図書委員会より、「ほんばこ 9月号」を発行いたしました。
今月号の主な内容
- 二十四節気:9月(長月)の「白露」「秋分」についての紹介
- 図書委員よりおすすめの本:『方舟』(夕木春央 著 / 講談社文庫)
- 先生方よりおすすめの本:『クスノキの番人』(東野圭吾 著 / 実業之日本社文庫)
- 9月新着図書リスト:今年の夏に新しく追加された本18冊のリストを掲載
最新号の全文は、以下の添付ファイル(PDF)よりご覧いただけます。
1_ほんばこ 26-9(ホームページ) .pdf
8月21日(金)~23日(日)の間、第29回俳句甲子園全国大会に参加してきました。
団体戦では、予選リーグ初戦にて開成高(東京)に敗北してしまいましたが、ある1つの対戦では、5人の審査員のうち3人が本校の方に鑑賞点を入れてくれた場面もありました。当意即妙の機転が必要となる議論・討論において、相手を上回るパフォーマンスを見せる場面があったことは、3年間の活動が結実した大変意義のある評価だったと考えます。その後、徳山高(山口)、水沢高(岩手)には勝利し、リーグ2位(8リーグあるため、全国ベスト16相当)の結果を収めることができました。個人戦では、2年久保田さんが「とうもろこしかじって奴隷船解放」の句で、入選を果たしました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。
グローカル探究部俳句班では、これからも文学・俳句・言葉を大切にし、その表現活動を通じて、全国の高校生と交流を広げ、豊かな感受性を育み、相互に刺激を受けながら、自己を深め、青春を謳歌する活動を後押ししていきたいと思います。今後とも応援してくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


活動の様子
8月27日(木)
本日、第2学期始業式が行われました。
式辞として、校長先生からは稲盛和夫氏の言葉をご紹介いただきました。
『「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要である。構想段階では、自らの可能性を「楽観的」に信じ、「必ずできる」と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせる。しかし、計画段階では、起こりうるすべての問題を「悲観的」に想定して対応策を慎重に考え尽くす。そして、実行段階においては、計画を信じ、「必ずできる」という自信をもって、楽観的に明るく、着実に実行していく。』
何事も早めに準備し、十分に備えることで今学期を年間の総仕上げの学期としましょう!そして、第3学期が次年度0学期となるように、長い第2学期を有意義に過ごし、1学期以上に充実したものにしましょう!

進路課より
8月25日(火)
第13回螢雪大学が実施されました。
本校卒業生29名が講師となり
①理農学 ②工学 ③医療 ④教育 ⑤法学
⑥人文学 ⑦経済 ⑧国際 ⑨文理融合 ⑩建築・デザイン
の10講座に分かれて、大学受験や大学生活、大学での専門的な学びについて90分の講義をしていただきました。250名以上の生徒が参加し、先輩方の話から多くの学びを得ました。
講師の方々、ありがとうございました。


保健室より
7月30日(木)
生涯学習センターにて、2年生保健委員2名が、生徒保健委員会研修会に参加しました。他校の研究発表を聞き、熱中症対策として、大塚製薬からアイススラリーが配布されて試飲しました。少しの時間ですが、他校の生徒とも交流することができ、充実した研修会となりました。

8月8日(土)、香川県高松市レグザムホールで開催された、Ikenobo花の甲子園2026中四国大会に、伝統文化(華道)部の2年生2名、1年生1名のチーム「West Blossom」が出場しました。当日発表の花材をその場(作戦タイム2分間)で構成し、いけこみ制限時間30分間で、3人がそれぞれ異なる花器を用いて作品を完成させました。その後、3分間のプレゼンレーションを行い、自分たちの花に込めた思いを表現しました。残念ながら3位までの入賞はかないませんでしたが、敢闘賞をいただき、次への大きなステップになりました。

部活動報告
8月7日に兵庫県立武道館にて開催された、全国高等学校総合体育大会空手道競技に3年生男子個人形で出場しました。
残念ながら2回戦敗退という結果になってしまいましたが、各都道府県から参加した多くの選手の試合を見て、よい勉強になりました。全国大会というすばらしい舞台で3年間の活動の集大成を披露できてよかったです。
開会式の入場の場面では、熊本県の選手に対し、ひときわ大きな拍手が送られました。強さだけではなく、心の在り方を大事にする「最強の人よりも最高の人」という空手道のモットーを感じました。空手道競技を通して学んだことをこれからも大切にしたいと思います。
応援やサポートをしてくださった監督、保護者、教職員、生徒の皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

