ってもらうことで「買うのが当たり前」な消費生活が広がることを願う。「おもてなし消費」「おもてなし」とは、裏表がない、ものを持って成し遂げるが語源だ。人、社会、環境に向け表裏のない思いやりの心で消費活動をしてほしい。また、モノ(商品・心)を持って倫理的消費に参加してほしい、続けてほしいという思いを込めて「おもてなし消費」とした。

「フレッシュBUY」 
地域の活性化や社会を明るくしたり、人や環境に配慮するにあたり、消費者である私たちの考え方を新しくしなければいけないだろうし、倫理的に消費すればその商品に関わるすべてのものが生き生きとして欲しいという思い。

平成28年10月
発音トレーニング
英語スピーチ参加者は、毎日発音トレーニングに取り組みます。
本校独自のトレーニングメニューを使って、母音と子音を隔日で練習します。
「アフ、イフ、ウフ、エフ、オフ」
「ファ、フィ、フゥ、フェ、フォ」
「アファ、イフィ、ウフゥ、エフェ、オフォ」

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平成28年10月5日
平成28年度 高松大学・高松短期大学近県高校生英語弁論大会
【スピーチの部】
2名が参加しました。1名が優秀賞をいただきました。
意味と音を頭に入れながら、ジェスチャーを交えて練習しました。発表について部員同士でアドバイスをしあったり、ビデオに撮って確認しました。

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【レシテーションの部】
1名が参加しました。
発音と表現力に磨きをかけました。

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平成28年10月19日
駐日大使地方視察 
参加国:コロンビア、グアテマラ、パナマ、ザンビア、インド、フィンランド、EU
海外研究部員2名が大使のエスコートと英語進行を担当しました。

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「フェアトレードタウン今治」運動の英語プレゼンテーションを聞いてもらいました。参加大使の国はフェアトレード製品の生産国が多く、各国の主な製品を紹介し展示発表しました。大使代表挨拶では、グアテマラのアンヘラ・チャベス大使から「世界の子どもにいい環境を与えるよう努力することは、必ず変化を生みます。」という言葉をいただきました。

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フェアトレードの一種であるビオリ・プロジェクト(スイス リーメイ社認証)を通したタンザニア産オーガニック・コットンをつかった今治タオル(Ikeuchi Organic)でタオルアートを作成し、記念として大使に贈呈しました。

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平成28年10月25日
平成28年度 松山東ロータリクラブ高校生英語スピーチ大会
1年生1名が参加しました。

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平成28年10月31日
Halloween! “Trick or Treat?!
スピーチやプレゼンテーションなど、日々の活動の中にも楽しめることを忘れないのが海外研究部です。練習の合間に、ハロウィーンの雰囲気を楽しみました。

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平成28年11月4日
愛媛県高等学校英語ディベートコンテスト
今西A5名(うち、海外研究部員3名)、今西B5名(うち、海外研究部員3名)が参加しました。
今西Aはベスト4まで勝ち上がりました。今西Bは予選敗退しました。

平成28年11月7日
平成28年度 第11回 愛媛県高校生英語弁論大会
2年生1名が参加し、最優秀賞をいただきました。1月に高松で行われる四国大会に出場します。
毎日、発音・表現練習に取り組み、大会に臨みました。私たちが推進しているフェアトレードを日本中に広めるために、四国大会でも自分の思いを伝えたいと思います。

平成28年11月13日
今治国際交流協会主催 Barbeque Picnic in Asakura参加
6人が参加しました。市内在住の外国人とBBQを通して交流しました。お年寄りから小さい子どもまで多くが集まり、世代と国境を超えた交流ができました。焼き肉と言えば韓国!キムさん大活躍で、肉をたくさん焼いてもらいました。

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平成28年11月
Cafe Report 「Paysan」取材
1月に発行予定の「フェアトレードニュース1号」の取材で、大島にあるカフェ&パンの「Paysan」さんを取材しました。フェアトレードチョコレートを使ったパンを製造・販売しています。
(詳細は「フェアトレード・ニュース今治1号」(1月発行)でご覧ください。)

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木々に囲まれた落ち着いた雰囲気の店内で取材を行い、フェアトレード商品を扱うまでの経緯やお店の方のフェアトレードに対する思いなど、様々な情報を入手することができ、充実した時間となりました。しかし、着いたときには、パンは一つも残っていませんでした。(大人気!)

