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2018年5月9日(水曜日)

世界フェアトレードデー

カテゴリー: - bukatsu @ 06時43分48秒

【世界フェアトレードデー】
期日:平成30年5月3日(木)
場所:はーばりー(キッチンスタジオ)

5月12日は、WFTOが提唱する「世界フェアトレードデー」、5月は「世界フェアトレード月間」です。海外研究部はフェアトレードを広める機会として3つの活動に取り組みます。※WFTO(World Fair Trade Organization)
 (1)市内のスイーツ「ラシャンド・シエル」様にてフェアトレードカカオを使った
     アイスクリーム・トッピングを発表!
 (2)はーばりー(キッチン・スタジオ)にて「親子チョコレート教室」の開催!
 (3)市内店舗のフェアトレード商品に「フェアトレード・タグ」の設置!

5月3日は6組の親子が参加し「親子チョコレート教室」を開催しました。フェアトレード生カカオ豆を用意し、フェアトレードや開発途上国の子ども達の話をしながらカカオをフライパンでローストし、すり鉢でグラインドし、冷却してチョコレートの完成です。小さな体でフライパンやすり鉢を扱うのは大変だったようですが、カカオの苦みや製造工程について学んでもらえたと思います。子ども達からは、
「お店のチョコと違う」
「苦い」
「香ばしい」
「生のカカオは臭かった」などの感想がありました。

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「はーばりー」のキッチンスタジオは爽快で、良い雰囲気の中「グローバルな食育」に取り組みました。海外研究部は「今治市を日本で5番目のフェアトレードタウン(FI提唱)にしませんか」運動を展開しています。

 

【大阪大学国際公共政策コンファレンス】
期日:平成30年4月21日〜22日
場所:大阪大学

海外研究部から2チームが参加し、1チームが予選を勝ち上がり、2日目の本戦に出場しました。

「フェアトレード関連団体の考察」(労働・経済部門)・・・優秀賞受賞
発表要旨:
フェアトレード関連団体を分析すると、マークを認証する団体、マーク付きの製品を製造する企業、フェアトレードタウンを認定する団体、個別支援としてフェアトレードをしている団体に分かれることがわかった。各団体はそれぞれの他の団体を認知はしているが、協力体制にはない。そこで、私たちは各団体の目線がどこにあるかを研究し、協力関係を作ることで個々の団体の個性を今以上に発揮できることを提言している。

「北極海航路における法律上の問題点の解決」(平和・国際政治部門)
発表要旨:
地球温暖化が進み、北極海の氷が溶けてきたために、北極海の航路としての利用に注目が集まっている。特に、経費節減や航行日数の圧縮などメリットが大きいので、運用拡大の可能性を探った。そこには、解氷区域には「国連海洋法条約」とロシアが制定した「北極海航路についての連邦法」に矛盾が生じることがわかった。そこで、現行の「北極協議会」を国際機関として位置づけ、「極海コード」が法的拘束力を持つようにすることを提言している。

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結果として、3年連続で「優秀賞」受賞となりました。


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