西高ニュース

「学問カルタ」で進路探究

1年生のHR活動で、「学問カルタ」を行いました。生徒たちは、学問名とそれを象徴する写真が印刷されたカルタを、各学問で扱われる事例が書かれた大きな台紙の上に載せていきます。カルタの裏のヒントも参考にしながら、班の中でああでもないこうでもないと相談しながら、何とかすべて載せきることができました。

担当班が1つずつ正解を発表すると、教室は大盛り上がり。中でも、「草食系男子はなぜ生まれるのか」「鰹節はなぜ世界で最も硬い食品なのか」といった問いに関わる学問が難しかったようです。正解は、1年生に聞いてみて下さい。

1年生最大のテーマは文理選択。楽しみながら学問について知り、探究へと向かうきっかけ作りをしていきたいと思います。

手芸部活動紹介

手芸部は、3年生2人、2年生4人で活動しています。
編み物、刺繍、パッチワーク、裁縫など自分のペースで自分の好きな物を作ることができます。
手芸の魅力は完成した時の達成感、満足感を味わえることです。
こつこつと製作を続けてきたものができあがった時にはなんともいえない喜びを感じることができます。

 

1年生ZEST

本日6月23日水曜日の1年生のZEST(総合的な学習の時間)でSDGsの調べ学習のクラス発表がありました。

今年のZESTは1学期にSDGsについて、そして2学期はi.i.imabari!について調べ学習を行った後、プレゼンテーションを行います。

グループで約2か月かけて準備したプレゼンテーションをクラスで発表しました。様々に発表の方法を工夫し、その後の質疑応答にもしっかり答えていました。

次回は他クラスに移動して発表を行います。今回の反省を生かし、より洗練されたプレゼンテーションが期待されます。

 

 

第7回金曜特別講座「デジタルゲームの感性学」

 

6月18日(金)に今年度前期第7回金曜特別講座「デジタルゲームの感性学」が東京大学文学部思想文化学科准教授の吉田寛先生によって行われました。本校からは1年生35名、2年生5名の計40名の生徒が受講しました。

内容は、デジタルゲームが人間の感性を理解するうえで最適な研究材料であるということを、実際のゲームを例に教えていただきました。受講した生徒は「遊び」と「ゲーム」の違いや、どうしてこれらを研究するのかといったことを聞き、普段しているゲームについて深く考えるきっかけとなった様子でした。

次回は7月9日「サメを科学する」です。たくさんの参加を待っています。

文学部です 部活動紹介

2021-6-12New Testament.pdf

2021-6-19Rongo.pdf

 

文学部です。

1 土曜の午前に文学部読書会「日本の文学と思想」をやっています。現代の村上春樹、大江健三郎からはじまり、時代をさかのぼり、『古事記』『日本書紀』まで扱います。その後世界の古代宗教思想として、初期仏教、キリスト教、孔子と『論語』、旧約聖書とユダヤ教などを扱います。その後また現代日本の村上春樹に戻ります。最近はキリスト教新約聖書と孔子と『論語』を扱ったので、添付ファイルに付けておきます。

2 文学部誌『鯨ケ丘』を出します。生徒の創作(詩、エッセイ、短編小説などなど)や評論などが載っています。

3 文学部という名称は昭和21年から。『鯨丘文学』は昭和28年から。その後変遷を経て『鯨ケ丘』という名前になりました。(100年史から)

水泳部です

水泳部は3年生3名、2年生6名、1年生2名で活動しています。練習は、所属スイミングクラブで行っています。6月19日(土)、20日(日)に行われた総体では、加藤雄大さんが200mバタフライで、山本彩実さんが800m自由形で優勝しました。また、大西源太さん、菊山智己さん、木下悠生さんが個人種目で入賞し、男子はリレー3種目で入賞しました。来月の四国大会には、3名が出場します。インターハイ出場を目指して頑張ります!

 

 

 

郷土芸能部です

郷土芸能部です。現在、3年生11名、2年生5名、1年生18名の計34名で、明るく元気に活動しています。部員数が増えたので練習場所の文化部室2階は狭くなり、太鼓の数も少ないので交代しながらの練習となっていますが、しっかり換気や消毒をしてコロナウイルス感染防止に努めています。

今年は和歌山県で行われる全国高等学校総合文化祭(8月3日~5日)に、愛媛県の代表として出場します。大きな舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、精いっぱい練習に励んでいます。

文化芸能部(軽音楽部)紹介

 文化芸能部(軽音楽部)は3年生8名、2年生14名、1年生7名で活動しています。新型コロナウイルスの影響で大きな声を出しての練習や大人数で集まっての練習がやりにく、ライブもなかなか開催できない状況が続いています。そのような状況でも、生徒たちは声を出ない楽器演奏だけの練習や個人練習など工夫をして頑張っています。

県高校放送コンテストに参加しました

高校放送コンテストに参加しまし、以下の各賞をいただきました。

 

アナウンス部門 優良

テレビドキュメント部門 最優秀(全国大会推薦)

ラジオドキュメント部門 優秀(全国大会推薦)

創作テレビドラマ部門 優良

創作ラジオドラマ部門 優良

研究発表部門 最優秀(全国大会推薦)

取材や情報提供など、ご協力いただいたすべての方に感謝します。

研究発表の様子

女子バスケットボール部

女子バスケットボール部です。

県総体で3年生5名が引退し、現在は2年生9名・1年生5名の計14名で活動しています。

日々の練習メニューを自分たちで考え、個人・チームが成長するために

様々な工夫を凝らしながら練習に励んでいます。