平成28年11月14日
フェアトレードマーク街頭アンケート実施
「今治市を日本で3番目のフェアトレードタウンにしませんか」キャンペーンの基礎調査として、イオンモール今治新都市にて364人に対してフェアトレードマークの知名度を調査しました。予想通りの部分と予想外の部分があり、有意義な調査となりました。

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平成28年12月7日
平成28年度 愛媛県高等学校国際教育生徒研究発表会
【留学生日本語意見発表】
発表要旨:
女子ラグビー愛媛代表の経験を通して、日本らしいチームワークの良さについて発表しました。

【研究発表の部】
発表要旨:
「フェアトレードタウン今治」運動を進めるにあたり、どのフェアトレードマークの商品を推奨するかを決める必要が生じた。フェアトレードには様々な団体があり、趣旨や制度が異なる。本研究では、「児童労働」「生産者支援」「環境への配慮」「知名度」の観点で各マークを研究した。

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平成28年12月15日
壷内タオル取材
「今治タオル」×「国際フェアトレード認証ラベル」×「障害者アート」のハンドタオルが発売に。
壷内タオルが製造し、コットンイニシアティブが販売する「アニマル・ハンドタオル」が発売されました。今治タオルで国際フェアトレード認証ラベルがついているものは国内初です。壷内さんはパキスタンの繊維工場を見学したときに子ども達が普通に働いているのを見て疑問を持ち、生産者のためにもなるタオル製造についてずっと関心をもってきたそうです。

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「壷内タオル」さんは「インターナショナルフェア今治2016」にて、ビオリ認証のフェアトレードタオルのサンプル頒布にご協力いただきました。

平成28年12月15日
Cacao Revolucion 取材
玉川町にある「カフェ・マグノリア」さんで、「カカオ・レボルシオン」を取材しました。カカオ豆を焙煎する体験をしたり、炒りたてのカカオ豆を試食したりしました。生豆を磨り潰してカカオバターを取り出す行程を見学し、このバターからホワイトチョコができると知り、驚きました。

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「マグノリア」さんはフェアトレード・チョコレートを使った洋菓子を製造・販売していて、昨年度は「インターナショナルフェア今治2016」にて、「フェアトレードチョコ・クッキー」を製造していただき、海外研究部が販売しました。

【3学期の活動計画】

「今治市を日本で3番目のフェアトレードタウンにしませんか」キャンペーンを継続します。

平成29年1月6日
「フェアトレード・ニュース今治1号」発行

平成29年1月15日
「地球人祭り2017」参加
松山市コミュニティセンター

平成29年2月10〜11日
「一粒のボランティア」キャンペーン
イオンスタイル今治新都市

平成29年3月26日
「インターナショナルフェア今治2017」
イオンモール今治新都市

 

【フェアトレード・タウン認定基準】
(日本フェアトレード・フォーラムのウェブサイトより抜粋)
 ○海外研究部の活動

基準1:推進組織の設立と支持層の拡大
フェアトレードタウン運動が持続的に発展し、支持層が広がるよう、地域内のさまざまなセクターや分野の人々からなる推進組織が設立されている。
 ○啓発活動を通して、推進団体の中心となってもらう人を募ります。
 ○フェアトレードの意義をわかりやすく広報します。

基準2:運動の展開と市民の啓発
地域社会の中でフェアトレードへの関心と理解が高まるよう、さまざまなイベントやキャンペーンを繰り広げ、フェアトレード運動が新聞・テレビ・ラジオなどのメディアに取り上げられる。
 ○地域行事に参加しながら、フェアトレードを普及します。
 ○活動や研究成果をまとめながら、継続的に情報発信します。

基準3:地域社会への浸透
地元の企業や団体(学校や市民組織)がフェアトレードに賛同し、組織の中でフェアトレード産品を積極的に利用するとともに、組織内外へのフェアトレードの普及に努めている。
 ○※「フェアトレード・スクール」の意識を広げ、生徒や先生の認知率100%を目指します。
 ○市内の事業所を訪問し、フェアトレードや商品を紹介し、利用をお願いします。

基準4:地域活性化への貢献
地場の生産者や店舗、産業の活性化を含め、地域の経済や社会の活力が増し、絆(きずな)が強まるよう、地産地消やまちづくり、環境活動、障がい者支援等のコミュニティ活動と連携している。
 ○フェアトレードニュースを発行し、地域の様々な取組を紹介します。
 ○地域の団体と協力し、フェアトレード商品の様々な活用方法を研究します。

