西高の活動

西高ニュース

テニス新人戦 男子団体結果

9月24日木曜日 新都市テニスコートで新人戦東予地区予選の団体戦が行われました。

優勝することができました。 一生懸命頑張ってきた部員たちの努力の結果が出て、本当によかったです。

明日、明後日は個人戦があります。 無観客試合となりますが、応援してくださる保護者の皆さん、そして、近隣住民の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、頑張ってきます。

いつも応援ありがとうございます。

9月22日水曜日 1年生ZEST

9月22日水曜日1年生のZESTの様子です。

2学期は地域振興をテーマに、i.i.imabariについて調べ学習を行った後、プレゼンテーションをします。

今回は、四国経済産業局からお二人の先生を招き(リモートですが)、データに基づいた情報処理の方法について学びました。主観的な考えや希望的観測ではなく、客観的なデータの必要性や分析方法について、わかりやすく解説していただきました。 

次週からテーマを決定し、それぞれ班活動を開始します。

インターアクト部

インターアクト部ではペットボトルキャップの回収を行っています。自動販売機の所にキャップ回収箱を置いています。キャップ回収に御協力お願いします。また、今年度は防災の取組として学校の周りの防災マップを作成しています。
お願い:㊟ペットボトルのキャップ以外のものは入れないでください。

  

第2学期始業式

8月26日(木)第2学期始業式がオンラインで行われました。
その後HR活動、1,2年生は課題テスト、3年生は授業となります。
2学期の始まりです!

 

第8回螢雪大学を開催しました

 螢雪大学は、本校の先輩の学生たちが、大学受験や大学での生活を紹介し、自らが学んでいる学問について講座を開くという行事です。全国的にも珍しいこの取組も今年で8回目を迎え、昨年と今年はコロナ禍により学生が帰省できず、全面オンラインでの開催となりました。

 開催した分野は、①理工農、②医療、③人文学、④法、⑤経済、⑥国際、⑦教育、⑧芸術(美術)、⑨芸術(音楽)の9つです。

 当日は30名の学生たちと、265名の生徒が参加(分校からも1名参加)しました。長い時間をかけて準備をしてくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。

美術部「MAYA MAXX 美術の学校」参加

7月28日(水)美術部員は今治市教育委員会文化振興課主催の「MAYA MAXX 美術の学校」に参加しました。

MAYA MAXX先生は今西の先輩として国際的に活躍されている画家です。

今回は故郷今治の2会場(今治市河野美術館・今治市玉川近代美術館)で現在開催中の「みんなと MAYA MAXX展」に向けて、出品作家ご自身と地元今治の高校美術部員がいっしょに展示を行うという企画で、高校生は玉川近代美術館での展示に参加させていただきました。

高校生がプロの作家による企画展の展示に参加させていただく機会はまずなく、作品を大切に扱うための方法や、レーザー水平器を使った緻密な作品の配置など、参加した3校(今治南高校、今治工業高校、今治西高校)の美術部生徒には大変貴重な機会となりました。

当日は感染対策も万全にとっていただく中で安心して活動に取り組めました。

MAYA MAXX先生、玉川近代美術館学芸員の藤原様、文化振興課の皆様、猛暑の中、地元高校生のために本当にありがとうございました!

 

野球部 引退セレモニー

7月19日(月) 生徒会、応援部、吹奏楽部の生徒が中心となり、野球部引退セレモニーが行われました。毎年、夏の選手権の最後の試合の後、学校に帰ってきた選手たちを労う今西伝統の行事です。

西高の生徒たちは仲間を「応援する」ことの楽しさ、価値をよく理解しています。「今西には一生懸命がんばる人を笑う人はいない」という代々受け継がれてきた言葉の力も作用していると思います。

この日は野球部員だけでなく、応援部、吹奏楽部の3年生にとっても現役での最後の活動日となり、よき節目となりました。

 

全国高等学校総合文化祭に参加しました!(郷土芸能部)

郷土芸能部です。8月3日(火)〜5日(木)に和歌山県和歌山市で開催された、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の郷土芸能部門に参加しました。

舞台は通常のホールではなくアリーナの中央に設けられた特設ステージで、床は木ではなく固いゴムの板、舞台に緞帳がない、太鼓の音があまり響かないなど、普段とは異なる演奏環境に、開会前日(2日)のリハーサル時には生徒たちの顔に緊張と戸惑いの色が見えました。しかし、一人一人が考えて声を掛け合い、意見を出し合うことで次第に全員の心が一つになって落ち着きを取り戻し、4日の本番では演奏曲の「海の豊饒」を堂々と披露することができました。瀬戸内の海の豊かさや荒々しさ、そして美しさが観覧者の方々にもよく伝わったのではないかと思います。

また、日程の都合でホテルに3泊しましたが、食事の際には個食・黙食が徹底されているなどコロナ感染対策がしっかりしており、安心して過ごすことができました。

この度の全国総文祭参加に際してご支援をいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

2年後の全国総文祭(2023かごしま総文。郷土芸能部門は鹿児島県奄美市で開催!)を目指して、これからも日々の練習を一生懸命頑張ります!

