第42回学校茶道親睦茶会
7月26日(日)
第42回学校茶道親睦会が今治市中央公民館で開催され、今治市内の小・中・高校の茶道部の生徒たちがお点前を披露しました。
本校からも3年生3名が参加しました。このような大きな茶会でお点前を披露するのは初めてで、大変緊張した様子でした。しかし、「一期一会」の精神を大切にしながら、お客様一人一人に心を込めておもてなしをすることができました。
これまで積み重ねてきた日頃のお稽古の成果を十分に発揮することができ、大きな自信につながる貴重な経験となりました。
〒794-0055 愛媛県今治市中日吉町3丁目5番47号
電話 0898-32-5030 0898-32- 5032
FAX 0898-32-3150
第42回学校茶道親睦会が今治市中央公民館で開催され、今治市内の小・中・高校の茶道部の生徒たちがお点前を披露しました。
本校からも3年生3名が参加しました。このような大きな茶会でお点前を披露するのは初めてで、大変緊張した様子でした。しかし、「一期一会」の精神を大切にしながら、お客様一人一人に心を込めておもてなしをすることができました。
これまで積み重ねてきた日頃のお稽古の成果を十分に発揮することができ、大きな自信につながる貴重な経験となりました。
7月30日の午後、フェリス女学院大学の国際協力団体Keep the Smileの学生さんと担当の佐藤先生が来校し、本校海外研究部員らとフェアトレード学習会を実施しました。本校がフェアトレードスクールに登録されたことをきっかけに、四国グローバルネットワーク共同代表の竹内様につないでいただいたご縁です。本校海外研究部員が現在作成中の「フェアトレードすごろく」を使って交流する時間もいただきました。
参加した生徒からは、「私たちの活動は地域を中心としているけれど、Keep the Smileの皆さんはさらに活動範囲を広げて活動していて、刺激を受けました」「自分の夢の可能性をさらに広げることができた」「学びを活かして発展途上国に行くと景色が変わる、という言葉に深く共感した。隠れた課題にも目を向けられるようになるのだと思った」などの感想が寄せられました。Keep the Smileの皆さん、今治までお越しいただきありがとうございました。
前期課外補習の最後3日間に、中学3年生及び保護者対象の学校説明会を実施しました。
今年度は生徒・保護者約700人に参加していただきました。
学校説明の後の座談会では、在校生から高校生活について話をしてもらいました。
「西高に来てよかった!」という先輩の生の声を聞いて、参加してくださった皆さんも
西高に対する興味を深める時間になったのではないかと思います。
「蛍雪」精神のもと、仲間と切磋琢磨して自己を高めることを目指して、西高への入学を
希望してもらえると幸いです!
公認会計士説明会が実施され、本校卒業生の矢野様、吉田様が講師として来校し、公認会計士の仕事とその魅力、資格試験や資格取得のための勉強方法などについてお話してくださいました。
参加した生徒からは、「自分で調べただけではピンとこなかった業務内容についても詳しく知れて、自分の将来をより鮮明に見据えられるようになったと感じています」「性別に関係なく働きやすい、選択の幅広さもあり、公認会計士という職業に興味を持つことができました」などの感想が寄せられました。
社会で活躍なさっている方のお話を聞くことで、新たに関心を持つことができたり、学習のモチベーションにつながったようです。
自治医科大学医学部の説明会が本校で実施されました。
自治医科大の先生による教育内容や特色について、自治医科大学在学生(本校卒業生)の体験談、県立中央病院の先生による地域医療について、本校生徒たちはお話を伺いました。
「1年生のうちから臨床医療や実習を重ねるということが自治医科大の最大の強みだと分かった」「将来、地域医療に貢献できる医師になりたい」「現役学生の方も生き生きと語ってくれて、ぜひ入っていたいなと思いました」などという感想が、参加した生徒から寄せられました。