基準5:地域の店(商業施設)によるフェアトレード産品の幅広い提供
多様なフェアトレード産品が地元の小売店や飲食店等で提供されている。
 ○フェアトレード関連のステークホルダー(製造・販売)に対する情報発信をします。
 ○「フェアトレードマップ今治」で商品や販売店を紹介します。

基準6:自治体によるフェアトレードの支持と普及
地元議会がフェアトレードを支持する旨の決議を行うとともに、自治体の首長がフェアトレードを支持する旨を公式に表明し、自治体内へのフェアトレードの普及を図っている。
 ○市議会・市役所を訪問し、フェアトレードの理解を深めてもらいます。
 ○市議会で「フェアトレードタウン今治」の趣旨説明をします。

【フェアトレード・スクール認定基準】

日本では「フェアトレード・スクール」の制度は確立されていません。
私たちは、自分たちの手の届くフェアトレード推進活動として「フェアトレードタウン今治」運動を推進するだけでなく、今治西高校の「エシカル消費」の意識を高めることが必要だと考えます。
参考として、英国でフェアトレード・スクールに認定されるには、次の三段階を経なければなりません。

「フェア・アウェア(意識)」
校内のフェアトレードについての知識や意識を調査し、フェアトレードに関する授業を実施する。

「フェア・アクティヴ(行動)」
校内でフェアトレード組織を作りアクションプランを策定し、イベントやキャンペーン、講演、フェアトレードにかかわる社会見学などの具体的な活動を実施する。

「フェア・アチーヴァー(達成)」
校内のフェアトレードポリシーの策定、フェアトレード商品の利用、フェアトレードに関する授業を恒常的に行う。

海外研究部は、全国のフェアトレード先進高校と協力し、日本フェアトレード・フォーラムの「フェアトレード・スクール認定制度」の確立を働きかけます。


2016年5月10日(火曜日)

世界フェアトレードデー(海外研究部)

カテゴリー: - bukatsu @ 14時54分30秒

平成28年5月7日(土)
「世界フェアトレードデー」

5月14日(土)に併せて、「今治フェアトレードマップ2016」掲載店にお願いし、フェアトレード商品にミニバナーを設置しました。特に、この春開店した「イオンスタイル今治新都市」では、多くの種類のフェアトレード商品が扱われ、探して回るだけでも楽しいショッピングができます。

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設置したミニバナー                       イオンスタイル今治新都市でのバナー設置 

※「世界フェアトレードデー」
毎年5月の第2土曜日は世界フェアトレード・デー。世界中でフェアトレードをアピールする日です。
2016年の世界フェアトレード・デーは5月14日(土)です。 今年のテーマは「SWITCH」。日常のちょっとしたこと、できることから、フェアトレードなライフスタイルに「切り替える」。そんなきっかけを、見つける日にしてくださいね。
そして、5月は世界フェアトレード月間。
ぜひこのムーブメントに参加して、フェアトレードの輪を広げましょう!


2016年4月20日(水曜日)

大阪大学でプレゼン(海外研究部)

カテゴリー: - bukatsu @ 14時19分37秒

平成28年4月18日
大阪大学 第2回国際公共政策コンファレンス参加

4月16日(土)〜17日(日)に大阪大学豊中キャンパスで開催された「第2回国際公共政策コンファレンス」に参加しました。SGH校を含め、全国から課題研究や部活動の成果をまとめ、15チームが参加しました。
本校の報告テーマは「日本におけるフェアトレードの課題発見と提案〜今治市を日本で3番目のフェアトレードタウンにしませんか〜」と題して、第4分科会【グローバル経済】分野で発表しました。そして、分科会代表として全体会で発表することとなりました。ハイレベルな発表の中で、本校の報告は優秀賞に選ばれました。

 

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2016年3月14日(月曜日)

フェアトレード・キャンペーン

カテゴリー: - bukatsu @ 11時25分41秒

平成28年3月6日
さいさいきて屋で開催された「今治インターナショナルフェア2016」(今治市国際交流協会)に参加しました。この行事は今治市在住の外国人の方々が、自国の料理をふるまったり、歌を歌ったりして市民と交流する行事です。海外研究部では、調理補助スタッフとして3人が参加しました。