部活動報告
8月4日(火)
8月4日(火)、グローカル探究部の中高連携事業の第1弾として、地域の中学生が来校し、本校グローカル探究部・海外研究部員とともに、「フェアトレードプロジェクト」を実施しました。午前の部では、材料としてフェアトレード商品の砂糖を使用し、カカオ豆からのチョコレート作りを体験しました。
午後の部では、四国グローバルネットワーク共同代表の竹内よし子様にフェアトレードについて考えるワークショップを開催していただきました。チョコレートの箱をはじめとする、世界各地のフェアトレード商品を実際に手に取りながら、世界が抱えている国際問題について考える良い機会になりました。
参加した生徒からは、「初めてカカオ豆を実際に見て、今まで持っていたイメージと違うことに驚いた。」や「『何も考えていないこと、何も行動を起こさないことは、不公平な経済システムに乗っかっていることになる。』という言葉が印象に残った。自分にできることから取り組んでいきたい。」などの感想がありました。
今後も引き続き、フェアトレードに関する意識啓発に努めたいと思います。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


グローカル探究部
7月26日(日)
第42回学校茶道親睦会が今治市中央公民館で開催され、今治市内の小・中・高校の茶道部の生徒たちがお点前を披露しました。
本校からも3年生3名が参加しました。このような大きな茶会でお点前を披露するのは初めてで、大変緊張した様子でした。しかし、「一期一会」の精神を大切にしながら、お客様一人一人に心を込めておもてなしをすることができました。
これまで積み重ねてきた日頃のお稽古の成果を十分に発揮することができ、大きな自信につながる貴重な経験となりました。
活動の様子
7月30日(木)
7月30日の午後、フェリス女学院大学の国際協力団体Keep the Smileの学生さんと担当の佐藤先生が来校し、本校海外研究部員らとフェアトレード学習会を実施しました。本校がフェアトレードスクールに登録されたことをきっかけに、四国グローバルネットワーク共同代表の竹内様につないでいただいたご縁です。本校海外研究部員が現在作成中の「フェアトレードすごろく」を使って交流する時間もいただきました。
参加した生徒からは、「私たちの活動は地域を中心としているけれど、Keep the Smileの皆さんはさらに活動範囲を広げて活動していて、刺激を受けました」「自分の夢の可能性をさらに広げることができた」「学びを活かして発展途上国に行くと景色が変わる、という言葉に深く共感した。隠れた課題にも目を向けられるようになるのだと思った」などの感想が寄せられました。Keep the Smileの皆さん、今治までお越しいただきありがとうございました。
グローカル活動
7月29日(水)~31日(金)
前期課外補習の最後3日間に、中学3年生及び保護者対象の学校説明会を実施しました。
今年度は生徒・保護者約700人に参加していただきました。
学校説明の後の座談会では、在校生から高校生活について話をしてもらいました。
「西高に来てよかった!」という先輩の生の声を聞いて、参加してくださった皆さんも
西高に対する興味を深める時間になったのではないかと思います。
「蛍雪」精神のもと、仲間と切磋琢磨して自己を高めることを目指して、西高への入学を
希望してもらえると幸いです!


活動の様子
7月28日(火)
公認会計士説明会が実施され、本校卒業生の矢野様、吉田様が講師として来校し、公認会計士の仕事とその魅力、資格試験や資格取得のための勉強方法などについてお話してくださいました。
参加した生徒からは、「自分で調べただけではピンとこなかった業務内容についても詳しく知れて、自分の将来をより鮮明に見据えられるようになったと感じています」「性別に関係なく働きやすい、選択の幅広さもあり、公認会計士という職業に興味を持つことができました」などの感想が寄せられました。
社会で活躍なさっている方のお話を聞くことで、新たに関心を持つことができたり、学習のモチベーションにつながったようです。

活動の様子
7月23日(木)
自治医科大学医学部の説明会が本校で実施されました。
自治医科大の先生による教育内容や特色について、自治医科大学在学生(本校卒業生)の体験談、県立中央病院の先生による地域医療について、本校生徒たちはお話を伺いました。
「1年生のうちから臨床医療や実習を重ねるということが自治医科大の最大の強みだと分かった」「将来、地域医療に貢献できる医師になりたい」「現役学生の方も生き生きと語ってくれて、ぜひ入っていたいなと思いました」などという感想が、参加した生徒から寄せられました。
