西高の活動

西高ニュース

平成31年度始業式・新任式

4月8日(月)は午前中、新任式と始業式が行われました。新しい先生方をお迎えし、平成31年度が始まりました。今年度も今治西高等学校をよろしくお願いいたします。

 

平成30年度 東大ツアー

平成30年度 東大ツアーに参加して(3月26・27日実施)

 平成31年3月26・27日の2日間、1年生希望者9名(男子7名、女子2名)が、東大ツアーに参加しました。概要は以下のとおりです。

【参加校】今治西9名、岡山芳泉9名、倉敷青陵11名、岡山城東8名、笠岡3名、総社4名、尾道北7名、観音寺第一4名、長崎東11名  計66名

【1日目の概要】

 代々木ゼミナール本部校での授業・講演、交流会

  英語:谷川  学 先生   数学:湯浅 弘一 先生

  国語(現代文):船口  明 先生   激励講演:藤井 健志 先生

【2日目の概要】

 東大生有志FairWindによる「大学、受験を知る」についてのプレゼンテーションと進路座談会

 東京大学総合研究博物館 特別展示「家畜 -愛で、育て、屠る-」の案内・講義

  東京大学 遠藤秀紀教授

【生徒の感想】

 ・(代ゼミ授業)今まで、数学の問題は「解いて点を取るため」だけのものだと考えていたが、そうではなく、考える楽しさというのが大切なのだと学べた。

 ・(代ゼミ授業)表面だけ憶えてテストで点を取りにいくのではなく、深く理解することが必要だということと、理解を深める勉強法について教えていただいた。

 ・(激励講演)受かった後はどうするの?という質問にギクリとさせられた。入学をゴールにせず、入学後の人生を見据えて生きることの重要性を学べた。

 ・(東大生企画)大学生の1日を教えてもらったことで、少し不安に感じていた一人暮らしや学生生活のことを知れ、具体的に自分の入学後をイメージすることができた。

 ・(東大生企画)苦手教科克服の具体的な策ができた。また、東大生に憧れを抱き、モチベーションが高まった。

 ・(遠藤先生講義)家畜とは、生産的に優れている種を改良して作り出すことが全てではなく、ペットとしてや宗教を背景としてもユニークな種が作り出されていると知ることができた。

 ・ 他校の生徒は、時間を考えて行動できている人が多く、自分の学力向上のために積極的にまわりの人や大学生と話して、苦手科目の克服を目指しており、大いに刺激になった。

 ・(2年7月進研模試に向けて)平日4時間、休日8時間の自主学習を目標とし、予習・復習や課題への取組を丁寧に抜け目なく行いたい。また、テストや演習で間違えた問題をそのままにせず、なぜ解けなかったのか、どうすれば解けたのかを確認していきたい。

文学部図書館読書会31年度計画(日本の文化と思想)

文学部読書会計画H31年度.xlsx

 

図書館にて、原則として土曜の9時~12時に行う。

日本の文化と思想について、現代からさかのぼる。

今年度は、スペシャルメニューとして、古代仏教の思想・儒学から入り、村上春樹から北村透谷までさかのぼる。

資料を読み、話し合う。

夏井いつき句会ライブinしまなみアースランド

 

〈自然環境が激変する中で私たちが知っておくこと!すべきこと!〉のテーマの下、 しまなみアースランドでこのたび、環境保全の講義と夏井いつき氏による句会ライブが行われ、俳句部の3名が参加しました。

会場内の土砂崩れ現場を見学し今治の地質の特徴などの説明を受け、伐採の現場を見学し、間伐材を利用したストラップづくりを体験しました。また、今治市農林振興課による「なぜ、土砂崩れは頻発するようになったか?どのように備えればいいか?」及び今治市リサイクル推進課による「リサイクルがもたらす環境改善」の講義を受けました。

その後、テレビでおなじみの夏井氏による句会ライブが行われ、東予を中心に県内各地から小学生~80代の方が集まり、会場は満員の盛況ぶりでした。そして、夏井氏の選による最終候補に俳句部の2名が選出され、会場の最終投票で部長(2年)の句が1位、部員(1年)の句が2位に決定しました。

武者修行のつもりで臨んだ句会ライブでしたが、予想外の結果に部員は大変喜んでいました。また、夏井氏からお褒めの言葉をいただき、俳句甲子園に向けて自信を深めたように思います。今後とも地道に頑張っていきますので、御声援をよろしくお願いします。

なお、この模様は今治CATVで放映中ですので、ぜひ御覧ください。