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海外研究部では昨年度に引き続きフェアトレードを紹介するブースを出展し、市内のフェアトレード商品取扱店を紹介した「今治フェアトレードマップ2016(3月号)」を450枚配布したほか、フェアトレードチョコレートを100個、フェアトレードのチョコレートを使ったオーガニック・クッキーなどを販売しました。

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また、フェアトレードのオーガニック・コットンを使った今治タオルを展示・配布し、地元産業の中にもフェアトレードに注目している会社があることをPRしました。
(今治CATVニュース報道)

平成28年2月14日
イオン今治にて「一粒のボランティアキャンペーン」を実施しました。2月6日(土)、7日(土)、11日(木)にバレンタインチョコレート特設会場でフェアトレードチョコレートの啓発活動に取り組みました。合計で377個のフェアトレードチョコレートを売り上げました。
(愛媛新聞2月8日掲載)

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キャンペーンでは、269人のお客様に声掛けをして、内23人が「フェアトレード」という言葉を聞いたことがあると答えました。調査対象者に偏り(20〜60歳代女性)はあるものの、今治市のフェアトレード知名度は8.6%と低いものであることがわかりました。海外研究部では、フェアトレードの認知度の向上と、需要の開拓に取り組んでいきます。

FAQ:
Q:「なぜ、海外研究部はフェアトレードに取り組んでいるのですか?」
A:「私たちは、フェアトレードを推進することで、開発途上国の持続可能な開発に貢献し、
  児童労働に携わる子供達の生活環境と教育の向上を実現することを目指しています。」


2016年3月8日(火曜日)

世界に発信!(海外研究部)

カテゴリー: - bukatsu @ 14時29分11秒

平成28年2月26日
世界に発信!「四国遍路高校生英語スピーチコンテスト」

1月24日(日)松山全日空ホテルで行われた「四国遍路高校生英語スピーチコンテスト」本選大会で最優秀賞を受賞した本校生徒、越智ももこさんの作品と、四国遍路PVがYoutubeにアップロードされました。

四国遍路PV: https://www.youtube.com/watch?v=P9bI17MyCD0

スピーチ作品: https://www.youtube.com/watch?v=_nhn3-LlLss


2016年2月1日(月曜日)

四国遍路高校生英語スピーチ

カテゴリー: - bukatsu @ 09時09分13秒

平成28年1月24日
「四国遍路」高校生英語スピーチコンテスト本選大会に出場しました。

12月12日愛媛県予選審査会は、スピーチコンテストとしては珍しいオーディション形式で15名が参加して行われ、本校生徒が県代表の1名に選ばれました。そして、1月24日(日)松山全日空ホテルで行われる本選大会に出場しました。
本選大会では、各県代表14名が発表し、本校生徒、越智ももこさんが最優秀賞をいただきました。
主催者の「四国遍路日本遺産協議会」は、スピーチをもとにした四国遍路のプロモーションビデオを作成しYoutubeで発表する他、DVDを日本研究に取り組んでいる海外の大学や、日本観光振興の拠点に配布する予定です。

要約:
私は学校の前で外国人のお遍路さんを見かけ、興味を持った。後日、「歩き続けるうちに、困難を乗り越える自信や勇気を得ることができた。」という外国人遍路の話を聞き、遍路の価値を理解することができた。また、お接待は、社会の変化に伴い、継続が困難な状態になっていると考えた。私たちにできる身近なお接待をすることで、お接待文化を継承することが必要だと考える。遍路と接待は切り離すことができない四国の大切な文化だ。

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2016年1月8日(金曜日)

海外研究部(国際教育生徒発表会)

カテゴリー: - bukatsu @ 09時18分18秒

平成27年12月9日
平成27年度愛媛県高校生国際教育生徒発表会

に参加しました。

プレゼンの部 「今治市を日本で3番目のフェアトレードタウンにする」
 国際ボランティア班が取り組んでいるフェアトレード普及活動の1年間を振り返り、フェアトレードが普及しない要因を自分たちの活動を通して分析した。

意見発表の部 「遍路道」・・・・・・・・・優秀賞
 世界遺産登録に向けた運動が広がる中で、高校生なりの遍路道の見方を述べた。遍路道が通っていない町で育った自分にとっては、遍路やお接待は異文化であったが、その意義や重要性を学び、四国に住む高校生として、どう捉えるか考えた。

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2016年1月6日(水曜日)

海外研究部(2学期)

カテゴリー: - bukatsu @ 12時39分14秒

平成27年11月13日
第11回高校生英語弁論大会
第9回高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県代表選考会

