西高の活動

西高ニュース

後期第2回金曜特別講座

「紛争後の平和の鍵を握る治安部門」

講師 キハラハント愛 先生 東京大学 教養学部 教養学科 准教授

 2学期中間考査中でしたが、7名の生徒が参加しました。紛争後の社会では、警察など治安部門の改革が行われます。なぜ治安部門が平和の鍵を握るという持論のもと東ティモールやネパール、シエラレオネなどの例を取り上げながら、60分の講義が行われました。

 東京大学からの通信が、前回からMicrosoftのTeamsというアプリに変更になりました。映像・音声とも質が向上したように思います。プロジェクターも短焦点プロジェクターで投影していますので、明るさも増し、受講しやすくなったと思います。生徒諸君の参加をお待ちしています。

 

社会人講話(3年生ZEST)

 10月2日(水)の7限目のZEST(総合的な学習の時間)を利用して、3年生対象の社会人講話が行われました。

 今年の社会人講話は、愛媛県が実施しているキャリア教育推進事業の一環として行いました。講師は、次の先生方に来ていただきました。

理型:愛媛大学 医学研究科 分子細胞生理学講座

    教授・医学博士  田中 潤也 先生

文型:北浜法律事務所

    弁護士      渡辺  徹 先生

 理型は武道場で、文型は体育館で、それぞれ行いました。

 理型では、田中先生から、医学研究の面白さを、田中先生や所属するゼミの学生さんの研究内容を交えながらご説明いただきました。優秀な成績で大学に入っても、研究者として日本や世界に貢献しようという学生が少ないことを憂い、是非研究の道を志してほしいと訴えられていたことが強く印象に残りました。

 文型では、渡辺先生から、本校で過ごした高校時代からの経験も交えながら、大学時代や司法試験に挑んでいた体験なども話をしてくださいました。また、最後に高校生に向けた「人はなりたいとイメージする人以上にはなれない」「自ら機会を創って、その機会により自らを変えよ」というメッセージは、これから将来を切り拓いていく生徒たちにとって、大変心に残るものとなりました。

 2名の講師の先生方、素晴らしい講演をありがとうございました。

 

ZEST(クラス対抗ディベート①)

2年生は本日のZESTではじめてディベートを行いました。

論題は「日本は飲食店にドギーバックの常備を義務付けるべきである。是か非か」です。

クラス対抗で行い、肯定派・否定派だけでなく、司会者、計時、審判、聴衆にわかれ全員参加で行います。

次回は10/9に論題を変えて行います。



 

1年生の企業訪問

1年生はZEST(総合的な学習および探求の時間)で、地元企業を訪問させていただいています。

本日は7・8組が BEMAC で体験学習をさせていただきました。

BEMACの みらい工場 や みらいミュージアム を見学した後、本校の卒業生の社員の方に、海事都市今治やBEMACについて詳しく説明していただきました。

事前学習でお伺いしたかった質問も積極的にすることができ、充実した企業訪問になりました。

BEMAC の担当者様ありがとうございました。