運動会
9月8日(火)・10日(木)
令和8年度運動会が行われました。
天候の影響で2日間開催となりましたが、予定していたプログラムをやり切ることができました。
若い力が躍動し、思い出に残る運動会になりました。
生徒の皆さん、お疲れさまでした!
〒794-0055 愛媛県今治市中日吉町3丁目5番47号
電話 0898-32-5030 0898-32- 5032
FAX 0898-32-3150
1月16、17日に行われる大学入学共通テスト説明会の様子です。
出願時の注意事項について、進路課長から各教室へオンライン配信で説明を行いました。
3年生にとって、高校生活の集大成まで約130日となりました。
悔いのない受験となるようしっかりと準備をして、本番を迎えることを期待しています!
頑張れ!3年生!
明日の運動会に向けて準備・予行を行いました。
先週から不安定な天候が続いていましたが、何とか明日の準備を行うことができました。
明日、天候に恵まれることを期待しながら、元気一杯の生徒の活動をご紹介します。
(明日の運動会開催については、明朝6:30にHP上でお知らせします。)
9月6日(日)、グローカル探究部(以下、GL部)探究班(18名)とボーイスカウト(以下、BS)今治第5団ベンチャー隊(5名)の共催による「地域活性化フォーラム」を開催しました。
フォーラムの前半では、今治市中心地区にあたる今治駅・今治銀座商店街・今治港の「歴史(江戸~平成)」と「最近の市の取組」について、GL部とBSメンバーが共同調査・探究した結果を報告しました。それぞれの発表に対して、大変活発な質疑応答が行われました。また、以下のような、自分たちの地域活性化案も発表されました。
・今治駅に滞留人口を増やす施設を創る。通過人口の多い20歳未満が対象。
・建設予定のネウボラ、MICE、県市合同庁舎、新日吉公園等と中心地区を繋ぐ新たな人流を創出する。
・スローモビリティを用いた今治歴史ガイドツアーを実施する。
・商店街のフリースペースに高校生の使える「放課後自習スペース」を設ける。既に商店街に設置されているエッジAIカメラを活用し、混雑状況をスマホから事前確認できるようにする。
・併設されたコンコースを活用して、はーばりーに「ランナーズステーション」を設け、荷物預かり、着替え、シャワー利用などができる場所にする。予算化できれば、距離に応じて「ここにしかない」記念品を渡してもよいのではないか。(今治駅はサイクルステーション、港はランナーズステーション)
・島しょ部のミカンなど、今治の特産品を用いた商品開発を行う。
後半では、GL部3名、BS3名の計6名のパネラーが中心となり、当日参加したその他の西高生15名とともに「今治中心地区の活性化」に向けての意見交換が行われました。
・これからも出てくるであろう地域の課題を自分事としてとらえ、地域活性化に向けて案をたくさん考えたい。高校生という自分で行動できる年齢になったので、自分から積極的に行動していきたい。(BS・高1)
・年齢、性別、国籍等に関係なく、人と人とが出会える場を創るために、自分の目で見て、自分の足で行動を起こしたい。(GL部・高2)
・街が活性化するために、自分の考えた案などをもっと磨いて、最終的に市に提出したい。(GL部・高1)
以上のように、大変意識の高い発言も見られ、充実したフォーラムとなりました。GL部は今後も地域の方々や団体と連携協力しながら、活動を継続していきたいと思います。
2学期より、英語科講師としてHirst Adam Phillip(アダム)先生を、
新しいALTとしてWagner Micah James(マイカ)先生をお迎えしました。
本校の英語教育の更なる発展に貢献してくださることを期待しています。
アダム先生、マイカ先生、よろしくお願いします!
(メッセージ)
アダム先生
It's a pleasure and a privilege to be able to work here, and to be able to do so in this role.
I'm very much looking forward to helping, supporting, and contributing however I can!
(今治西高校で働くことを楽しみにしています。皆さんのお役に立てるよう全力で頑張ります!)
マイカ先生
It's great to be here, and to meet all of you! I'm excited for the future! I'll do my best -
be sure to say hi if you see me!
(皆さんに会えてうれしいです。一生懸命頑張ります。遠慮なく声をかけてください!)
