留学生インタビュー(グローカル探究部・探究班)
7月18日(土)
今年度始動したグローカル探究部では、この夏、地域の中学生や留学生など様々な方々と交流してグローカルな視点を養う活動を予定しています。今日はその一つ、「模擬国連体験会」に向けて、今治明徳短期大学の大成経凡先生と5名の留学生をお招きして、留学生インタビューを行いました。
「模擬国連」はその名の通り、国連を模擬する活動で、参加者が国連加盟国大使として一つの議題を話し合い、決議案を作ります。国の代表として国益を守りつつ、世界の諸問題の解決にもつながるような決議案採択に向けて交渉する、コミュニケーション能力やリサーチ能力が鍛えられる活動です。
大成先生から、多文化共生に向けた今治市の取組や明短の留学生事情について教えていただいた後は、全員での座談会とグループごとのインタビューセッションを行いました。座談会では、留学生たちからも日本の高校生活に関する興味津々な質問があるなど、お互いの学生生活の「リアル」を知ることができました。インタビューセッションでは、8月の模擬国連体験会で大使となる国の留学生とグループになり、その国の食文化・食習慣や経済・産業について活発に質問し、模擬国連で提出する決議案作りに向けていい情報収集ができました。
大成先生、5名の留学生の皆さん、ありがとうございました!