卒業式予行・同窓会入会式
2025年2月28日 15時58分本日午後より、卒業式予行、記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました。
写真はその様子です。
卒業式予行の様子 記念品贈呈式
在校生から記念品贈呈 賞状授与式
同窓会入会式 同窓会より記念品贈呈
〒794-0055 愛媛県今治市中日吉町3丁目5番47号
電話 0898-32-5030 0898-32- 5032
FAX 0898-32-3150
本日午後より、卒業式予行、記念品贈呈式、同窓会入会式が行われました。
写真はその様子です。
卒業式予行の様子 記念品贈呈式
在校生から記念品贈呈 賞状授与式
同窓会入会式 同窓会より記念品贈呈
いつも美術部の活動に御理解・御協力いただき、誠にありがとうございます。
美術部では、現在西条市三芳の「画廊喫茶ベイシック」で作品展示を行っています。今年で2回目、今回は2年生部員8人と1年生部員10人が、1月下旬~2月上旬に新居浜市美術館(あかがねミュージアム2階)で行われた「東予地区高等学校美術・工芸、書道展」に出品した絵画作品を展示しています。油絵、水彩、CGなど、作者の個性が発揮された力作が揃っていますので、お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。
会 期:令和7年2月16日(日)~2月28日(金)
場 所:画廊喫茶ベイシック
(西条市三芳1703-5)駐車場あります
朝8:00~17:00まで(最終日は13:00頃まで)水曜定休
2月7日(金)に後期第8回金曜特別講座が行われました。
今回のテーマは「宇宙塵と銀河物質循環 ――紀元前太陽系を旅する――」(東京大学理学部 地球惑星物理学科・准教授)でした。
以下は生徒の感想です。
「恒星の循環が特に興味深く、星が消滅すること、そしてその欠片やガスがまた新たな星になることに宇宙の神秘を感じました。」
「宇宙は私が想像していたよりも身近で興味深いものだということが分かりました。先生がおっしゃっていたように、今後も自分の視野を広げるため様々な分野の講座に積極的に参加していこうと思いました。」
今回が今年度ラストの回でした。次年度もまた積極的に参加してください!
2月1日(土)、2日(日)に、香川県高松市総合体育館で四国高等学校剣道新人大会が開催されました。結果は以下の通りです。
≪男子団体≫ 予選リーグ(2勝1敗)・・・予選リーグ敗退
決勝トーナメントに出場できず悔しい結果となりました。しかし、課題も見つかり、大変勉強となる大会でした。この悔しさを忘れず、今後の稽古に取り組みたいと思います。
応援に来ていただいた保護者、関係者の皆様、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
1月29日(水)6,7限目に、1年生ZESTの講座内発表会を実施しました。本校1年生は、RESASなどの統計データも活用し、地域の課題解決や魅力の増進について、グローカルな視点から調査研究に取り組んできました。4月にアイアイ今治出前講座を担当してくださった今治市役所の職員の方も参加し、関心を持って発表を聞いてくださいました。「データに基づいて論理的に考えられるようになったと思います。どの時期にどんな風にしたらお客さんが集まるのか考えるのが楽しかったです。」「課題点と仮説に対する立案ができなかったところに心残りがある。実証研究してみたいと思った。」という感想を生徒たちは寄せています。3月12日(水)には、各講座代表(計7グループ)による学年発表会を実施予定です。
9/20(金)に,人権なセンブリーと第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動を行い,各クラスで,生徒同士はもちろん、生徒たちとともに先生方も人権感覚を磨き合いました。
人権アセンブリーでは,校内人権作文で最優秀作品1年8組 小川 葵さん の「高齢者と共に」,
優秀作品 2年7組 越智 向日葵さん の「ともに生きる」を,ご本人による発表等がありました。
また,第2回人権・同和問題学習のホームルーム活動の主題・目標・内容については,下記の表をご参考ください。
〈第3学年〉 | |
主題 | だれもが幸せな社会を実現させよう(2)<幸福な結婚のために><差別をなくす生き方> |
目標 | ・人権・同和教育の成果により、結婚差別の状況が改善されてきたことを理解させる。 ・結婚差別を乗り越えた事例や問題が解決した事例に学び、結婚差別解消のために必要なことを考えさせるとともに、差別解消への実践力を身に付けさせる。 ・人権文化創造の担い手として、誰もが住みやすい社会の実現について考えさせる。高校卒業後の自分と人権・同和教育の関わりについて考えさせる。 |
内容 | ①結婚に関わる慣習や偏見、自分の結婚観 ②結婚問題における同和教育の成果 ③結婚差別を乗り越えた事例、結婚差別解消へのスキル ④これからの人生(自己実現・誰もが住みやすい社会の実現など) |
〈第2学年〉 | |
主題 | 人権を獲得してきたあゆみに学ぼう(2) 水平の旗ひるがえる・テーマ学習 |
目標 | ・「解放令」の意義と、その後も差別が残された理由について考察させる。 ・融和運動等の意義やその限界、水平社運動が生まれた背景について理解させ、この運動の画期的な意義、運動が目指したものについて水平社宣言から読み取る。 ・水平社宣言に込められた人々の熱い思いを共感的に理解させる。 ・水平社運動までの差別解消に尽力した先人の生き方から自分たちの毎日の生活に反映できることを考察させるとともに、差別解消への明るい展望を抱かせる。 ・郷土の先人の考え方・生き方を通して、人権問題の解決への実践力を身に付けさせる。 |
内容 | ①「解放令」出る=日本近代化の過程の中で残された部落差別の構造的な把握 ②水平社運動の展開=融和運動との相違点・水平社宣言に込められた人権思想 ③差別と闘った人々(安藤正楽ら)・愛媛の水平社運動(松浪彦四郎・林田哲雄ら) |
〈第1学年〉 | |
主題 | よりよい人間関係をつくろう |
目標 | 人権・同和教育の意義や目的を確認し、よりよい人間関係の樹立が同和問題をはじめとするさまざまな人権問題の解決につながっていくという方向づけをさせる。 |
内容 | ①自分を見つめる(自尊感情・自己実現) ②輝いた生き方へ ③支え合う仲間づくり ④人間の尊厳と人権・同和教育の目指すもの |
人権教育課