西高の活動

西高ニュース

性教育講話

 10月25日(金) 6限目、1年生の生徒を対象に性教育講話を実施しました。
 講師は きら病院 吉良佳世医師 で「思春期のこころとからだ~高校性のみなさんに伝えたいこと」でお話しをしていただきました。最初に、今治保健所の豊嶋さんと栗原さんから、保健所の役割と保健所で行われているエイズ検査について説明がありました。吉良佳世医師からは、日々現場からの熱い思いを語っていいただきました。
 講演を聞いた1年生の保健委員の感想です。
「私は今日の性教育の話を聞き、これまで他人事のように聞き流していたけれど、他人事ではなく自分の事として考えるべきだと実感しました。」(女子)
「将来の事や、大事な人のことを考えて、自分の行動に責任を持つことを改めて意識しました。また、負担のかかるのは相手側なので、相手の事を考慮しながら生活していきたいです。」(男子)
「今日は、普段では受けることができないだろう話を聞けて、とても勉強になりました。もっと多くの人に伝わってほしいです。私も、これからに生かしていきたいです。」(女子)
 今日、学んだことはこれからの人生、自ら考え判断し、意志決定することがあると思います。その時の参考になると思います。
 吉良先生から、「これからの人生、いろいろあるけれど、しっかり生きていくんで
すよ。」と優しく声をかけられた、そんな時間だったように思いました。

【俳句部】秋季合同講習会

高文連文芸専門部(俳句部門)主催の秋季合同講習会が、このたび松山東高校で開催されました。

本講習会は毎年10月に行われ、3年生が引退した後の新チームで臨む講習会として、新人戦の様相を呈しています。

今回は、県下10校13チームが集結し、午前は「木犀」「鹿」「冷ややか」、午後は「月」の各兼題で熱戦を繰り広げました。

俳句部は3勝1敗の成績でしたが多くの課題も見つかりましたので、来年の俳句甲子園に向けて一歩一歩クリアしていきたいと思います。

【生物部】科学の祭典に講師として参加

10月26日27日、松山市総合コミュニティセンターで科学の祭典松山大会に生物部員が講師として参加しています。

今年度は「顕微鏡を作ってみよう」と「空飛ぶ種の模型を作って飛ばしてみよう」の2ブースを出しています。

他にもたくさんのブースがありますので、是非お越しください。お待ちしております。

【生物部】日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムにポスター発表で参加

10月22日火曜日、愛媛大学総合情報メディアセンターメディアホールで、日本農芸化学会中四国支部第37回市民フォーラムに生物部員がポスター発表を行い、2つの発表が入賞しました。

今後、高文祭、サイエンスキャッスルと研究発表する機会があるので、次に向けて頑張っていきたいです。

 

後期・第3回金曜特別講座

「DNAレコーディング生物学」

講師 谷内江 望 先生 東京大学先端科学技術研究センター 准教授

 発生や腫瘍の形成など、哺乳動物の生命システムを解明するために、細胞の内部状態を「DNAのテープ」に人工的に記録していくという新しい生物学の講義に、19名の生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「高校の生物の授業ともリンクしていて、今までの金特の中で1番興味を持って取り組めた。」というものがありました。金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので内容が難しい部分もありますが、2・3年生と学年が上がるにつれて理解できる内容が多くなり、一層興味深く講義を受けることができるようになります。難しかったと1度参加して終わりではなく、興味のある分野に2度3度参加してみましょう。

最先端の学びは、きっと西校生の知的好奇心を満たしてくれるはずです!