西高ニュース

全国高等学校総合文化祭に参加しました!(郷土芸能部)

郷土芸能部です。8月3日(火)〜5日(木)に和歌山県和歌山市で開催された、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の郷土芸能部門に参加しました。

舞台は通常のホールではなくアリーナの中央に設けられた特設ステージで、床は木ではなく固いゴムの板、舞台に緞帳がない、太鼓の音があまり響かないなど、普段とは異なる演奏環境に、開会前日(2日)のリハーサル時には生徒たちの顔に緊張と戸惑いの色が見えました。しかし、一人一人が考えて声を掛け合い、意見を出し合うことで次第に全員の心が一つになって落ち着きを取り戻し、4日の本番では演奏曲の「海の豊饒」を堂々と披露することができました。瀬戸内の海の豊かさや荒々しさ、そして美しさが観覧者の方々にもよく伝わったのではないかと思います。

また、日程の都合でホテルに3泊しましたが、食事の際には個食・黙食が徹底されているなどコロナ感染対策がしっかりしており、安心して過ごすことができました。

この度の全国総文祭参加に際してご支援をいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

2年後の全国総文祭(2023かごしま総文。郷土芸能部門は鹿児島県奄美市で開催!)を目指して、これからも日々の練習を一生懸命頑張ります!

 

 

理科・実験 8月5日 岡山理科大学高大連携実習

本日は18名の生徒が参加して岡山理科大高大連携実習が行われました。
今回は『骨学ーイヌの骨格の基礎知識ー』と題して松井先生による講義と実習が行われました。
参加者は事前にヒトの骨に関するwebコンテンツを見たり、トカゲとイヌの歩き方の動画から歩行様式の違いとその理由を考えたりするなど事前学習を行い参加しました。
講義では骨の基礎知識(機能と構造)、骨の連結(関節)、骨の形状と連結がもつ機能的意味について話されました。
松井先生の問いかけに対して、事前学習や講義の内容から考えて答えるなど、生徒は意欲的に参加していました。
その後、実習としてイヌの骨の観察(実物の骨を並べてみる)、ヒトの骨の観察(模型の骨をイヌの骨と比較する)、ヒトとイヌの骨の形について違いを考えるなどが行われました。
最後にはヒトとイヌの骨の違いについて気づいた点を発表し、松井先生に一つ一つ説明していただきました。
講義をしていただいた松井先生、実習に協力していただいた三井先生、中村先生ありがとうございました。

講義と実習の様子です。

 
 
 
 
 

 

7月24日 岡山理科大学高大連携実習2

 今回は、「多様な寄生虫の観察」というテーマで、林慶先生から講義と実習を受けました。

 講義では、「寄生」の定義について学びました。生物基礎で少し学習した「共生」の話から共生者間の利益・不利益の有無によって、「相利共生」、「片利共生」、「寄生」に分けられ、寄生する生物の中でも動物界に属するものを「寄生虫」とよぶことを知りました。

 実習では、身近な寄生虫である「犬フィラリア」の幼虫(ミクロフィラリア)と「犬回虫」の虫卵の観察を行いました。普段使用している顕微鏡に比べ、ハイスペックなものを使用し、観察させていただきました。参加した生徒たちは、先端機器の使用や身近な寄生虫の観察を通して、科学への興味・関心をさらに高められた様子でした。

 次回の実習も意欲的に参加してほしいと思います。

第45回全国高等学校総合文化祭への参加(吟詠剣詩舞部)

 8月3・4日に和歌山県で開催された、全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の吟詠剣詩舞部門に参加してきました。愛媛県の4つの高校から成る合同チームで、構成吟「長安懐古~唐代を彩る詩人達~」を披露してきました。

 広いステージに立ち、他県の人たちの前で舞うため、とても緊張しましたが、無事にこれまでの練習の成果を披露することでできてよかったです。

 応援してくださった西高の生徒、教職員、保護者、そしてOB・OGをはじめとする地域の方々に感謝をしたいと思います。この大会を通して得たことを、今後の部活動に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

リハーサル室にて合同チームで

 

3年生第2回螢雪セミナー

 8月2日~4日の3日間、3年生第2回蛍雪セミナーを行いました。蛍雪セミナーは、90分×5コマの自学自習プログラムです。しっかり時間をかけて机に向かう習慣をつけ、よい夏休みのスタートを切りましょう。

 今回は、地歴と理科で特別講座を開きました。基礎講座や、2次に向けた論述講座など、講座に参加することでメリハリのある学習ができています。