秋に開催される英語ディベートコンテストに向けた第1回練習会(オンライン)が行われ、県内高校13チームが参加しました。本校からは海外研究部員が参加しました。
今年のHEnDA(全国高校英語ディベート連盟)の論題は、「日本政府は輸入米の関税を撤廃すべきである。是か非か。Resolved: That the Japanese government should eliminate all tariffs on imported rice.」で、タイムリーかつ難しいテーマです。
第1回の練習会は、日本語で論題のAD(Advantage)1つ、DA(Disadvantage)1つについて立論を作成し、ディベートを行いました。
英語ディベートの練習会を通じて、海外研究部員は他校生から刺激をもらいました。今後の練習会やディベートコンテストを通じて、論理的思考力、多様な視点、英語スキルを磨いていきます。
「ほんばこ」8月号をアップします。
夏季補習期間中も図書館をご利用いただけます。夏休み中の開館日や利用方法を確認のうえ、ぜひ本を借りて読書を楽しんでください。
また、6・7月号で紹介した新着図書も続々と入荷しています。図書館に入ってすぐ右側の棚には、数学に関する新着図書を特集して展示しています。数学や理系分野に興味のある方はもちろん、新しい分野に触れてみたい方にもおすすめです。
この機会にぜひ図書館へお越しください。
3年生のZESTでは、松山大学人文学部英語英米文学科の平井先生による出張講義を実施し、「国際」「環境」などの分野に関心のある生徒が参加しました。フィールドワークを通じて得られた知見を通して、お話をしてくださり、生徒たちは世界を見るうえでの新しい視点を得たようです。
参加した生徒からは、「すべての人が公平に豊かに生きることができるためにはどのようにすればよいか深く考える必要があることが分かった」「今も起こっている問題をSDGsの観点から知ることができてよかった」「グローバル化の進む世界で認識しておくべき大切な感覚に気づいた」という感想が寄せられました。ご多用の中ありがとうございました。
夏季ジュニア東予地区大会
7月25日土曜日ダブルス、26日日曜日シングルス
シングルス 1位 村井 3位 本宮 ダブルス 2位 黒河・檜垣ペア 3位 徳永・吉田ペア
県大会出場 シングルス5名 ダブルス5ペア
非常に暑い中、懸命にボールを追いかけ、多くの選手が県大会出場を決めました。他の選手も成長しており、見応えのある試合でした。
8月に行われる県大会が非常に楽しみです。 応援よろしくお願いします。
3年生のZESTの時間に、「みんなで話そう看護の出前授業」を実施し、看護・医療系の進路を希望している生徒が参加しました。県立今治病院看護師の方が講師として、患者とのエピソードを通して「看護師としての心構え」や「コミュニケーションの大切さ」などについてお話してくださいました。
参加した生徒からは、「患者さんが黙っているのは、何も思っていないわけではない、という言葉がとても心に残りました」「患者さんが心に留めてしまうような気持ちや変化に気づける看護師になりたいと思った」という感想が寄せられました。心を動かされ、頑張りたいと決意を新たにする好機となりました。お忙しい中、ありがとうございました。
25日(土)・26日(日)に2026年夏季ジュニアテニス大会東予地区が桜井スポーツランドで行われました。
シングルス 第1位 越智一乃 第3位 望月優羽 第3位 越智稀乃香
県大会出場 濵野 希・岡田佳子・野間さくら (6名出場)
ダブルス 第1位 越智一乃・望月優羽 第3位 越智稀乃香・黒川侑莉 濵野 希・岡田佳子
県大会出場 野間さくら・蟹江彩乃 (4ペア出場)
EPIC(愛媛県国際交流協会)のハワイサマーインターン生(ハワイ大マノア校)のタイガさん、レイラさんが来校しました。1,3年生の英語の授業、放課後の交流活動(海外研究部と有志生徒による)に参加し、ハワイの歴史、学校制度、観光資源や言語(オレロハワイ、ピジン)などについてプレゼンテーションしてくださいました。