(講師紹介の様子) (マイカ先生 アダム先生 生徒会長)
詳細は以下の通りです。
受賞者の皆さん、おめでとうございました🎊
図書委員会より、「ほんばこ 9月号」を発行いたしました。
今月号の主な内容
最新号の全文は、以下の添付ファイル(PDF)よりご覧いただけます。
8月21日(金)~23日(日)の間、第29回俳句甲子園全国大会に参加してきました。
団体戦では、予選リーグ初戦にて開成高(東京)に敗北してしまいましたが、ある1つの対戦では、5人の審査員のうち3人が本校の方に鑑賞点を入れてくれた場面もありました。当意即妙の機転が必要となる議論・討論において、相手を上回るパフォーマンスを見せる場面があったことは、3年間の活動が結実した大変意義のある評価だったと考えます。その後、徳山高(山口)、水沢高(岩手)には勝利し、リーグ2位(8リーグあるため、全国ベスト16相当)の結果を収めることができました。個人戦では、2年久保田さんが「とうもろこしかじって奴隷船解放」の句で、入選を果たしました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
グローカル探究部俳句班では、これからも文学・俳句・言葉を大切にし、その表現活動を通じて、全国の高校生と交流を広げ、豊かな感受性を育み、相互に刺激を受けながら、自己を深め、青春を謳歌する活動を後押ししていきたいと思います。今後とも応援してくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本日、第2学期始業式が行われました。
式辞として、校長先生からは稲盛和夫氏の言葉をご紹介いただきました。
『「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要である。構想段階では、自らの可能性を「楽観的」に信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせる。しかし、計画段階では、起こりうるすべての問題を「悲観的」に想定して対応策を慎重に考え尽くす。そして、実行段階においては、計画を信じ、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく、着実に実行していく。』
何事も早めに準備し、十分に備えることで今学期を年間の総仕上げの学期としましょう!そして、第3学期が次年度0学期となるように、長い第2学期を有意義に過ごし、1学期以上に充実したものにしましょう!
第13回螢雪大学が実施されました。
本校卒業生29名が講師となり
①理農学 ②工学 ③医療 ④教育 ⑤法学
⑥人文学 ⑦経済 ⑧国際 ⑨文理融合 ⑩建築・デザイン
の10講座に分かれて、大学受験や大学生活、大学での専門的な学びについて90分の講義をしていただきました。250名以上の生徒が参加し、先輩方の話から多くの学びを得ました。
講師の方々、ありがとうございました。
生涯学習センターにて、2年生保健委員2名が、生徒保健委員会研修会に参加しました。他校の研究発表を聞き、熱中症対策として、大塚製薬からアイススラリーが配布されて試飲しました。少しの時間ですが、他校の生徒とも交流することができ、充実した研修会となりました。
8月8日(土)、香川県高松市レグザムホールで開催された、Ikenobo花の甲子園2026中四国大会に、伝統文化(華道)部の2年生2名、1年生1名のチーム「West Blossom」が出場しました。当日発表の花材をその場(作戦タイム2分間)で構成し、いけこみ制限時間30分間で、3人がそれぞれ異なる花器を用いて作品を完成させました。その後、3分間のプレゼンレーションを行い、自分たちの花に込めた思いを表現しました。残念ながら3位までの入賞はかないませんでしたが、敢闘賞をいただき、次への大きなステップになりました。
8月7日に兵庫県立武道館にて開催された、全国高等学校総合体育大会空手道競技に3年生男子個人形で出場しました。
残念ながら2回戦敗退という結果になってしまいましたが、各都道府県から参加した多くの選手の試合を見て、よい勉強になりました。全国大会というすばらしい舞台で3年間の活動の集大成を披露できてよかったです。
開会式の入場の場面では、熊本県の選手に対し、ひときわ大きな拍手が送られました。強さだけではなく、心の在り方を大事にする「最強の人よりも最高の人」という空手道のモットーを感じました。空手道競技を通して学んだことをこれからも大切にしたいと思います。
応援やサポートをしてくださった監督、保護者、教職員、生徒の皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
8月4日(火)、グローカル探究部の中高連携事業の第1弾として、地域の中学生が来校し、本校グローカル探究部・海外研究部員とともに、「フェアトレードプロジェクト」を実施しました。午前の部では、材料としてフェアトレード商品の砂糖を使用し、カカオ豆からのチョコレート作りを体験しました。
午後の部では、四国グローバルネットワーク共同代表の竹内よし子様にフェアトレードについて考えるワークショップを開催していただきました。チョコレートの箱をはじめとする、世界各地のフェアトレード商品を実際に手に取りながら、世界が抱えている国際問題について考える良い機会になりました。
参加した生徒からは、「初めてカカオ豆を実際に見て、今まで持っていたイメージと違うことに驚いた。」や「『何も考えていないこと、何も行動を起こさないことは、不公平な経済システムに乗っかっていることになる。』という言葉が印象に残った。自分にできることから取り組んでいきたい。」などの感想がありました。
ディズニーリゾート午後の様子です。
天気も晴れて暑くなってきましたが、生徒は満喫しています!