 

 

理科・実験 8月5日 岡山理科大学高大連携実習

本日は18名の生徒が参加して岡山理科大高大連携実習が行われました。
今回は『骨学ーイヌの骨格の基礎知識ー』と題して松井先生による講義と実習が行われました。
参加者は事前にヒトの骨に関するwebコンテンツを見たり、トカゲとイヌの歩き方の動画から歩行様式の違いとその理由を考えたりするなど事前学習を行い参加しました。
講義では骨の基礎知識(機能と構造)、骨の連結(関節)、骨の形状と連結がもつ機能的意味について話されました。
松井先生の問いかけに対して、事前学習や講義の内容から考えて答えるなど、生徒は意欲的に参加していました。
その後、実習としてイヌの骨の観察(実物の骨を並べてみる)、ヒトの骨の観察(模型の骨をイヌの骨と比較する)、ヒトとイヌの骨の形について違いを考えるなどが行われました。
最後にはヒトとイヌの骨の違いについて気づいた点を発表し、松井先生に一つ一つ説明していただきました。
講義をしていただいた松井先生、実習に協力していただいた三井先生、中村先生ありがとうございました。

講義と実習の様子です。

 
 
 
 
 

 

7月24日 岡山理科大学高大連携実習2

 今回は、「多様な寄生虫の観察」というテーマで、林慶先生から講義と実習を受けました。

 講義では、「寄生」の定義について学びました。生物基礎で少し学習した「共生」の話から共生者間の利益・不利益の有無によって、「相利共生」、「片利共生」、「寄生」に分けられ、寄生する生物の中でも動物界に属するものを「寄生虫」とよぶことを知りました。

 実習では、身近な寄生虫である「犬フィラリア」の幼虫(ミクロフィラリア)と「犬回虫」の虫卵の観察を行いました。普段使用している顕微鏡に比べ、ハイスペックなものを使用し、観察させていただきました。参加した生徒たちは、先端機器の使用や身近な寄生虫の観察を通して、科学への興味・関心をさらに高められた様子でした。

 次回の実習も意欲的に参加してほしいと思います。

第45回全国高等学校総合文化祭への参加(吟詠剣詩舞部)

 8月3・4日に和歌山県で開催された、全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の吟詠剣詩舞部門に参加してきました。愛媛県の4つの高校から成る合同チームで、構成吟「長安懐古~唐代を彩る詩人達~」を披露してきました。

 広いステージに立ち、他県の人たちの前で舞うため、とても緊張しましたが、無事にこれまでの練習の成果を披露することでできてよかったです。

 応援してくださった西高の生徒、教職員、保護者、そしてOB・OGをはじめとする地域の方々に感謝をしたいと思います。この大会を通して得たことを、今後の部活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

リハーサル室にて合同チームで

 

3年生第2回螢雪セミナー

 8月2日~4日の3日間、3年生第2回蛍雪セミナーを行いました。蛍雪セミナーは、90分×5コマの自学自習プログラムです。しっかり時間をかけて机に向かう習慣をつけ、よい夏休みのスタートを切りましょう。

 今回は、地歴と理科で特別講座を開きました。基礎講座や、2次に向けた論述講座など、講座に参加することでメリハリのある学習ができています。

学校見学会をしています。

7月28日~30日に中学生を対象に学校見学会を実施しています。暑い中、大勢の中学生に参加していただいて、嬉しく思っています。

放送部の作成した学校紹介ビデオを見たり、西高生の誘導で校内の施設を見学したりすることを通して、今治西高校のことを少しでも知ってもらえばと思います。

西高に興味・関心を持ってくれた中学生が、来年度、「西高生」となってくれることを楽しみにしています。

7月17日 岡山理科大学高大連携実習

「哺乳類の繁殖と乳房炎の判定とラットの脳切片の観察」というテーマで、中村翔先生からの講義と実習を受けました。生物基礎の内容から先端の内容まで分かりやすく講義をしていただきました。

実習では、乳房炎検査の反応を見たり、ラットの脳切片をプレパラートに実際に貼り付けました。実習ごとにゴム手袋やマスクを替えたりと安全面への配慮が十分になされており、生徒たちは研究をする際の基礎的なことを肌で感じることができたのではないかと思います。

これからも続くこの活動でより多くのことを吸収していって欲しいと思います。

講義の開始 班で指導をする中村先生

公認会計士(CPA)職業紹介講座を実施しました

 7月27日に、3人の公認会計士(うち2名は本校卒業生)をお招きして、公認会計士(CPA)職業紹介講座を実施し、17名の生徒が参加しました。公認会計士が行っている監査・税務・コンサルティングなど、企業を支える仕事内容を紹介していただいたり、試験制度について説明していただいたりしました。

 公認会計士試験は、司法試験や医師国家試験と並ぶ最難関資格です。多くの受験者が、大学生のうちから専門学校に通うダブルスクールで試験の準備をします。壁は高いですが、生徒の皆さんも社会を支える会計のスペシャリストを目指してみませんか。

自治医科大学説明会が行われました

7月26日(火)に、県医療対策課による自治医科大学の説明会が行われ、31名が参加しました。同大学の卒業生で、県内で活躍されている3名の先生方にお話をしていただきました(うち2名は本校卒業生です)。県内の地域医療の現状や、総合医とはどのような医師か具体的に説明していただました。生徒の皆さんは、このような進路行事にぜひ積極的に参加してください。必ず自分の将来につながるものが得られると思います。

男子テニス部試合結果報告 2021夏季ジュニアテニス選手権大会東予地区予選

2021夏季ジュニアテニス選手権大会東予地区予選が7月24日、25日に今治スポーツパークテニスコートで行われました。非常に暑い中、奮闘し、多くの生徒が8月12日13日に行われる県大会への参加を決めることができました。

この夏、チーム一丸となって練習し、県大会で一つでも多く勝てるよう頑張りたいと思います。応援、ありがとうございました。

シングルス 松岡3位

ダブルス  松岡・越智ペア2位

      越智・森ペア3位