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2018年4月3日(火曜日)

1年生東大ツアー

カテゴリー: - bukatsu @ 09時58分18秒

東大ツアー(1年生 希望者) 

 3月26日(月)・27(火)の2日間、「東大ツアー」に、本校1年生の希望者10名が参加しました。この「東大ツアー」は、中国四国地区の進学校の希望生徒が集まり、共に学び、語り合うことを通じて、学問の楽しさを知るとともに、入試突破の勉強法を知るという目的で開催されています。今年の参加校は以下の7校で、参加生徒の総数は55名でした。

岡山県立岡山芳泉高等学校、岡山県立倉敷青陵高等学校、岡山県立岡山城東高等学校、

広島県立尾道北高等学校、香川県立観音寺第一高等学校、愛媛県立今治西高等学校、

長崎県立長崎東高等学校

1日目は代々木ゼミナール本部校で次の先生方に授業・講演をしていただきました。

英語     :谷川  学 先生   国語(現代文):船口  明 先生

数学     :湯浅 弘一 先生   激励講演   :藤井 健志 先生

2日目は東京大学で午前中は東大生有志による「自己実現につながる学び」についてのプレゼンテーションと進路座談会に参加し、午後は東京大学情報理工学系研究科知能機械情報学特任講師檜山敦先生に「2035年の社会をつくる―超高齢社会を超えて―」の講義をしていただきました。

【参加生徒の感想】

〇 藤井先生の熱いお言葉に、この学校を本気で目指すと改めて決心できた。「受験で落ちたらどうしようと考えるのではなく、合格のために今どれだけ努力できるかが大切だ」と伺い、未来のため、今できる最大限に物事に打ち込める、知的好奇心を備えた人間になりたいと思った。

〇 代ゼミの先生方の話を聞き、国語の力・読解力は、どの教科や学問をするにも必要だと分かった。また、東大生の方から「苦手だと思ってはいけない、少し興味が薄いからそう感じるだけだ」と言われ、苦手だと思い込まず、やってみようと思った。本をたくさん読み、様々なことにチャレンジして自分の好きなことをみつけていきたい。

〇 今の自分は正解することが目的になっていると気づいた。東大生の話を伺い、大学での学びは問題を自ら見つけ、妥協せずに答えのない問いを考えていくことなのだと知った。大学で学ぶためにも、どの教科でも基礎力をつけ、知識を得ることにもっと貪欲になりたい。また、他校の生徒との交流では、知識や語彙力が豊富であることに驚き、刺激を受けた。

 

  主催してくださった広島県立尾道北高等学校の先生方、大変お世話になりました。参加生徒、教員とも、この貴重な経験を、是非今後に生かしていきたいと思います。

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