参加した生徒からは、「ハワイは様々なルーツのある移民の子孫がいて、それぞれの文化が合わさって言葉になっているところが興味深かった」「国際問題について新たな視点を持つことができ、視野が広がった」などの感想が寄せられました。学びの時間を共有していただきありがとうございました。
今年度始動したグローカル探究部では、この夏、地域の中学生や留学生など様々な方々と交流してグローカルな視点を養う活動を予定しています。今日はその一つ、「模擬国連体験会」に向けて、今治明徳短期大学の大成経凡先生と5名の留学生をお招きして、留学生インタビューを行いました。
「模擬国連」はその名の通り、国連を模擬する活動で、参加者が国連加盟国大使として一つの議題を話し合い、決議案を作ります。国の代表として国益を守りつつ、世界の諸問題の解決にもつながるような決議案採択に向けて交渉する、コミュニケーション能力やリサーチ能力が鍛えられる活動です。
大成先生から、多文化共生に向けた今治市の取組や明短の留学生事情について教えていただいた後は、全員での座談会とグループごとのインタビューセッションを行いました。座談会では、留学生たちからも日本の高校生活に関する興味津々な質問があるなど、お互いの学生生活の「リアル」を知ることができました。インタビューセッションでは、8月の模擬国連体験会で大使となる国の留学生とグループになり、その国の食文化・食習慣や経済・産業について活発に質問し、模擬国連で提出する決議案作りに向けていい情報収集ができました。
大成先生、5名の留学生の皆さん、ありがとうございました!
1学期終業式がリモート形式で行われました。
校長先生からは、「夏季休業を有意義なものにするカギは、自律的な時間管理である」こと、そして、「中・長期的な目標の達成のためには、スモールステップの目標設定や時間管理が大切である」ことをお話しいただきました。
夏季休業中も夏期課外補習、各種進路行事、部活動など多忙な日々が続きますが、「なりたい自分」に近づくための有意義な時間を過ごし、たくましく成長した皆さんと、第2学期始業式でお会いできることを楽しみにしています。
本校美術部の眞鍋百々香さんが、イオンモール今治新都市の今年の周年祭メインビジュアルを作成しました。ワクワクするデザインに仕上がっています。どうぞご覧ください!
【ビジュアルコンセプト】
ワクワク楽しいイオンモールでの想い出を表現するため、飛び跳ねるような構図にしてみました。このイラストを見た人に元気を与え、また出かけてみようと思ってもらえると嬉しいです。配色は、10周年の晴れやかな雰囲気と明るく賑やかなモール内のイメージを表現するため、イオンモールカラーのピンクをメインに扱い、カラフルな色を散りばめてみました。
本日午後、離任式が行われました。
お世話になった先生方とお別れするのは寂しいですが、
離任される先生方が西高での思い出を胸に、新天地で益々ご活躍されることをお祈りしています。
お世話になりました。
春季四国地区高等学校野球愛媛県大会が始まりました。
今治市営球場での初戦は、応援部も応援させていただきました。
次戦は3/25の予定です。
「野球部が輝く応援を!全校生徒が輝く応援を!!」
ぜひ球場で一緒に応援しましょう。
3月19日(木)難関大合格者と語る会、医療系大学合格者と語る会が武道場、多目的室でそれぞれ行われました。
令和8年度入試で各大学に合格した先輩23名に来ていただき、志望校決定時期や高校生活について、受験を振り返っての思いなど貴重な意見を聞かせていただきました。1,2年生合わせて約130名の生徒が参加しました。全体会終了後の個別の質問に生徒が集まったり、医療系の分野ごとの座談会を行ったりと、進路実現に向けての姿勢を先輩から後輩へと引き継いでいました。
「スタートは早く」「一緒に目指す友達をつくる」「先生に頼る」「先生の添削指導」「最後まであきらめずに取り組む」「スケジュール」「両立は5:5でなくていい」「情報は2年の時に全力で」「面接ノートに先生からの言葉をメモ」「小論文は必ず添削してもらう」「志望理由書は早めに」など、参加した生徒のメモには先輩からのメッセージが書き留められていました。
来年度、再来年度の進路実現に向けて決意を新たにする貴重な機会となりました。