に参加しました。

第11回高校生英語弁論大会では、「Making Big Small Enough」と題し、フェアトレード普及活動の中でフェアトレードチョコを全国に広げることの難しさを実感し、日本のフェアトレードは「悪循環」の中にあることを考察した。そして、視点をローカルな活動に移した時、「好循環」になることを発見し、自分たちが今治市に限定した活動への新たな意欲について意見を主張した。

第9回高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県代表選考会では、「Two Clocks」と題し、ホストファミリーとしてアメリカ出身の女子を6週間預かる中で、互いの行動の違いをコミュニケーションを通して理解するまでの過程を語った。互いの価値観を「2つの時計」に例え、「異文化理解はコミュニケーションを通して初めて理解できる」という意見を主張した。

結果:
第11回高校生英語弁論大会 ・・・・・・・・・・・・・・・・奨励賞
第9回高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県代表選考会・・・優秀賞(四国大会へ)
第9回高等学校英語スピーチコンテスト四国ブロック代表選考会・・・奨励賞(4〜8位)

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10月10日(土) 海外研究部

高松大学・高松短期大学主催
第32回近県高等学校英語弁論大会

参加:スピーチの部(2名)
      レシテーションの部(2名)うち一名欠席

合計3名が出場し、スピーチの部で優勝(1位/全15名中)、レシテーションの部で優秀(3位相当/全24名中)をいただきました。

平成27年10月25日
第14回高校生英語スピーチコンテスト
(松山東ロータリークラブ主催)

6名がエントリーし、2名が本選に進出しました。
うち、1名が2位に入賞し、もう1名は奨励賞を受けました。

2位・・・夏休みにアメリカでホームステイした先は「同性婚家族」であることに驚きつつ、異文化理解の大切さについて主張した。

奨励・・・西条祭りの山車の彫刻について触れ、3Dプリンターなどの機械で彫った彫刻には地元の魂が込められない、手彫り師が文化の伝承には欠かせないことを主張した。


2015年10月22日(木曜日)

高松大学 近県高校生英語弁論大会に参加

カテゴリー: - bukatsu @ 07時03分22秒

10月10日(土) 海外研究部

高松大学・高松短期大学主催
第32回近県高等学校英語弁論大会

参加:スピーチの部(2名)
      レシテーションの部(2名)うち一名欠席

合計3名が出場し、スピーチの部で優勝(1位/全15名中)、レシテーションの部で優秀(3位相当/全24名中)をいただきました。

10月17日(土)

海外研究部員が「FROM PROJECT」に参加しました。高校生目線で「地域創生」のアイディアを話し合いました。


2015年8月21日(金曜日)

愛媛県高校生英語ディベートセミナー参加

カテゴリー: - bukatsu @ 10時40分01秒

8月8日(水)〜10日(月) 海外研究部

愛媛県高校生英語ディベートセミナー参加

1年生4名、2年生7名が参加しました。
1日目 コミュニケーション・プラクティスでリスニングやスピーキングの練習をしました。
    ディベートの基礎を学びました。
2日目 英語で「貿易ゲーム」をしました。ALTのワークショップを体験しました。
    ディベートの試合に向けて、各班で準備をしました。
3日目 いよいよディベートの試合です。
    慣れるにしたがって、試合の流れについていけるようになりました。
1年生が、「ベスト・ディベーター」に選ばれました。
短期間でしたが、英語の力がアップして、充実したセミナーでした。


2015年8月19日(水曜日)

国際交流サイクリング

カテゴリー: - bukatsu @ 06時59分03秒

7月31日(金) 海外研究部

「JSA海外高校生による日本語スピーチコンテスト」で来県している参加者が今治を訪れ、今治西高校の海外研究部と「交流サイクリング」をしました。サイクリングの聖地である「しまなみ海道」を、部員と参加者が並進(?)しながら、友好を深めました。参加者は、橋からの雄大な眺めに感動していました。また、ここにしかない「橋の上のサイクリング」も楽しんだようでした。
「よしうみいきいき館」では、食事を楽しみながら、日本語、英語が飛び交い、打ち解けた雰囲気で相互理解に取り組みました。

行程:サンライズ糸山〜来島大橋〜よしうみいきいき館(食事・交流)〜来島大橋〜サンライズ糸山
参加者:JSA日本語スピーチ 16名
    今治西高校海外研究部 19名


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西高の活動