西高ニュース

インターアクト部

インターアクト部ではペットボトルキャップの回収を行っています。自動販売機の所にキャップ回収箱を置いています。キャップ回収に御協力お願いします。また、今年度は防災の取組として学校の周りの防災マップを作成しています。
お願い:㊟ペットボトルのキャップ以外のものは入れないでください。

  

第2学期始業式

8月26日(木)第2学期始業式がオンラインで行われました。
その後HR活動、1,2年生は課題テスト、3年生は授業となります。
2学期の始まりです!

 

第8回螢雪大学を開催しました

 螢雪大学は、本校の先輩の学生たちが、大学受験や大学での生活を紹介し、自らが学んでいる学問について講座を開くという行事です。全国的にも珍しいこの取組も今年で8回目を迎え、昨年と今年はコロナ禍により学生が帰省できず、全面オンラインでの開催となりました。

 開催した分野は、①理工農、②医療、③人文学、④法、⑤経済、⑥国際、⑦教育、⑧芸術(美術)、⑨芸術(音楽)の9つです。

 当日は30名の学生たちと、265名の生徒が参加(分校からも1名参加)しました。長い時間をかけて準備をしてくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました。

美術部「MAYA MAXX 美術の学校」参加

7月28日(水)美術部員は今治市教育委員会文化振興課主催の「MAYA MAXX 美術の学校」に参加しました。

MAYA MAXX先生は今西の先輩として国際的に活躍されている画家です。

今回は故郷今治の2会場(今治市河野美術館・今治市玉川近代美術館)で現在開催中の「みんなと MAYA MAXX展」に向けて、出品作家ご自身と地元今治の高校美術部員がいっしょに展示を行うという企画で、高校生は玉川近代美術館での展示に参加させていただきました。

高校生がプロの作家による企画展の展示に参加させていただく機会はまずなく、作品を大切に扱うための方法や、レーザー水平器を使った緻密な作品の配置など、参加した3校(今治南高校、今治工業高校、今治西高校)の美術部生徒には大変貴重な機会となりました。

当日は感染対策も万全にとっていただく中で安心して活動に取り組めました。

MAYA MAXX先生、玉川近代美術館学芸員の藤原様、文化振興課の皆様、猛暑の中、地元高校生のために本当にありがとうございました!